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カレー愛あふれる<らぼ・カレー部>は陸前高田の8町を体現するカレーの開発を始めました。
記念すべき第一回は米崎町。その名も「米崎バーモントカレー」!

米崎りんごをたっぷり使った、やさしさとスパイシーさが絶妙なハーモニーを奏でるカレーは大好評!りんごのピクルスもとてもいいアクセントになっていました。
次回はどの地域のカレーが誕生するのか…お楽しみに!

なお、今回のイベントでは手指消毒や検温実施など、新型コロナウイルスの感染対策を講じたうえで実施しました。

前編はこちら
絵入れ用のカッティングシートを貼ってから待つこと2週間とちょっと。
いよいよ「絵入れ米崎りんご」の収穫です!
ゆうごによると本来ならもう少し樹上で赤く色づけしたかったとのことですが、味のピークが迫っていた(甘くなるのが早かった)ことに加え、台風の予報が出ていたこともあり、少し早めの収穫となりました。

収穫までの間、強風が吹き荒れた日もあり、絵入れをした13玉のうち3玉が落下してしまいましたが残りの10玉は見事生き残りました!これだけで胸がいっぱい。

りんごのツルが折れないように樹から実を離すコツをゆうごが伝授。

採れたっ!

これらが絵入れして生き残った10玉!
色づき方もそれぞれです。

カッティングシートを剥がします。
最高にワクワクする瞬間、さあ、結果はいかに・・・

色づいた赤と色づかなかった黄色、絵柄がクッキリ出ています!
細かい部分もはっきり!!

絵入れ米崎りんご、完成です!!

完成したりんごはそれぞれで持ち帰り、
ゆうごはほんまるマルシェの米崎りんご販売コーナーに飾り、
まゆ姉はみちのく潮風トレイル踏破挑戦中のハイカーさんにプレゼント、
まいまいは翌日開催のカレー部会でらぼメンバーにお披露目してから美味しくいただきました。
シャキシャキで甘酸っぱいジョナゴールドでした!

<今回の学び>
・絵入れ作業をした時点で色付きの遅れている実(日当たりの悪い実)を選んで使用したので、色付きの足りない実もあったが、おおむね想像以上の出来映え。
・絵入れ方法について公開されている事例が少ない中でのトライだったが、来年にも商品化、体験化を目指して準備できるくらい具体的な課題が解決策と共に見えた。
・日光による植物の反応を利用した絵入れ体験は理科実験的な楽しさもあり、「そもそもなぜりんごは赤くなるんだっけ」を探求するに至った。学びの機会としても有用。

三陸ジオパーク、陸前高田にある11のジオサイトの一つ「雪沢スレート」をご存じでしょうか?
ここで暮らしていながら「雪沢」も「スレート」も“なんとなく知ってる”ぐらいだったらぼメンバー。そんな折、元三陸ジオパーク推進協議会職員で、現在「NPO法人みちのくトレイルクラブ」みちのく潮風トレイル統括本部長でありながら“スレートおたく”として名を馳せている 関 博充さんがスレートの様子を見に行くと聞きつけそれに便乗、関隊長のもと「雪沢スレート」を探検してきました。

雪沢スレート(三陸ジオパークHP)

中心市街地から車で15分ほど、国道から一本先に入った山間、別世界へワープしたかのような渓谷エリアが「雪沢」です。産業としてスレートが採掘れていたのは、ここ雪沢と宮城県登米市、石巻市だけだそうです。スレートとは約3億年前のペルム紀(古生代最後の紀)の泥が堆積して圧縮・変形した粘板岩で、丈夫で火に強く薄く裂けて加工しやすい性質から瓦と並んで屋根材等に使用されていました。


現地到着。黒いスレートの破片がゴロゴロ。

 
薄く、規則正しい層になっています。

 
金づちで平行方向に叩くとスッとスライス状に割れる!垂直方向はなかなか割れない!


