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昨年11月に大好評を博したイベント「なごやごはん@たかた」に続き、陸前高田市の友好都市である名古屋の「おみやげもの」が道の駅高田松原に勢ぞろい!!
きしめん・手羽先・ういろといった、名古屋ならではの物販が多数並ぶほか、「名古屋おもてなし武将隊」や中日ドラゴンズのマスコットキャラクター「ドアラ」をあしらった商品も販売されるなど、名古屋をまるごと堪能できるまたとないチャンスです!
取り扱っている商品はワゴンに乗り切らないくらい盛りだくさんですが、数に限りがありますのでお早めに!詳しくは以下のチラシを要チェック✨

まちの縁側の観光案内所で昨年11月に販売し、あっという間に完売した名古屋の伝統的お菓子「ういろ」も、こちらでお買い求めいただけます!
「ういろ」のイメージがひっくり返るオシャレでかわいいパッケージと、素材の風味が香るやさしい味わいにびっくり、うっとりすること間違いなしですよ~!

 

また「たかたのごはん」では、土日祝日限定で【天むす】の販売をしております。
具は「海老天・牡蠣天・わかめ天」の三種類で、ご飯は「たかたのゆめ」を使用!名古屋名物に陸前高田の海鮮とご飯が使われた、これ以上ないコラボ商品となっています!

一日数量限定となっておりますので、食べてみたい方はお早めに道の駅へお越しください!
この冬はぜひ「なごや」でぬくとうなってちょ~✨

高田松原津波復興祈念公園

高田松原津波復興祈念公園は、東日本大震災の犠牲者への追悼と鎮魂、震災の教訓とそこからの復興の姿を高田松原の再生と重ね合わせて未来に伝えていくために、国・岩手県・陸前高田市が連携して整備した「復興の象徴」となる公園です。

広さは高田松原運動公園を含めるとその広さは130ha。
非常に大きな公園が整備されました。
2019年9月22日、公園の主要施設である国営追悼・祈念施設の一部、道の駅高田松原や東日本大震災津波伝承館が利用開始となり、2021年12月26日に全面供用となりました。

公園内には、岩手県が整備している東日本大震災津波の事実と教訓を伝え、震災を乗り越えて進む姿を発信していく「東日本大震災津波伝承館」や、陸前高田市が整備している「5つの震災遺構」、市内の旬な食材や名産品が揃った物販や飲食店、食事スペースのある「道の駅高田松原」があります。
 

陸前高田市の5つの震災遺構

陸前高田市では被災した建物のうち「復興工事に支障のない場所であること」・「そこで亡くなった方がいない建物であること」を条件に震災遺構を残しています。

◆陸前高田市の震災遺構について
陸前高田市のページへ(外部サイトに移動します)

● 旧道の駅高田松原(タピック45)は、津波の威力を伝える遺構
● 気仙中学校は、防災教育の重要性を伝える遺構
● 奇跡の一本松は、復興への希望の象徴としての遺構
● 陸前高田ユースホステルは、復興への希望の象徴としての遺構
● 下宿定住促進住宅は、津波の高さを伝える遺構

いずれの震災遺構も周囲は柵で囲まれていますが自由に見学をすることができます。

※内部の見学には「高田松原津波復興祈念公園パークガイド」の同伴を条件に「気仙中学校」と「旧道の駅高田松原(タピック45)」へ入場することが出来ます。

「旧道の駅高田松原(タピック45)」と「東日本大震災津波伝承館」・「道の駅高田松原」の建物を結んだ『復興の軸』と、公園入口から水盤をとおり海に向かって一直線にある『祈りの軸』を意識しながら歩くと、この公園に込められた思いを感じられるかもしれません。

公園内の施設について

東日本大震災津波伝承館(いわてTUNAMIメモリアル)(外部リンク)

道の駅高田松原

 

2021年-2022年版

観光案内所を含むまちの縁側は2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)の間、年末年始休業とさせていただきます。
なお、観光パンフレット等は下記施設でお求めいただけます。
・JR陸前高田駅
・道の駅高田松原(総合案内)
ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

【観光関連施設】

高田松原津波復興祈念公園 国営追悼施設・祈念施設
 年末年始無休(午前9時~午後5時)
 ※2022年1月1日(土)に限り、午前6時30分から開園

東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)
 2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)休業

東日本大震災追悼施設
 現在改修工事中のため見学いただけません。(2022年3月一般公開予定)
 また、同敷地内の「復興まちづくり情報館」は閉館しました。展示品は2022年開館予定の陸前高田市立博物館へ移動して展示される予定です。

