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2024年に陸前高田市米崎町にオープンした、アップルパイの専門店。
北海道産の発酵バターを使用した風味豊かなパイ生地は何と1,000層にもなっており、サクサク感がたまりません。
フレッシュなりんごと豆乳クリームの優しい甘さでさっぱりと食べられます。
アップルパイは「hot」と「cold」の2種類がありますが、「cold」は保冷剤の入った保冷バッグの持参が必要となりますのでご注意ください。
数に限りがあるため、確実に購入したい場合はInstagramのDMまたは電話での事前予約がおすすめです。
オンラインショップでも販売しています。

陸前高田チャレンジショップ内にある、カウンター8席の特別な空間。食材にこだわった創作料理を提供しています。

タイ古式マッサージ店『Be Happy』に併設されたカフェ。
トムヤムクン、カオマンガイ、ガパオライスなど本格的なタイ料理を日替わりで楽しむことができます。
辛さの調節もできるので、初めてタイ料理を食べるという方でも安心です。

観光・交通

宿泊施設

飲食・販売店

体験プログラム

陸前高田市のマスコットキャラクター『たかたのゆめちゃん』との交流施設。
ゆめちゃんをモチーフとしたカフェ&ランチメニューを提供しています。

※ゆめちゃんは出張が多いため、公式ホームページから事前にスケジュールを確認の上訪問されることをおすすめします。

〇開催内容(以下、陸前高田市HPより引用)
オシラサマは東北地方を中心に古くから伝わる神体です。現在もその信仰の起源や本質は明らかとなっておらず、謎の民間信仰としてこの地方に息づいています。
柳田國男氏の「遠野物語」(明治43年)によって広く世の中に知られるようになったオシラサマですが、昭和63年および平成18年の当博物館の調査により、陸前高田市内では106世帯が所有していることが明らかとなり、県内のみならず全国でもオシラサマが伝承されている地区では第1位となっています。
しかしながら社会構造や生活様式の変化、あるいは世代交代の中で、伝統的な習慣やその知名度が失われつつあることも事実です。
さらに平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震津波によって、所有世帯への直接的な被害や所有者の転出等によって、信仰や保管の状況が大きく変わることとなりました。
震災後のオシラサマの所有状況と習慣及び信仰の形態の変化の調査を行い、地域の文化の記憶とその継承の重要性を次の世代に伝えるため、当博物館三度目のオシラサマ特別展を開催します。

〇開催日時
令和7年1月25日(土曜日)~3月30日(日曜日)まで
※月曜日休館 祝日の場合は翌平日

〇展示構成
・オシラサマとは
・いろいろな姿のオシラサマ
・オシラサマと震災

〇観覧料
無料

〇会場
陸前高田市立博物館 企画展示室

〇お問い合わせ先
陸前高田市立博物館
電話:0192-54-4224
ファックス:0192-54-4225
郵便番号:029-2205
岩手県陸前高田市高田町字並杉300番地1

2026年の営業は1月23日(金)から開始しております。
ご来園を予定されている方は、事前予約をおすすめします。

いちご狩りと食べ比べができる「いちごパーク」

「いちごパーク せせらぎファーム」は2021年2月にオープンした観光農園です。
就労継続支援B型事業所の利用者さんが手間暇をかけて世話をするいちごを、例年1月から5月頃まで「いちご狩り」として楽しむことができます。

「いちごのために井戸を2つ掘った」と語るのは、せせらぎファームの米田所長。
豊富な井戸水を使い、その水質に合わせてブレンドされた養液で育った矢作のいちごは甘くて瑞々しいのが特徴です。
就労継続支援事業所の利用者さんと、受粉役のミツバチが丁寧に実らせた実が勢ぞろいしています。

11種のいちごを食べ比べ! いちご三昧の30分

いちごパークの一番の魅力は、なんといってもスーパーではなかなかお目にかかれない珍しい品種を食べ比べできること。
色々ないちごを食べ比べて、お気に入りの品種を見つけてみましょう。

甘めの品種が好きな米田所長のオススメは、「恋みのり」と「やよいひめ」。
「やよいひめ」は、その名のとおり春に強く、シーズンの最後まで大粒なイチゴを実らせます。

せせらぎファームのハウスの入り口には、その日に食べ頃を迎えるいちごを紹介したボードがあるので、品種のチェックをお忘れなく!いちご三昧の30分で、ぜひあなたのお気に入りを見つけてみて下さいね♪

