ベーカリー MAaLo(マーロ)

待望のパン屋
CAMOCY
に入るとすぐに香ばしい焼き立ての香りを感じ、ショーケースの中に並ぶパンが目に入る。
誘われるまま行列の最後尾に並び、「今日は何を食べようかな」とわくわくが連鎖していく。
こうしていつも長蛇の列ができているのだろう。
MAaLo
(マーロ)は陸前高田の人々が待ち望んだパン屋さんだ。

 

―MAaLo(マーロ)とは?
オーナーの田村滿さんの滿という漢字を「まろ」と読むことができ、それから店名がMAaLo(マーロ)に決まった。
MAaLo
は子供から大人まで、男女関係なく誰でも楽しめるようにという想いを込めてアルファベットの大文字と小文字を混ぜた店名の表記にしたという。
店長の塚原さんは松戸のZopf(ツオップ)や六本木のブリコラージュといった人気店で腕を磨いたパン職人で、2020年冬に陸前高田に移住した。
お客さんからもMAaLoのパンは美味しい!と好評で、リピーターも多いという。

 

―MAaLo(マーロ)のこだわり
パンのある食卓で、家族の会話がたくさん生まれるような、暮らしを満たす、陸前高田・気仙地域の方々に愛されるパン屋でありたい。
そのために毎日食べられるような飽きないパンを提供したい。その想いから、食パンやスイーツ、惣菜パンなど多くの種類のパンが作られている。
またMAaLoのパンはなるべく地元の食材を使うことにこだわっており、MAaLo限定のご当地パンも食べることができる。

 

おすすめのパンは?
「海のパン」(写真右)
三陸産のワカメを生地に練りこんだパン。店長の塚原さん考案の一品で、ワカメの食感がパンに合い、パンの上に乗っている塩が全体を引き締めて良いアクセントになっている。まさに三陸の豊かな海を感じることができるパンだ。
「りんご」(写真左)
陸前高田市が誇る米崎りんごを使用。りんごは甘みと酸味のバランスが良く、柔らかいのが特徴だ。スライスアーモンドと一緒に食べると、アーモンドの食感と香りがりんごとマッチし、スイーツ感覚で楽しむことができる。

 

行列の絶えない人気店
リピーターも多く、MAaLoファンからは
「色んな種類のパンがあるので飽きがこない!」
「焼き立てのパンが美味しい!」
「コーヒーも注文できるのでパンと一緒にゆっくりできるのがいいです!」という声が上がっている。

焼きあがる時間はパンによって異なるが、ボードで焼き上がり時間の目安を教えてくれるので、その時間を狙って買いに行くこともできる。
特に週末は混雑するほどの人気店なので早めの時間帯に行くのが吉だろう。

 

 

所在地

陸前高田市気仙町74-1 陸前高田 発酵パーク CAMOCY(カモシー)内

営業時間

平日 10:00〜18:00
土日・祝日 9:00〜17:00

席数

40席(CAMOCY内 公共テーブル36席+公共2人掛けソファー×2)

駐車場

30台

定休日

火曜日

詳細

<支払い>
現金のみ(順次クレジットカード対応予定)
<SNS>
Instagram:@bakery_maalo

連絡先

080-2845-8170

地図