新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から臨時休館しておりました市内観光関連施設につきまして、
当地域への緊急事態宣言が解除されたことから、下記のとおり再開することとなりました。
各施設とも感染予防策をとりながらの再開となります。
ご利用のみなさまにおかれましても、マスクの着用や、設置アルコール消毒液による手指の消毒など、感染予防へのご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から臨時休館しておりました市内観光関連施設につきまして、
当地域への緊急事態宣言が解除されたことから、下記のとおり再開することとなりました。
各施設とも感染予防策をとりながらの再開となります。
ご利用のみなさまにおかれましても、マスクの着用や、設置アルコール消毒液による手指の消毒など、感染予防へのご理解とご協力をお願いいたします。

「わいわい楽しくやってたらドドーンと大きなパワーになっちゃった感じのロゴ」という、らぼマネージャー・まいまいからの乱暴なオーダーを受け、デザイン部おおたけが腕を振るいました。
デザインについてのおおたけ談 ↓
「陸前高田のワイワイ、ガヤガヤ、おいしく、たのしくが合わさって、科学反応を起こして新しいものが生まれる感じを表現しました。使われた4色のカラーは、緑は山、青は海や川や空、オレンジはおいしいもの、黄色は楽しいことをあらわしてます!」
ほほう。
5/7(火)更新
新型コロナウィルスの首都圏を中心とした全国的な感染拡大や国による緊急事態宣言を受け、
当地域への感染拡大防止の観点から、下記のとおり観光関連施設の休館が決定いたしました。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

また、上記以外の公共施設につきましては、陸前高田市ホームページをご参照ください。
https://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/
【5/31更新】
政府による<外出自粛の段階的緩和の目安>を鑑みて、語り部ガイドの再開は「県をまたぐ移動の自粛を緩和する予定」の6月19日(金)からとさせていただきます。
再開日の度重なる変更で、ご利用を予定されている客様にはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
新型コロナウイルスの感染拡大を防止することを最優先と考え、2020年4月2日(木)から5月10日(日)まで、語り部ガイドによるご案内を休止することに決定いたしました。現時点では5月11日(月)からの再開を予定しておりますが、状況によっては休止期間を延長することも考えられます。再開を見込んで事前にご予約される際は、その点について予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
新型コロナウィルス感染防止のためには、密閉・密集・密接の「三つの密」を避けることが極めて重要とされますが、お客様のお車に乗ってご案内するという私たちのやり方はこの「三つの密」に当てはまってしまいます。
震災語り部として何よりも「命の大切さ」を訴えながら感染源となってはならず、お客様と私たち自身、さらに周囲の人々の命と健康を守るため、しばらくの間ガイドを休ませていただく苦渋の決断を致しました。なにとぞご理解いただきますよう、心からお願い申し上げます。
陸前高田観光ガイド部会長 河野正義
陸前高田市民なら学生時代に一度は登ったことがあろう「氷上山」。
標高874m、中央登山道を選べば1時間強で登頂可能な、子供や女性、初心者にもやさしい“ちょうどいい山”として昔から親しまれてきましたが、そのためなのかしばらく登山用のマップはなく、ほぼほぼ登り切った地点といえる9合目の原っぱに登山ルートの看板があるだけでした。
まずはマップを作りたい、今年の山開きまでに何とか間に合わせたいと始まった登山部のしゅんいち&ゆうごのプロジェクト。
コーヒーを飲みに氷上山に登るような2人は、企画、調査から編集、デザインにいたるまであっという間に仕上げてしまったのでした。
しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響で2020年の山開きは中止。登山も自粛を呼びかける事態で大々的なお披露目ができませんでした(涙)
現在、氷上山登山に必携2人の力作は、こちらのページから見ることと、まちの縁側の観光案内所にて配布しております。
(必要な方は陸前高田市観光物産協会までお気軽にお問い合わせください)
🔶氷上山についてはこちら
(地図面)
(テキスト面)
ダウンロードはこちら!


