体ひとつで川を下ってみた。

陸前高田の山奥から流れる「矢作川」。
市内でも特に水質が良く、浅瀬も多く、遊ぶのに最適な川ですが、
近頃は川で遊んでいる子供をあまり見かけない気がします。(矢作生まれのこばだい談)
昔は夏と言えば近くの川で遊ぶのが定番でしたが、その姿が薄れつつあるのではないか、
せっかくの豊かな自然を体感しないまま大人になる子もいるのかな… と、寂しく思うと同時に「何かできないか?」と私たちは思っていました。

そんなとき、私たちが“自然遊びの師”と慕う【もっちぃと森の仲間たち】代表のもっちぃこと望月達也さんから「矢作川を体ひとつで下ってみない?」と誘われて・・・
行ってきましたー!その名も「ラッコツアー」!!
ライフジャケットを着て仰向けに浮かび、川の流れに身を任せてプカプカと川を下る姿から名付けられたツアーです。

ノリノリのもっちぃ!

ちなみに、反対に川をジャバジャバと遡上する体験を「サケツアー」と称しています。こちらも体験してきましたので、その様子はサケツアーの記事でご覧ください!(後日掲載します!)

まずはライフジャケットをつけて準備体操。

ライフジャケットがパツパツのW大樹(大ちゃんとこばだい)

この日は曇りで寒そうだねと心配する大人たちとワクワクの子供たち。

二又復興交流センターからすぐ近くの川へ向かいます!

そして早速聞こえる「しゃっけぇ~(冷たい)」の叫び声。笑

それでも意外とすぐ慣れたのか、ラッコになってプ~カプカ。

もっちぃさんに川の生物や植物などを教えてもらいながら川を下っていきます!

カメラ係のまいまいに「はい、ポーズ!」

みんなで記念撮影!

みんなとっても良い笑顔!

 

最後には飛び込み大会が始まり、まいまいが押さえた奇跡の一枚がコチラ。

見事に浮遊しているこばだい。

沢ガニやレッサーパンダなど色んな動物に例えられましたとさ。

到着するやいなや冷えた体を温めるべく地べたにゴロリ。

こんなにはしゃいだのは数年ぶり!すっかり童心に帰れる最高の体験。
「最初はちょっと不安だったけど、やって良かった!」
「こんなに川綺麗なんだね~上から見るだけなのはもったいない!」
「川の状況判断ができるもっちぃさん的な人がいれば子供でも楽しめるよね!」

さぁ、これからの展開を考えるぞー!