気仙大工左官伝承館
 2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)休業

・陸前高田市役所7階展望ロビー
 年末年始無休(午前8時30分~午後5時15分まで)

【お土産・産直施設】

道の駅高田松原
 年末年始無休
 ※2021年12月31日(金)、2022年1月1日(土)は午前9時~午後3時まで営業
  →1月1日(土)は午前6時~午前8時まで一部店舗にて限定メニューを販売
  2022年1月2日(日)~3日(月) は午前9時~午後4時まで営業

アバッセたかた(アバッセたかたのHPに移動します)
 2022年1月1日(土)休業(ファッションセンターしまむらのみ営業)

川の駅よこた
 2021年12月30日(木)午後~2022年1月3日(月)休業

産直はまなす
 2021年12月31日(金)午後~2022年1月2日(日)休業

【温泉・入浴施設】

黒崎仙峡温泉
 年末年始無休
 ※2021年12月31日(金)は午前10時~午後3時まで開館
  2022年1月1日(土)は午前6時~午後5時まで開館

玉乃湯
 年末年始無休(午前10時~午後8時(最終入館:午後7時))

2021年12月26日(日)に高田松原津波復興祈念公園が全面供用開始となります!

高田松原津波復興祈念公園は「奇跡の一本松が残ったこの場所で、犠牲者への追悼と鎮魂の思いとともに、震災の教訓とそこからの復興の姿を高田松原の再生と重ね合わせ未来に伝えていく」という基本理念のもと、整備が進められてきました。

約130haという広大な公園の敷地内には「奇跡の一本松」や「タピック45(旧道の駅高田松原)」などの震災遺構や運動公園があるほか、津波の被害や教訓などを伝承していくための「東日本大震災津波伝承館」、市内のお土産や名産品・新鮮な野菜なども取り扱っている「道の駅高田松原」があります。

当日は公園管理事務所の開所記念イベントも催されます!
詳細は下記のチラシをご覧ください。

お店でよく見かけるキャンドル、実は色んな種類が自分の手で作れることをご存じでしょうか。chai candle(チャイキャンドル)では、店主であるキャンドルインストラクターの菅野恵美さんが体験レッスンを行います。
初心者におススメの「1dayレッスン」や、シーズン毎に内容が変わる「Seasonレッスン」など、豊富なコースを用意しています。

たとえば好きな香り・お花・リボンをつけて作成する「アロマサシェ」や、火を灯すとロウが溶けてメッセージが浮かび上がる「メッセージキャンドル」、ツリー型のキャンドルに最大3色の好きな色をペイントして作る「ペイントツリーキャンドル」などなど…いずれも約2時間で世界に一つだけのキャンドルを作ることが出来ます。

またレッスンはお店で行うため、お気に入りのキャンドルや雑貨が見つかれば、その場で購入することもできます。それにchai candleの商品はどれもこだわりのものばかり!もしお探しのものがあれば、恵美さんに聞いてみるといいかもしれません。

ご予約の際は2日前までにお店にて直接お申し込みいただくか、ホームページから。ホームページではコースごとの料金や空き状況をご確認いただけます。

ハンドメイドで想いのこもったキャンドルには、より深い温かみが生まれるかもしれません。大切な人への贈り物、または自分へのご褒美として作ってみてはいかがでしょうか。

基本情報

施設名
chai candle(チャイキャンドル)
営業時間
10:00~17:00

12月17日(金)でカモシーはオープン1周年!
これを記念して、カモシーでは1周年&クリスマス企画月間として、イベントや限定メニューの提供をいたします!
※クリスマス企画についてはこちらからご覧ください。

1周年イベントとして、「株式会社and recipe」のシェフ【山田英季さん】によるポップアップレストランが展開されます。
期間は12/17~19の3日間!本格的で美味しいパスタをこの機会に味わってみてはいかがでしょうか…?

また、12/17~18には各店舗先着20名様に「Thanksチケット」をプレゼント!
12/18~19には入口にて先着50名様に「ウェルカムホットドリンク」がサービスされます!
いったい何がもらえるのか…詳しくは行ってからのお楽しみです…♪

そして!12/25には株式会社醸の社長【田村満さん】がサンタクロースに大変身🎅!
今週末はますます賑やかなカモシーへレッツゴー!!

CAMOCYでは、12月17日(金)~26日(日)までの期間中、各店舗でクリスマスメニューを提供いたします!
ローストチキンなどの定番メニューから、ブラウニーやクグロフなど普段見かけないようなメニューまで多数揃います!
※お店ごとに販売される日が異なります。詳しい内容は以下から要チェック!