お問い合わせは、陸前高田市観光物産協会まで。
毎年春に開催しておりました「氷上山山開き 記念登山」は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため今年は中止、山開きの神事のみ執り行うことに決定いたしました。
楽しみにされていた皆さまには残念なお知らせとなりますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、このお知らせは登山自体を禁止するものではありません。
登山を計画されている方は、山登りの備えに十分な感染対策をプラスして楽しんでくださいね。
陸前高田市観光物産協会公式アカウントは、写真部を中心としたらぼメンバーが投稿しています。
投稿テーマは陸前高田の愛おしい日常。私たちらぼメンバーが暮らしの中で遭遇した等身大の“感動ごと”コレクションを覗いてみてください!
「道の駅高田松原」内にあるコーヒーショップ『すなば珈琲』
すなば珈琲は、2014年に鳥取で誕生した“ご当地カフェ”です。
鳥取砂丘をイメージしたユニークな店名と、丁寧に焙煎したこだわりのコーヒーが特長です。当時、鳥取県にスターバックスがなかったことから生まれた「スタバはないけど、すなば(砂場)はある」というフレーズで一躍話題になりました。
名物の「砂焼きコーヒー」をはじめ、地元食材を活かしたフードメニューも人気で、観光客から地元の方まで広く親しまれているカフェです。
そして、震災後の支援をきっかけに、鳥取県外で唯一の店舗として陸前高田市にオープンしました。

すなば珈琲の看板メニュー「砂焼きコーヒー」は、鳥取砂丘の砂を使って焙煎する独自の方法でつくられています。 コーヒー豆を砂で挟み、オーブンでゆっくり時間をかけて熱を通すことで、焼きムラが少なく、豆全体に均等に熱が伝わるのが特徴です。
砂焼きは約50分かけてゆっくり熱を通し、焙煎後は一晩寝かせてたものが使われています。
すなば珈琲では「サイフォン式」での抽出を採用していて、これにより「まろやかで味わい深く、後味はスッキリ」という風味のコーヒーとなっています。
すなば珈琲 高田松原店では、こだわりのコーヒーと一緒に楽しめる、ソフトクリームとジェラートもおすすめです!
すなば珈琲オリジナルの「珈琲ソフトクリーム」は、ほんのりビターなコーヒーの香りと、まろやかな甘さが楽しめる“大人の味わい”が魅力です。
(ちょっとビターは苦手だな人向けに、まろやかなコーヒー牛乳ソフトクリームもあるのでこちらもおすすめです)
そして、“ジェラート340”として、地元の果物や牛乳を使ったジェラートも提供しており、季節のフレーバーをお楽しみいただけます。



陸前高田に訪れた際には、鳥取県で生まれた砂焼きコーヒーを味わってみてはいかがですか。
☕すなば珈琲 高田松原店の最新情報はこちらから!
道の駅高田松原Instagram
たかたのごはんは「道の駅高田松原」内のフードコート店舗です。
コンセプトは『陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」を最も美味しく食べられるメニューのご提供』!
陸前高田で普段食べられている地元の味を楽しむことができます。

広田湾産の牡蠣や、三陸のイクラとめかぶ、老舗店のゆずポン酢、市のブランド米、オール高田のボリューム満点の一品です。
(※現在イクラ高騰につき、三陸産の高級イクラと外国産のイクラを使用しています。産地の違いをお楽しみください。)
ほかメニューも豊富ですので、なにを食べようか悩んでしまうお食事処です。
ぜひお立ち寄りください。

🔶たかたのごはんの情報は道の駅高田松原のInstagramよりチェック!
東日本大震災津波伝承館は、施設のメンテナンスのため下記日程にて臨時休館いたします。
【日時】令和2年3月3日(火)~3月4日(水)
なお、3月5日(木)からは通常の開館時間となります。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【東日本大震災津波伝承館いわてTSUNAMIメモリアル掲載ページ】