【震災・復興】希望のかけ橋


〇ベルトコンベヤー
中心市街地のかさ上げ工事のための総延長約3kmの土砂運搬用ベルトコンベヤーです。1日に運べる土の量は10tトラック4千台分で、トラックなら約10年かかる搬出作業が約2年ほどに短縮されます。市内小学生の公募で、「希望のかけ橋」と命名され、平成26年3月から稼働しています。

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大量の土砂を運んだベルトコンベヤーの土砂搬送は終了しました。合計約500万立方メートルの土砂を搬出したベルトコンベヤーは10月1日から解体作業が始まり、平成28年3月までに撤去される予定です。気仙川を渡る吊り橋部分の「希望のかけ橋」の解体は28年4月から始まり9月までに撤去される予定です。

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