嗅ぐ。無臭。


見学地の向かい「あの山は鉱山なんだよ!」と関さん。


川底に沈んでいるスレートを発見。


一帯にはスレート屋根の建物をあちこちで見れます。右側は関さんお気に入りのスレート屋根。


魚のうろこのようなスレート屋根。

恐竜時代よりはるか昔の泥が、地球上の生物の約90%が絶滅したといわれるペルム紀末の大絶滅を乗り越え、堆積し、岩となって地域の産業を支えた時代を経てここにあり、今私たちはこの手で触れて、金づちで割ってみている、というのはいかんとも表現しがたい、じんわりとした感動がありました。

探検隊は総勢11名(撮影者のこばだい含むw)。中央の長身男性が隊長の関 博充さん。

<今回の学び>
・地球の歴史を身近に感じる貴重な場所だが、現在自由に立ち入れる場所とは言えず、地域の魅力として打ちすことが難しい。保全を大前提として活用可能なものであるかの検討から始める必要がある。

※今回、触ったり、割ってみたり、記念撮影で手に持ったスレートはすべて元に戻しています。
スレートの持ち帰り等は厳禁です。

【2025.9.12更新】2025年8月1日より当面の間休業しています。

一歩お店の中へ入ると、まるで外国のおうちに入ったかのような空間が広がっている。奥にはキッズルームを完備。子供を遊ばせたり、家族が一緒に食事を楽しむこともできる。
カウンターには通常のコンセントだけでなく、USB専用のソケットが付けられているため、長い時間外で仕事する方にもおすすめしたいカフェ。

おススメは大人でも子どもでも食べられる「おとなさまランチ」。誰でも食べられる人気のワンプレートメニューだ。

また、パワーストーンや雑貨の販売を手掛けている「パワーストーンミュー」も併設されており、様々なストーンを豊富にそろえているため、こころから癒される空間を感じることができる。

海があり温暖な気候の陸前高田で、潮風を浴びながら完熟まで樹上で育つ「米崎りんご」は、
濃厚な甘みと酸味のバランスが良く、ジューシーな食感が大人気。
有名産地に引けを取らない、陸前高田が誇る産品です。
 
その「米崎りんご」を育てている特定非営利活動法人LAMPではたらくゆうご と一緒にりんごの絵入れ実験を開始しました!ほかの産地では見かける“文字入れりんご”の体験コンテンツ化を検討するための実験です。

米崎町にあるLAMPさんのりんご農園に集合、りんごの樹の下にシートを敷いて作業開始です。

青空工作教室。

 

好きな絵柄を日光遮断用のカッティングシートに書いて
(反転させて)はさみでカットします。

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

 

 

全集中。無言。
聞こえるのは鳥のさえずりと虫の羽音だけ。

 

 

 

カットしたシートをまだ青いりんごを探して貼ります。

 

一筆書きできない絵柄は
バラバラにならない下準備が必要だった…
勉強になりました。

 

 

 

曲面にきれいに貼るのがなかなか難しい。

 

日光遮断のカッティングシートを貼った部分以外が
赤く色づくことで、絵柄が青く浮かび上がる、
というからくりですね。

 

 

作業時間はおよそ3時間ほど。3人(器用2人、不器用1人)で11個のりんごに絵入れ完了。
あとは10月後半の収穫まで、LAMPのみなさんにお世話になりながら、強風などで実が落ちずに育ってくれることを祈るのみです。

完成報告の後半につづく・・・

陸前高田の山奥から流れる「矢作川」。
市内でも特に水質が良く、浅瀬も多く、遊ぶのに最適な川ですが、
近頃は川で遊んでいる子供をあまり見かけない気がします。(矢作生まれのこばだい談)
昔は夏と言えば近くの川で遊ぶのが定番でしたが、その姿が薄れつつあるのではないか、
せっかくの豊かな自然を体感しないまま大人になる子もいるのかな… と、寂しく思うと同時に「何かできないか?」と私たちは思っていました。

そんなとき、私たちが“自然遊びの師”と慕う【もっちぃと森の仲間たち】代表のもっちぃこと望月達也さんから「矢作川を体ひとつで下ってみない?」と誘われて・・・
行ってきましたー!その名も「ラッコツアー」!!
ライフジャケットを着て仰向けに浮かび、川の流れに身を任せてプカプカと川を下る姿から名付けられたツアーです。

ノリノリのもっちぃ!

ちなみに、反対に川をジャバジャバと遡上する体験を「サケツアー」と称しています。こちらも体験してきましたので、その様子はサケツアーの記事でご覧ください!(後日掲載します!)

まずはライフジャケットをつけて準備体操。

ライフジャケットがパツパツのW大樹(大ちゃんとこばだい)
この日は曇りで寒そうだねと心配する大人たちとワクワクの子供たち。

二又復興交流センターからすぐ近くの川へ向かいます!