冬のお出かけにもピッタリ♬

いちごパークのなかは温かく広々としているため、寒い日のお出かけにもぴったりです。
「ハウス内が暖かいので、いちご狩りの後にソフトクリームが食べたい~!とソフトクリーム売り場でおねだりするお子さんもいてね」と微笑む米田所長。
例年1月から5月頃までオープンするいちごパークは、岩手県内はもちろんのこと、青森県や宮城県など東北各地からのドライブ客が訪れるお出かけスポットとなっています。
お出かけの際は、前日までにインターネットもしくはお電話で予約してからお越し下さい!

基本情報

施設名
いちごパーク せせらぎファーム
住所
岩手県陸前高田市矢作町字神明前32-2
営業時間
10:00~15:00
定休日
毎週月曜日・火曜日(祝日の場合は営業)
駐車場
トイレ
有(車椅子用トイレ有)
予約方法
ホームページまたは電話
電話番号
0192-22-9700 または 0192-55-1890
Instagram
https://www.instagram.com/strawberry229700/
いちご狩り(30分食べ放題)価格
大人(中学生以上):2,500円 
小学生:1,700円 
幼児(3歳以上):1,200円 
3歳未満:無料
※コンデンスミルク・チョコレートは別途料金がかかります。
※車いす1台貸出可(希望される場合は予約時にお申し出ください)
いちごの直売
いちごのパックを販売している日もあります。
お求めの際はお電話でのお問合せがオススメです。

<Instagramリールでもご紹介中! ※情報は2024年2月取材時のものです。>

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\ 2月ほんまるまるしぇ /

ほんまるの中で雑貨の委託販売をする冬限定のイベント「ほんまるまるしぇ-まちなか雑貨店-」
この冬2回目の開催は2025年2月19日(水)〜23日(日)の5日間です☆

入園入学準備にピッタリな作品を中心に、市内外のハンドメイド作家さん9名の作品を委託販売☆

自分用にはもちろん、お友達や家族へのプレゼントにぜひいかがでしょうか♪
もちろん見るだけでもOKなのでお気軽にお立ちよりください!

22日(土)・23日(日)の2日間は、お菓子とワークショップのお店が日替わりで登場!

開催概要

開催日
2025年2月19日(水)~23日(日)
会場
交流施設 ほんまるの家
場所
陸前高田市高田町大町106
時間
10:00~18:00(最終日は15:00まで)

2022年12月に始まった「陸前高田の観光を考える若手勉強会」では、陸前高田市内の観光事業者で集まり、様々な議論や取組を実施してきました。
今回は、陸前高田市観光物産協会の多勢太一さんから『みちのく潮風トレイル』についてのお話をお聞きします。

みちのく潮風トレイルは、昨年2024年6月に全線開通から5周年を迎えました。青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐ1,000キロを越えるルートで、管理運営されているロングトレイルとしては国内最長です。中間地点を示す「ミッドポイント」が広田町大野海岸に設置されたことでも大きな話題となりました。

今回のスピーカーである多勢太一さんは、”ハイカーにとってやさしいまち”を目指し、これまで様々な取り組みを進めてきました。
トレイル体験会、市内小学生とのマップの共同作成、市内事業者とのトレイルエール(ビール)販売、さらには「ハイカーサポーターズ」というコミュニティづくりなど、市内外の多くの関係者と連携しながら地域を盛り上げています。
ご自身もトレイルハイカーとして、休みの日にはみちのく潮風トレイルを歩いています。

今回の勉強会を通してトレイルという貴重な”資源”を、私たち各事業者がどのように活用できるかを考えていきたいと思います。
参加者同士で活発な議論ができればと考えておりますので、皆様のご参加をお待ちしております!

