今週末の土日2日間、アバッセたかたで「三陸ぐるっと食堂」が開催されます!
三陸ぐるっと食堂とは、三陸の豊かな食材・食文化を通じた地域の魅力発信を目的に、地域の”美味しい”に触れることができるイベントです!
2日間を通じて、ご当地グルメや三陸ジオパークのPR、伝統芸能発表などがあるステージイベントがあるほか、14日はテレビやラジオの生中継、15日はにがおえコーナーがやって来ます!
陸前高田も含む三陸のうまいもんが大集合します!新型コロナウイルス感染症対策にご協力のうえ、お越しくださいね!


今週末の土日2日間、アバッセたかたで「三陸ぐるっと食堂」が開催されます!
三陸ぐるっと食堂とは、三陸の豊かな食材・食文化を通じた地域の魅力発信を目的に、地域の”美味しい”に触れることができるイベントです!
2日間を通じて、ご当地グルメや三陸ジオパークのPR、伝統芸能発表などがあるステージイベントがあるほか、14日はテレビやラジオの生中継、15日はにがおえコーナーがやって来ます!
陸前高田も含む三陸のうまいもんが大集合します!新型コロナウイルス感染症対策にご協力のうえ、お越しくださいね!


11月も「ほんまるまるしぇ×まちなか雑貨店」の開催が決定しました!
だいぶ寒くなってきましたが「食欲の秋」に「おしゃれの秋」、陸前高田のまちなかで秋を楽しみましょう♪
日時:11月20日(金)~11月23日(月祝)
10:00~16:00
(最終日は15:00で終了です)
会場:交流施設「ほんまるの家」
まちなか広場
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ご来場の際は4枚目のポスター【ほんまるまるしぇへご来場のみなさまへのお願い】をよく読んで、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。




『みちのく潮風トレイル』をご存じですか?
みちのく潮風トレイルとは、青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸を繋ぐ1,025kmのロングトレイルです。そのうち、陸前高田ルートはちょうどその真ん中に位置しており、距離は37kmあります。半島を回ったり、山を登ったりとその地形は様々です。
「陸前高田ルートを盛り上げてハイカー(トレイルを歩く人)の聖地にする!」という目標にトレイル部が発足しました。
まずは自らが歩くことから!ハイカーに人気の地・大船渡市越喜来で先進地ハイクをしてから、高田ルートを5回に分けて踏破しました。現在はルートの環境整備や、地図に載っていないけれどルートを外れてまで立ち寄ってほしい…という魅力満載の寄り道マップを鋭意制作中です。完成をお楽しみに!

一人で歩くのも楽しいですが、トレイル部はみんなで歩きます。
トレイルをよく知る人、その地区の歴史に詳しい人や植物・生物に詳しい人などが一緒にいるので、話が尽きないうえに勉強になる!

疲れたら腰を下ろせる場所で小休止。
ここ大野海岸では、雪が積もった次の日は砂浜と雪のコラボレーションが見られます!あっという間に溶けてしまいますが、決して相容れない夏と冬が混ざったようなめったに見られない素敵な光景です!

お腹がすいたらみんなで食事。絶景ポイントを見つけ、そこでご飯が食べられるのもトレイルならでは。

トレイルルートにはハイカーが迷わないようにと看板が設置されています。
事前にルートを調べておき、無理のない行程で歩いてみてくださいね。
アウトドアライフスタイルマガジン「TOLM」で東北のアウトドア情報を発信しています。
昆虫(特に蝶、蛾、トンボ)、貝類(海産でも陸産でも)の事であれば、だいたい答えられます。自宅で食肉製品(ハム、ベーコンなど)の加工をしてます。
感動する写真を撮りたくて、カメラを常に持ち歩くようにしています。趣味の農業は、種からスタートすることがこだわりです。一つ目は、芽が出た時「うれしい」、二つ目は、実を付けた時「うれしい」、三つ目は、収穫の時「うれしい、楽しい」。フェイスブックで写真・農業・仕事・タイポグラフィーなどの作品を紹介しています。
たかたコンテンツらぼのロゴや事業者さんの名刺、webサイトなどをこっそり制作させていただいてます^ ^
陸前高田の特産品といえば真っ先にくるのが海産物ですね。
私たちは、世界三大漁場のひとつ、三陸の海の幸の恩恵を受けて生活しています。
しかしながら、それだけではありません。
先日絵入れをした「米崎りんご」や「北限のゆず」、ブランド米「たかたのゆめ」などの農産品、気仙川のアユ、イワナなど川の幸もあり、春には自然豊かな地域ならではの山菜採りを楽しむ、ここまでは普通。ここからさらに達人たちは秋のきのこを楽しんでいたのです・・・。毒を持ち、食に適さない種類も多いきのこ狩りは素人には危険ですが、らぼメンバーには玄人がいた!高橋一成さんです。ということで、一成さんプレゼンツ、収穫した秋の味覚をみんなで調理してランチする『秋の収穫祭』を開催!陸前高田の秋の天然味覚事情を調査です!!
9:30 氷上山林道に集合。秋の味覚収穫スタート!

ナビゲーターの一成さん。

「探すぞ!」と思って歩くと、きのこじゃなくても気になる秋の草花だらけでなかなか先に進めない 。

一成さーん!この花は何??
テンション上がりっぱなし、目につく草花の名前を片っ端から一成さんに聞いて歩くこと30分、ようやく本来の目的“秋の味覚収穫”に集中できるようになってきました 笑。

見つけたら、

一成さんに確認してもらいます。なんのきのこか、食べられるのか。

食べてはダメなきのこは標本用袋に。
混ぜるな危険!

木の実や木の葉を堪能しながら収穫作業。クロモジのいい香り。

サルナシはあのフルーツの味。

甘酸っぱい。

トキイロラッパタケ

キクラゲ

アミタケ


各自夢中できのこを採ります。
正午を回り、ランチに十分な量になったところで収穫終了。お腹もすいてきました。
次は箱根山テラスへ移動し、標本づくりとクッキングです。

完成した標本です!




✖が食に適さないもの、✖✖が毒をもつもの。毒きのこ、結構たくさんありました。
さあ、いよいよクッキング。
メニューは収穫後にみんなで考えて、きのこ汁、きのこパスタ(2種)、バターソテーに決定。使うのはもちろん食用きのこだけです。

アミタケはきのこ汁に。塩水に入れて虫を抜きます。

トキイロラッパタケとオオイチョウタケはパスタに。

一成さんは手づくりベーコン、ゆうごは米崎りんごを差し入れ。(どちらも道の駅高田松原で購入できます。)
料理上手もそうじゃない人も、みんなで一緒にが楽しい。

ようやく完成!時刻は午後2時、みんなお腹ペコペコです。

いただきまーす!!!
食後は外のテラスに移動して、デザート&振り返り会。

<今回の学び>
・山のきのこや草花の種類の多さにあらためて驚いた。この自然環境を大切にしたいと思ったし、せっかくここで暮らしているなら陸前高田の動植物についてもっと知りたいと思った。
・最旬の食材を山に入って収穫し自分で調理して食べる、ほんのり原始的で野性的なこの行為は、多忙な日常からのリセットに効果的だと感じた。
・きのこは正しい知識がなければ手が出せないジャンル。知識豊富なガイドがいれば山遊びコンテンツとしてたっぷり楽しめそう。
・きのこ狩りはエンターテイメント要素が思った以上に高い!玉乃湯や箱根山テラスの宿泊とセットにして、自分で収穫したきのこと地元食材と組み合わせた贅沢ディナープランのような展開も期待できるのではないか。