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タイム缶詰

陸前高田の手づくり缶詰 タイム缶詰

三陸の魚介を使った無添加缶詰の製造工程

陸前高田の手づくり缶詰「タイム缶詰」


三陸の幸の素材の味を活かして、手仕事で丁寧に缶に詰める。
そんな“まっすぐなものづくり”を続けているのが、「タイム缶詰」です。
三陸産の魚介を中心に、素材ごとの持ち味を大切にしながら、さまざまな種類の缶詰を製造しています。
使用する食材は新鮮なものを厳選し、調味液も自社で製造しています。

食べ終わったあとに「ほっとした」と感じる、やさしさが残る一缶は、日々の食卓にも、旅の思い出として持ち帰るお土産にも、自然になじんでくれます。

人の手を介して生まれる、安心感

原料のカットや調理、缶に詰める作業など、工程の大部分を手作業で行っています。特に魚介の下処理は丁寧に行うことで生臭さや濁りの少ない商品に仕上げています。
こうした一つひとつの積み重ねが、缶を開けたときの安心感や、整った見た目につながっています。

製造工程

今回、特別にタイム缶詰の製造現場を見学させてもらいました!
ここからは、缶詰ができあがるまでの流れを、工程ごとにご紹介します。

① 切り身にする

魚を切り身にする機械の写真
頭と尾を切り落とし、内臓を取り除いたうえで機械で切り身にします。

② 真水に一晩漬ける

真水に漬ける工程の写真
余分な血や臭みを抜き、やさしい味わいに整えます。

③ 塩水に28分漬ける

塩水に漬ける工程の写真
味のベースを整え、身の締まりや食感を整えます。

④ 金属検査機でチェック

金属検査機で確認する工程の写真
異物混入がないかを確認し、安全性を確保します。

⑤ 重さを量って手詰め

缶に手詰めする工程の写真
手詰めだからこそできる、魚を菊の花のように美しく詰める「菊詰め」を行います。

⑥ 調味液を注入

調味液を注ぐ工程の写真
出汁や野菜スープなどの調味液を注ぎ、旨みを引き出します。

⑦ 蓋をして密閉

缶の蓋をする工程の写真
缶の中を真空状態にしながら、蓋をしっかり巻き締めて密封します。

⑧ 缶の重さを最終確認

缶の重さを確認する工程の写真
蓋をした後も一缶ずつ重さを確認し、品質を確かめます。

⑨ レトルト殺菌

レトルト殺菌装置の工程写真
レトルト殺菌装置で缶の中を無菌状態にし、安全性と保存性を確保します。

記事を読んでいる方へ

代表取締役・吉田和生さんから、記事を読んでいる方に向けてメッセージをいただきました。

『三陸の幸を、添加物を使わず、手作りでお土産にぴったりの缶詰にしています。
味がおいしいのはもちろん、開けたときに「きれいだ」と思ってもらえるよう、すべて手作業で仕上げています。
中身も安心・安全な缶詰として、旅の思い出のひとつにしてもらえたら嬉しいです。』

市内で購入できる場所はこちら

タイム缶詰の商品は、陸前高田市内の以下の店舗で購入できます。
旅の途中で立ち寄りやすく、お土産にも選びやすい場所ばかりです。

公式情報や商品ラインナップは、下記も参照してみてください。
タイム缶詰 公式サイト

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