About Rikuzentakata
キーワード

All posts by rikutaka

脳性麻痺という知的障害を持つ陸前高田市在住のアーティスト田崎飛鳥さん。彼のお母様が営むパン工房、それが「母笑(ガガニコ)」です。

定番のパンから、食べ応え抜群のパン、地のものを使ったパンなどを数多く作っており、その美味しさは何度でも食べたくなるほどの味であり、リピート必至になるほど満足感があふれます。

「つむぐ」というイベントは、東日本大震災で犠牲となった多くの方々への鎮魂の祈りと、これまでご支援いただいた皆さまへの感謝を示すために始まりました。

今までの活動を通して、たくさんの優しさ、心強さ、嬉しさに出会っています。
これからも人への思い、場所への思い、出来事への思いなど、この活動を知ってくださった方々が、様々な思いを抱き、感じたり、ひたったり、変化させたり、大切にしていくきっかけになればという想いがあります。

まだまだ大変な日々が続いていますが、力を尽くしてくださっている方々の思いもつむぐことができればという思いで開催いたします。

12日の19時からは【ゴスペルスパークル】として活動されている「金井恵理花」さんによるゴスペル献歌の披露もありますので、こちらもぜひご覧ください。

【日程詳細】
・開催日:2022年3月11日(金)~13日(日)
・時間:日没から20時
※12日は14時より重倉太鼓の披露が行われます。(雨天時は13日へ延期となります。)こちらは中止となりました。ご了承ください。
・場所:川原川公園(昨年と場所が変わりますのでご注意ください。)
※車でお越しの際は陸前高田市民文化会館(奇跡の一本松ホール)駐車場をご利用ください。

☆主催者からのお願い☆
・感染拡大防止のため、マスク着用・手指消毒の徹底、入場時の名簿記入にご協力ください。
・重倉太鼓の披露については、感染防止の観点から川の対岸よりご観覧をお願いいたします。

「つむぐ」というイベントは、東日本大震災で犠牲となった多く方々への鎮魂の祈りと、これまでご支援いただいた多くの方々への感謝を示すために始まりました。
(今年も3/11~13の期間で開催予定となっております。詳細はこちら。)
そのイベントで使用されるのが「キャンドルホルダー」。
例年、市内の中学生が作製したものも一緒に飾っていましたが、その心のこもったキャンドルホルダーをイルミネーション当日だけではもったいない!もっとゆっくり見ていただきたい!という思いから、「中学生つむぐ展」と題し、陸前高田市民文化会館(奇跡の一本松ホール)での展示を決定しました。
陸前高田市内の中学生全員で心を込めて作った作品に思いをはせながら、ご覧いただいてはいかがでしょうか?
【日程詳細】
・開催日:2022年2月19日(土)・20日(日)
・時間:午前10時~午後5時
・場所:陸前高田市民文化会館(奇跡の一本松ホール)
☆主催者からのお願い☆
・まん延防止等重点措置が発令されている地域からのご来館はご遠慮いただいております。ご注意ください。
・ご来場の際は、受付でお名前とご連絡先の記入にご協力ください。
※2022年2月5日更新

陸前高田トレイルよりみちマップの中で”よりみちルート”に設定されている「広田崎」ですが、
2022年2月5日現在、倒木被害のため遊歩道の一部が通行できません。

今後も倒木が発生する可能性があり大変危険ですので、下図該当箇所(赤線)の広田崎遊歩道の歩行はお控え頂くようお願いいたします。通行不可区間は

今後、倒木の撤去が完了し、安全に歩行ができる状況になりましたら、改めてご連絡させて頂きます。

但し、通行止め以外の場所は歩行が可能です。

トレイルよりみちマップの表紙になっている場所(📸青松島&椿島の眺望)や、西側の岩礁には行くことができますので、是非広田崎の散策をお楽しみください。

<トレイルよりみちマップ表紙>
マップでは📸青松島&椿島の眺望と記載しています。この場所には歩いて行くことができます。

<広田崎西側の岩礁>
広田半島最南端の岩礁の岬であるため、ここからは美しい夕陽を見ることができます。
足場が悪いので暗くなる前に戻りましょう。
 
<下図:広田崎園地遊歩道一部通行止め箇所>

通行止め区間にはバリケードが設置されています。バリケード内には立ち入らないようお願いします。

2月4日(金)から14日(月)の11日間、カモシーでバレンタインイベントを開催中です!

各店舗それぞれで「CACAObroma」のチョコレートを使用した、オリジナルメニューが販売されています!
そんなCACAObromaのメニューは【ゴールデンストロベリーチョコレート】。地元の生産者である「松田ファーム」のイチゴを加工したドライイチゴがふんだんに使われている、まさにゴールデンな一品です!!

他の店舗も特別メニューを用意しております!いつもお世話になっている人、日ごろの感謝を伝えたい人などにプレゼントするもよし、自分が食べる用に買うもよしのイベントです。
期間限定のメニューなのでお見逃しなく✨

「陸前高田市産のもの、食べていますか?」

買いたくてもどこで売っているかわからない…そもそも何が陸前高田のものとして売られているの…?そんな悩みを抱えているそこのあなた!その想いをかなえるイベント「べじたべるマーケット」が開催されます!

当イベントでは、青果品のことならなんでもお任せ!という市内の産直施設の方や生産者団体が一堂に会し、皆さんをお待ちしております。もしかしたら今まで知らなかった青果品にも出会えるかもしれません。
新鮮な野菜や果物の販売はもちろん、お子さんの野菜嫌いが克服できる(!?)プロ直伝のレシピを紹介するほか、親子で一緒に楽しめる工作など内容が盛りだくさん!

