【寺・神社】閑董院宥健尊師堂


生出の「白糸の滝」の上流部にひっそりと佇む閑董院。
宥健法師を祀るために、明治23年(1890年)に建てられました。末崎村の古沢幸作棟梁を中心とした地元の気仙大工と、彫刻を担当した山形県の高山専蔵らが共同で造り上げたものです。
職人として卓越した見事な仕上がりとなっており、陸前高田市指定文化財となっています。

閑董院① 閑董院③ 閑董院②

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