観光の記事一覧

  • 【震災・復興】旧・道の駅高田松原(タピック45)

    〇道の駅高田松原 平成5年に県内2番目の道の駅として登録され、観光案内・売店・体験コーナーなどがあり国道45号線を通る方や市民の憩いの場でした。東日本大震災の津波により被災しましたが、津波の恐ろしさ... 続きを読む

  • 川の駅よこた

    岩手県の沿岸と内陸をつなぐ国道340号線にある産直。 横田町で採れた新鮮な農産物の他に、目の前を流れる気仙川で獲れた「天然アユ」や 「モクズガニ」など「川の幸」を季節によっては生のもの、それ以外でも冷... 続きを読む

  • 【温泉・入浴】黒崎仙峡温泉

    時々刻々、いろいろな表情を見せてくれる海。黒崎仙峡温泉は、のんびりお湯につかりながら、太平洋の雄大な景観も楽しめるくつろぎスポットです。三陸復興国立公園のふところに抱かれて温泉を満喫した後は、遊歩道の... 続きを読む

  • 玉乃湯

    「山懐に抱かれた黄金伝説の郷」玉山金山。ここはそんな歴史漂う場所にある入浴施設です。氷上山の登山口にもなっており、登山や玉山金山散策の後は、ゆっくりお湯につかって汗を流してみてはいかがでしょうか。 宿... 続きを読む

  • 【観光施設】気仙大工左官伝承館・3.11希望の灯り【震災・復興】

    〇気仙大工左官伝承館 気仙大工左官伝承館は、気仙大工左官の優れた建築技法を後世に伝えるために建設されました。明治初期の気仙地方の民家を想定し、当時の建築様式により、材料は全て気仙杉などの地元材を使用し... 続きを読む

  • 【史跡】玉山金山遺跡

    平泉の中尊寺はこの金山の金を使って建てられたといわれています。玉山金山は規模も大きく、産金量も多く繁栄を極めた史実と伝説に彩られた気仙地方の代表的金山です。いくつも金を掘った抗の跡や、そこで働いていた... 続きを読む

  • 【寺・神社】長圓寺・気仙隕石

    気仙隕石は、嘉永3年(1850年)に陸前高田市気仙町にある長圓寺の境内に落下した、日本最大の石質隕石です。落下当時、この隕石の重量は、36貫(135Kg)であったと記録されています。昭和51年、落下地... 続きを読む

  • 【寺・神社】閑董院宥健尊師堂

    生出の「白糸の滝」の上流部にひっそりと佇む閑董院。 宥健法師を祀るために、明治23年(1890年)に建てられました。末崎村の古沢幸作棟梁を中心とした地元の気仙大工と、彫刻を担当した山形県の高山専蔵らが... 続きを読む

  • 【寺・神社】氷上神社

    氷上神社の創建は定かではありませんが、氷上山にある衣太手、登奈孝志、理訓許段の三社の里宮として現在地に鎮座されました。 氷上山は古来から信仰の対象となっており、「日の神」または「火の神」から現在の「氷... 続きを読む

  • 【寺・神社】普門寺

    【普門寺】 奥州三十三観音二十九番礼所。杉の巨木の参道を昇っていくと、曹洞宗の古刹海岸山普門寺があります。静寂な佇まいを見せる庭の奥には、三重塔があります。 各層とも軒の意匠に工夫が凝らされており、気... 続きを読む