生産者の顔が直接見られるだけでなく、話も聞けるまたとないチャンスです!イベントを楽しむだけでなく、この機会にプロの方々からおすすめの調理法やレシピを教わり、ご自宅でも「ザ・地産地消」の料理を作ってみてはいかがでしょうか?

【期間】
・2022年2月12日(土) ~ 13日(日) 午前10時~午後3時
【場所】
・陸前高田市総合交流センター(夢アリーナたかた)、1階ミーティングルーム
(住所:陸前高田市高田町字太田5番地)

※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては内容を変更することがあります。あらかじめご了承ください。

みちのく潮風トレイルハイキングパスポート(以下ハイキングパスポート)のモニターが、2022年2月1日から開始されました。
ハイキングパスポートは、NPO法人みちのくトレイルクラブ(以下トレイルクラブ)が制作した野帳サイズのパスポートで、トレイルを歩く旅の中で訪れた場所のスタンプをパスポート(スタンプ帳)に押して思い出に残すものです。
スタンプを押すだけではなく、旅の計画を立てたり、日記を記すことにもお使い頂けます。
※ハイキングパスポートの詳細(販売場所や使い方等)につきましては、トレイルクラブのHPでご紹介されてますので、そちらも併せてご覧ください。

みちのく潮風トレイルを構成する東北太平洋沿岸の4県28市町村にスタンプポイントがあり、それぞれの市町村には「市町村スタンプ」と「個別スタンプ」があります。

「市町村スタンプ」はトレイルクラブが制作したスタンプで、陸前高田市では東日本大震災津波伝承館に置いています。
陸前高田市観光物産協会では、陸前高田市内のスタンプポイントになっている事業者の「個別スタンプ」を制作しました。
スタンプポイントに登録した事業者の顔が分かり、ハイカーの方々への応援メッセージが込められている温かいスタンプです。
是非みちのく潮風トレイルを歩きに、陸前高田市にお越しください。

「陸前高田トレイルよりみちマップ」が完成しました!
現在、陸前高田市観光物産協会の観光窓口にある、みちのく潮風トレイルコーナーで配架中ですよ^^

「陸前高田トレイルよりみちマップ」は、たかたコンテンツらぼのトレイル部が制作したマップです。
みちのく潮風トレイルを歩くハイカーさんに、もっと陸前高田ルートの魅力を伝えたい!という想いから、今回のマップの制作がスタートしました。

~陸前高田トレイルよりみちマップの魅力とは~
①詳細な公式ルート情報
②陸前高田をさらに楽しめる7つのよりみちルート
③ハイカーをサポートする事業者の顔が見える、わかる
④陸前高田の旬も一目で!
⑤地元民だからこそ知るマニアックな解説動画をYouTubeで限定公開!(マップに載っているQRコードを読み取ると、限定公開の解説動画に飛べます。)

みちのく潮風トレイルの陸前高田ルートを歩くハイカーさんは必携のマップです!

YouTubeでは陸前高田トレイルよりみちマップについての紹介動画をアップしています!
ぜひご覧ください!

今年も「松田ファーム」のいちごを使用した『ストロベリーフェア』をカモシーで開催中です!
フェア期間中は、CAMOCY内で発酵にまつわる食事やお土産品の購入を楽しめるだけでなく、陸前高田市でスマート農業を活用しているいちご農家・松田ファームの「紅ほっぺ」を使ったメニューを食べることができます。

期間限定のフェアとなっており、他では食べられない今だけの逸品が目白押しとなっております!
2月には同じく昨年に引き続きバレンタインフェアの開催を予定していますので、こちらもお楽しみに…。

【イベント詳細】
・開催期間
2022年1月22日(土)~1月31日(月)※火曜定休
・営業時間
10時~19時 飲食店は11時OPEN

高田松原津波復興祈念公園内にある【奇跡の一本松】。実はその「根っこ」も将来的な活用のため保存されていることをご存じでしょうか?
2月13日(日)までの期間中、道の駅高田松原入口付近に展示されています!!

奇跡の一本松は2011年の東日本大震災で、14mを超える大津波から耐え抜いた松です。残念ながら翌年には枯死が確認されましたが、復興のシンボルとして2013年6月にモニュメントとしての保存が完了しました。
それから多くの方々に訪れていただいておりますが、一本松の根を陸前高田市内で展示するのは今回が初めてとなり、さらに根の枝部分を含めた根全体の展示は全国でも初となります!

一本松の根本付近の直径は約1mととても大きな松であり、それを支え、津波にも耐えた根が広がる姿はものすごい迫力となっています。震災から10年が経ったこの機会に、改めて津波のすさまじさ、一本松のすごさを感じていただきたいイベントとなっています。
また、道の駅高田松原の観光カウンター内では、奇跡の一本松がモニュメントとして保存されるまでの作業について解説しているパネル展示があります。

なお、これまで世界中の皆様からご支援いただいた「奇跡の一本松保存募金」で行なった「奇跡の一本松保存プロジェクト」では、一本松の根を含めた保存についての記事がありますので、こちらもチェックしてくださいね!(リンクにアクセスすると陸前高田市のホームページに移動します)

【展示について】
・展示期間:2022年2月5日(土)~2月13日(日)
・見学時間:午前9時~午後5時

About
Rikuzen
takata
キーワード