【開催概要】
〇日時〇
 2025年1月22日(水)
 第一部:勉強会 18時30分〜20時00分
 第二部:懇親会 20時30分~

〇場所〇
 第一部:まちの縁側
 (岩手県陸前高田市高田町字並杉300-2 )
 第二部:市内飲食店を予定 ※参加申し込み後、後日ご連絡いたします

〇参加費〇
 第一部:無し
 第二部:4,500円程度にて調整中

〇当日の内容〇
 -本勉強会の趣旨ならびに、本日の流れについてご説明
 -参加者自己紹介
 -ゲストご紹介
 -みちのく潮風トレイルの全体概要の説明
 -陸前高田及び多勢氏のこれまでの取り組みと今後取り組むべき課題
 -質疑応答&ディスカッション

※勉強会終了後、懇親会(市内飲食店予定)へ移動

【参加申込】※1/20(月) まで、若手優先(20~40代)、先着順
応募フォーム
上記テキストをタップ、またはクリックしてください。

会を通して、トレイルという貴重な資源を我々各事業者がどのように活用できるか考えるきっかけをつくることが目的です。

〇参加者の対象〇 ※20名、先着順とさせていただきます
①20~40代の市内若手の方を中心に、観光産業や観光に関心のある物産・飲食・一次産業などに従事されている方
②観光産業を通して、自社の業績向上や市全体の活性化に関心がある方
③観光産業をはじめ、市内の事業者等と連携して、前向きな議論・勉強をしていきたい方

皆さまのご参加をお待ちしております!

陸前高田市民に親しまれている冬のご馳走といえば”くまホル鍋”です。
くまホル鍋とは、市民のソウルフード「くまがいホルモン」と野菜が入っている鍋の通称で、各家庭によってお鍋に入れる食材や味付けが異なります。

今回は、陸前高田市出身の観光物産協会スタッフによる「くまホル鍋」の作り方をご紹介します!
作り方はとってもシンプルで簡単ですので、是非ご参考にしてみてください。

<食材(3~4人前)>

・くまがいホルモン味噌450g 2個(熊谷精肉店道の駅高田松原で購入可)
・白菜 1/2株 
・キャベツ 1/4玉
・もやし 1袋
・木綿豆腐 1丁
・ニラ 1/2束
・えのき 1袋
・ブナシメジ 1袋
・白ごま 適量
・輪切り唐辛子 適量


※上記記載の食材量はおおよその目安ですので、お好みでご調整ください。
※写真は上記記載の食材量とは異なりますのでご注意ください。

<作り方>

①白菜・キャベツ・ニラ・木綿豆腐・えのき・ブナシメジを食べやすい大きさにカットする。
②カットした「白菜」「キャベツ」を鍋に敷き詰める。
③野菜を敷き詰めた上に、「くまがいホルモン味噌」を乗せる。
④くまがいホルモンの周りに「もやし」と、①でカットした「木綿豆腐」「えのき」「ブナシメジ」を乗せる。
⑤くまがいホルモンの上に「ニラ」を乗せ、「白ごま」と「輪切り唐辛子」を適量振りかける。
⑥鍋に蓋をして、くまがいホルモンに火が通るまで弱火で20~30分ほど煮詰める。
※今回は野菜から出た水分のみを利用する無水鍋を作りましたが、料理酒を入れて煮詰めても美味しくできますよ!
⑦完成!

<写真(作り方順)>
※写真のくまホル鍋は約8人前ですので、ご注意ください。

①白菜・キャベツ・ニラ・木綿豆腐・えのき・ブナシメジを食べやすい大きさにカットする。

②カットした「白菜」「キャベツ」を鍋に敷き詰める。

③野菜を敷き詰めた上に、「くまがいホルモン味噌」を乗せる。

④くまがいホルモンの周りに「もやし」と、①でカットした「木綿豆腐」「えのき」「ブナシメジ」を乗せる。

⑤くまがいホルモンの上に「ニラ」を乗せ、「白ごま」と「輪切り唐辛子」を適量振りかける。

⑥鍋に蓋をして、くまがいホルモンに火が通るまで弱火で20~30分ほど煮詰める。

※今回は野菜から出た水分のみを利用する無水鍋を作りましたが、料理酒を入れて煮詰めても美味しくできますよ!

⑦完成!(味が濃い場合は水を投入する等ご調整ください)

いかがでしたでしょうか?
くまホル鍋に決まった調理法はないので、食材も味付けもお好みでアレンジ可能です。
自分好みのくまホル鍋を見つけるのもおすすめですよ♪

この冬は是非ご自宅で陸前高田市民の味「くまホル鍋」をお楽しみください!

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