さらに!12/25に限り、先着100名のお子様にはサンタクロースとトナカイ(?)がお菓子をプレゼント!
ご家族でぜひお越しください!🎅

メニューが多すぎて一度には食べきれないほどの大ボリューム企画!!
今年のクリスマスはカモシーで思い出に残るクリスマスを…🎄

【発酵食堂やぎさわ】※12/17~26の販売
・サーロインステーキのっけごはん
・和食のお店のふわとろオムライス

【gentil(ジャンティー)】※12/24~25の販売
・マッシュポテトのツリーサラダ
・赤ワインと醤油に漬けたローストチキン

【CACAObroma(カカオブローマ)】※~12/25までの販売
・クリスマスブラウニー
・クリスマスチョコレート
・カカオ66% オランジェット

【陸前高田マイクロブルワリー】※12/17~26の販売
・ホットビール

【ベーカリーマーロ】※~12/26までの販売
・クグロフ
・ノネット
・モーンクーヘン

全国に誇れる陸前高田産のカキを贅沢なほどまで味わえるお店。
定番の蒸し牡蠣から定食、さらには牡蠣以外の新鮮な海鮮料理など、 充実したメニューを楽しめるお店です。

\ 🦪 かき小屋 広田湾のご紹介 🦪 /

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―被災地を笑顔にしたい
2011年3月11日に発生した東日本大震災。そこで被災された事業者の方々が再建に向けた一歩を踏み出すべく、竹駒町に「陸前高田未来商店街」をオープン。その中の1店舗としてオーナーの菅野恵さんは雑貨店「Laugh」の営業を始めた。

震災当時は東京のアパレル企業に勤めていたが、震災があり「自分の故郷の力になりたい」という想いが芽生え、陸前高田へUターン。<悲しいことがあったので、未来は笑っていきたい、被災地を笑顔にしたい>という想いから【Laugh】と名付けた。

―子供からお年寄りまで楽しめるようなお店作り
店舗の外には所狭しと並ぶ野菜や、壁に取り付けられた輪投げなどがある。またお祭りなどでよくみられる型抜きなどがあり、老若男女問わず楽しめるようなお店になっている。
子供が楽しめる簡単な遊びから、お年寄りが利用しやすい産直まで、多くの方々に親しんでもらうべく様々な仕掛けがあちらこちらに散りばめられている。

―お洒落な道の駅のようなお店に
産直に置いている野菜は、ほかの産直施設から提供されたものや、農家と契約して仕入れているものもある。また豊富な雑貨を仕入れるだけでなく、観光客にも来てもらえるよう陸前高田の商品なども積極的に取り扱っており、「お洒落な道の駅のような存在になれば」と語る。

―おすすめしたい商品3選
オーナーの恵さんが一番とおすすめするのは「キセキの恵」。
もともとLaughオリジナルの商品として石鹸を販売していたが、それに続くオリジナル商品として気仙地区のものを使った商品が作りたいと開発に至った。
そこで目を付けたのが地元陸前高田の山で生育している「気仙杉」。この気仙杉や気仙ヒノキを使った精油(エッセンシャルオイル)はフルーティーで爽やかな香りがするだけでなく、身体をリラックスさせる鎮静作用や安眠効果、抗菌、防虫作用にも効果があるという。

次に紹介するのは「ツナミ マトリョーシカ」。
これもオリジナル商品だが、国境を越えた商品となっている。
デザインは恵さんによるものだが、商品になるまでなんと100点以上のデザイン案があったという。その中で商品にするデザインを決め、ロシアのマトリョーシカ職人が一つ一つ丁寧に手塗りをして製作しているため、同じものが2つとない商品だ。
また、マトリョーシカには「子孫繁栄」の意味合いがあることから、「震災の怖さ、命の尊さを伝え、震災が風化しないよう未来へ受け継がれていくように」という想いが込められている。

最後に店内に多数並ぶ洋服。
雑貨の仕入れにこだわりを持っている恵さんだが、洋服も海外から仕入れるなどこだわりがある。見てみると個性的な洋服が並んでいるが、その理由として最近は無地の服が多い傾向にある中で、柄物を一枚持っているだけでもおしゃれに見えるように、変わった柄の洋服などを仕入れているという。