そして早速聞こえる「しゃっけぇ~(冷たい)」の叫び声。笑

それでも意外とすぐ慣れたのか、ラッコになってプ~カプカ。

もっちぃさんに川の生物や植物などを教えてもらいながら川を下っていきます!

カメラ係のまいまいに「はい、ポーズ!」
みんなで記念撮影!
みんなとっても良い笑顔!

 

最後には飛び込み大会が始まり、まいまいが押さえた奇跡の一枚がコチラ。

見事に浮遊しているこばだい。

沢ガニやレッサーパンダなど色んな動物に例えられましたとさ。

到着するやいなや冷えた体を温めるべく地べたにゴロリ。

こんなにはしゃいだのは数年ぶり!すっかり童心に帰れる最高の体験。
「最初はちょっと不安だったけど、やって良かった!」
「こんなに川綺麗なんだね~上から見るだけなのはもったいない!」
「川の状況判断ができるもっちぃさん的な人がいれば子供でも楽しめるよね!」

さぁ、これからの展開を考えるぞー!

陸前高田市の中心市街地『まちなか』に2020年1月にオープンした交流施設です。
陸前高田を訪れるすべての人にとって優しいまちづくりの拠点となるように建てられたれました。

設計デザインは世界を代表する建築家の隈研吾氏が、インテリアはファッション・テキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」の世界的デザイナー 皆川明氏 が手掛けています。
岩手県木材利用優良施設コンクールでは、最高賞(県知事賞)を受賞しました。

地元材の気仙杉を大胆に使用し、地域に古くから伝わる大工集団「気仙大工」の意匠を取り入れて建てられた外観からは力強さを感じ、中に入ると木の香りと温もりあふれる空間となっています。

施設内には、観光案内所カフェがあり、地域内外の人が気軽に集える「縁側」のような場所として活用されています。かさ上げした中心市街地のちょうど南側端部に建っていることも「縁側」として親しまれている理由です。

JR大船渡線BRTの陸前高田駅すぐ横にあるので、バスの待ち時間などにもご利用いただけます。Free Wi-Fiもありますので、テーブルに座ってちょっとした作業をしたり、カフェでゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。
 
 

観光案内所

一般社団法人陸前高田市観光物産協会

お問い合わせについてはページ下部に記載しております。

 

はぴなろカフェ

社会福祉法人 燦々会

「ハッピーになろう」「あすなろ」の意味を込めて命名され、市内の就労支援B型事業所「あすなろホーム」の利用者さんが接客や調理を行っています。

地元食材をふんだんに使ったスイーツが人気で、ゆずフロマージュやぷりんタルトがおすすめ!夏はかき氷の提供も行っているので、観光や散策中のほっこりタイムにぜひご利用ください。

店休日
Facebookよりご確認いただけます
営業時間
10:00~15:30 (午前のみ場合・臨時休業の場合もあります)
TEL
0192-55-2978
ホームページ
https://www.rt-asunarohome.com/hapinarocafe

\ 佐々木朗希選手のマンホール /

2025年6月16日、陸前高田市では当市出身のメジャーリーガー佐々木朗希選手のマンホールをお披露目されました!メジャーリーグベースボール(MLB)が、日本人12選手の活躍を称えたオリジナルマンホールを制作。
佐々木朗希選手のマンホールの設置場所が、ここ「まちの縁側」となっています。
陸前高田駅とまちの縁側の間の場所に設置されています。

その理由は、佐々木朗希選手が小学生の頃にキャッチボールをしていた公園(野球を始めた場所)があった場所だからとのことです!
現在の場所は、震災後に10mかさ上げされましたが、佐々木朗希選手ゆかりの地に足を運んでみてはいかがでしょうか。

設置場所では、スマートフォンをかざすことでARムービーを視聴でき、佐々木朗希選手が歩んできた成長の「物語」を臨場感あふれるアニメーションで楽しむことができます。

 

\ まちの縁側 お問い合わせについて /

一般社団法人陸前高田市観光物産協会

マルゴト陸前高田でいろんなご案内をしています!

http://marugoto-rikuzentakata.com/

田舎暮らしをゆるっと発信してま〜す!!

元保育士なので、ゆるっと託児を始めようと思ってま〜す!!

最近の関心事はドローン、AI、ゴルフ、釣りです。

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