DELI and BENTO gentil  (ジャンティー)

―食べていけるデパ地下
「食べていけるデパ地下」が陸前高田発酵パーク CAMOCY(カモシー)内にある。
そのお店は「DELI and BENTO gentil(ジャンティー)」だ。
gentilのショーケースには数多くの惣菜料理が並び、まるでデパ地下の惣菜売り場にいるのではないかと錯覚するほど。
惣菜を販売し、その場で食べても良し、持ち帰って好きな場所で食べても良しという「デリカテッセン」と呼ばれる飲食店は気仙管内(陸前高田市、住田町、大船渡市)にはgentilしかなく、気仙管内唯一の「食べていけるデパ地下」とも称される。

それでは、gentilという名前のデパ地下を少し散策してみよう。

―gentil(ジャンティー)とは?
gentil(ジャンティー)は陸前高田市にある飲食店「Diningしば多」のオーナーシェフである柴田さんがオーナーを務める発酵を使った惣菜をメインに提供する飲食店だ。
gentilはフランス語で「優しい」という意味で、「美味しくて身体にも優しい料理で食卓を賑やかにしたい」という想いを込めて命名した。
大船渡から仕入れた新鮮な魚や珍しい野菜など様々な食材を使い、和洋中にとらわれない発酵食品と調理法で惣菜を作っている。
料理はメイン、サイド、サラダなど常時10種類販売しており、毎週5品が新しいメニューに変わる。そのためメニューに飽きることなく、gentilの惣菜で毎日の食卓を彩ることができる。
オーナーの柴田さんは「仕事帰りにデパ地下に寄って、夕飯の惣菜を買うような感覚で足を運んでほしい」と語る。

 

―おススメはgentilセット
gentilのおススメは「gentilセット」
玄米ご飯の他に、メイン、サイド、サラダから各1品ずつ、更にイートインの場合はスープも付くので満足すること間違いない。これだけ豪華で、ヘルシーで、美味しいセットメニューにも関わらず、900円という財布にも優しい料金で食べられるのはgentilだけだ。
gentilセットはテイクアウトもできるので、朝昼晩と色んなご飯のシーンで活躍する。
色鮮やかで栄養バランスも良いgentilの惣菜は、食事の時間を楽しいものにしてくれるはずだ。

 

―子どもが喜ぶメニューも開発
gentilでは子どもでも美味しく食べれるように、子ども向けのメニューも開発している。
「素揚げ南瓜とツナ塩昆布サラダ」は「あんまり発酵を強く出してしまうと嫌がる子どももいるかもしれない。子どもがひたすら食べてくれるメニューを作りたかった。」という想いから生まれたメニューだ。
子どもが好きな南瓜の素揚げとツナが程よくマッチして、発酵食品の塩昆布で全体を引き締めている。
実際にオーナーの柴田さんも、子どもがひたすら口に運ぶ様を見て「作って良かった」と語る。

 

また、子どもの頃からよく噛んで食べれるようにと、野菜を歯ごたえのあるものを選んだり、お米を玄米にしているのもgentilのこだわりだ。
食事のあらゆる面で健康を意識し、大人にも子どもにも優しいgentil。
今までなかった新しいデパ地下での買い物を体感してみてはいかがだろうか。

 

動画も是非ご覧ください!(ジャンティーは19分24秒~23分42秒)

所在地

陸前高田市気仙町74-1 陸前高田 発酵パーク CAMOCY(カモシー)内

営業時間

11:00〜19:00

席数

40席(CAMOCY内 公共テーブル36席+公共2人掛けソファー×2)

駐車場

30台

定休日

火曜日

詳細

お支払い:
現金・クレジットカード・電子マネー/スマホ決済・交通系ICカード

連絡先

070-1362-6219

地図