―ぬくもりあふれるお店
お店に入る前から目に入る大きな看板やお店の値札、ポップにチラシ…これらのほとんどすべてが恵さん自身で作成したもの。また窓際で日の光を心地よさそうに浴びているハーブ類も恵さんが育てている。オリジナルの商品だけでなく、お店の雰囲気を0から作り上げた空間はまさに人の手が入った温もりがあふれている場所であり、ほっこりするような魅力がある。

―会場や商品展開としての活用に
お店の一角や駐車場スペースはレンタルスペースとして利用されることもあり、これまでにもフリーマーケットや古本市が開催されるなど、イベント会場としても使われている。
展示会などでスペースの貸し出しもしているため、「展示会などの場所を探している方がいたらぜひ申し込んでほしい。またハンドメイド作家さんの商品も扱っているので、作っていらっしゃる方がいたらぜひ置かせてほしい!」と笑いながら恵さんは話す。

―最新情報を日々発信中!
お店の情報はSNS(FacebookTwitterInstagram)で投稿しているほか、ブログなども更新されている。なかなかお店に行けない、興味があるけど遠くて行けない…という方はオンラインショップがあるので、そちらもぜひチェックしてほしい。

―心のこもったお店を目指して
chai candleは「チャイ キャンドル」と読む。このチャイとは、お店のオーナーである菅野恵美さんの親しい友人が呼んでいた愛称であり、またタイ語でチャイという言葉は「心」という意味があるという。これを知った恵美さんは自分がキャンドルを作るお店であること、そして心のこもったお店にしたいという願いを込めて「chai candle」と名付けた。

-家業を継ぐ決意と共に再建したお店
お店の看板を見ると「chai candle by marukame」と表記されている。この「marukame」という名前は恵美さんの夫である英俊さんが五代目として家業を継いだ【マルカメ商店】からきたもの。先祖代々受け継がれてきた歴史ある会社だったが、震災により店舗は流出、長らく休業状態となった。

震災当時は二人とも陸前高田から離れて暮らしていたものの、結婚してから二年後、お店を継ぐため夫婦ともに陸前高田へUターン。店舗を構えるならと、キャンドルインストラクターの資格を持つ恵美さんに雑貨屋をやってみないかと提案し、現在のお店が完成した。

―chai candleならではのこだわり
店内に多数取り揃えられている商品について、キャンドルはもちろんトルコやモロッコなど、中東の文化を取り入れた雑貨を数多く用意。店内の音楽も雑貨や雰囲気に合うようトルコの音楽を流しており、素敵な非日常空間を味わうことができる。他にも日本の作家が作成した雑貨も多く仕入れているため、お気に入りのアクセサリーが必ず見つかるだろう。

また、店内にはトルコランプを照明に使用している。ただ配置している訳ではなく、吊るす高さなどにもこだわりがある。これがよく分かるのが外観からの眺め。外から見るとトルコランプが綺麗に見えるよう配置されており、見ていると思わず店内に惹きつけられそうな魅力がある。

―プレゼントや自分へのご褒美に
店舗では、恵美さんが先生となりキャンドル作りを体験することが出来る(申し込み方法はページ下部参照)。約2時間で完成するものだが、予約なしでキャンドルを作ることもできる。それがお店に入って一番初めに目に入る「キャニスターキャンドル」というものだ。

「フレーク」と言われる小さなキャンドルのかけらを詰め込み、自分だけのオリジナルキャンドルを作ることができる。フレークは8種類の豊富なカラーバリエーションがあるほか、香り付きのものもありまさに多種多様。香り付きのフレークは毎月香りが変わるので、これもお店に行く楽しみの一つになる。

 

また、もう一つおススメしたいのが「ホライズンキャンドル」。

砂浜から海の地平線を見たときの景色を再現したキャンドルは「朝日」と「日中」と「夕焼け」の三種類があり、火を灯して完成するというもの。これもすべて恵美さんが作成したキャンドルであり、その再現性にきっと驚くこと間違いなしの商品である。

日頃からお世話になっている大切な人へ渡すことはもちろん、自分へのご褒美として癒されるのもキャンドルの素敵な魅力である。

―誰でも訪れられるお店を目指して
若い方や女性の購入をターゲットとしたお店作りをしているが、プレゼントなどとなればその限りではない。大切な人に喜んでもらうため、お店選びの選択肢としてぜひ訪れてほしいお店だ。もし迷ってしまうようなら店主の恵美さんへ聞くと、プレゼントにぴったりの商品を見つけ出してくれるかもしれない。

―キャンドル体験申し込みについて
下記URL、もしくはお店にて直接お申し込みください。

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