8月5日は発酵の日!
陸前高田発酵パークCAMOCY(カモシー)では、発酵の日にちなんで、8月3日(土)~5日(月)の3日間に様々なイベントを開催します!
8月5日は「発酵の日」と題して、
発酵にまつわる素敵なイベントが開催されます!
イベント満載で皆様のお越しを、心からお待ちしております。
是非、陸前高田発酵パークCAMOCYへお越しください!
—陸前高田発酵パークCAMOCY—
〒029-2204
岩手県陸前高田市気仙町字町308番地

8月5日は発酵の日!
陸前高田発酵パークCAMOCY(カモシー)では、発酵の日にちなんで、8月3日(土)~5日(月)の3日間に様々なイベントを開催します!
8月5日は「発酵の日」と題して、
発酵にまつわる素敵なイベントが開催されます!
イベント満載で皆様のお越しを、心からお待ちしております。
是非、陸前高田発酵パークCAMOCYへお越しください!
—陸前高田発酵パークCAMOCY—
〒029-2204
岩手県陸前高田市気仙町字町308番地

A marker indicating the midpoint of the Michinoku Coastal Trail has been installed at Ono Beach in Hirota Town! (Near the restroom and shower facilities)
The Michinoku Coastal Trail is a long-distance trail that connects Hachinohe City in Aomori Prefecture and Soma City in Fukushima Prefecture, spanning over 1,000 kilometers along the Eastern coast of Northern Japan.
In recent years, many hikers from in and outside of Japan have been walking the trail, taking in the natural beauty of the Pacific Ocean coastline, and experiencing the history, culture, and warm hospitality of the local people.
The trail connects 29 cities, towns, and villages across 4 prefectures, but the midpoint happens to land right here in Hirota Town, Rikuzentakata City in Iwate Prefecture, so we took it upon ourselves to establish a sign to indicate this at Ono Beach.
What’s more, we enlisted help from the owners of “Yamakoya”, husband and wife woodworkers, who used locally sourced chestnut to create the marker.
※Yamakoya’s Instagram
We hope that anyone that visits this marker will enjoy it in their own personal way, such as reminiscing about one’s journey, or taking photos with the gorgeous Ono Beach as the background.
The midpoint marker is located at Ono Beach, near the restroom and shower facilities.
The location is slightly separated from the official Michinoku Coastal Trail route, so please make your way over the seawall to reach the beach.
※Official Michinoku Coastal Trail Online Map



Below and around the marker, there are wild seaside plants such as Sea Pea and Sea Bindweed. Please exercise caution when visiting the marker or taking photos to not damage the plant life.


【7/28(日)開催のお知らせ】※7/27更新
7/27(土)開催予定であった本イベントについては、天候不良のため7/28(日)に順延といたしました。
チャオチャオ陸前高田道中おどりが「輪踊り」という新たな形で開催!
チャオチャオ陸前高田道中おどりは、市制施行40周年を記念して「チャオチャオ陸前高田」音頭が制作されたことをきっかけに1996年に開始、2,000名以上の市民が参加し盛大に開催されていた夏祭りです。
東日本大震災やコロナ禍でたびたび中断しておりましたが、再開を望む声の元、今年は形を変えて全員参加型の新しいまつりとして復活いたします!
会場内では屋台やキッチンカーの出店もあるほか、第二部では自由参加の輪踊りもありますのでぜひお越しいただき、輪の中に“はまって”ください!
令和6年7月27日(土)
※雨天の場合は翌28日(日)開催
アバッセたかた専門店街入口前
(陸前高田市高田町字館の沖303-1)
・チャオチャオ陸前高田
・陸前高田音頭
・寄さこい見さこい陸前高田
・15:00 屋台・キッチンカー販売開始
・18:30 開会セレモニー
・18:40 第1部輪踊り(事前申し込みの方対象)
・19:10 ステージ① Mignon Dance Circle
子どもたちによるダンス披露
・19:25 ステージ② 雪音さんによる歌唱
演奏曲「いこまいたかた、あばっせなごや」
・19:40 第2部輪踊り(当日自由参加可)
・20:10 閉会

2024年夏(7/6〜8/31)のイベント予定です。
詳細が確認できますので、是非ご覧ください!
陸前高田に広がる広田湾では、夏になると濃厚でクリーミーな“ウニ”が獲れるようになります。この記事では、知られざるウニの収穫方法や食べられるお店をご紹介します!
※お店を訪問する際のご注意※
ウニのメニューは仕入れ状況により売り切れの場合があります。事前にお電話で提供されているか確認していただくことをオススメします。
★ウニが食べられるお店
1. さんきょう食堂(黒崎仙峡温泉)
2. 旬味旬彩鮨まつ田
3. 丼屋さかぐち
※この記事で紹介しているお店はあくまで一部となります。
夏が旬のウニは、漁業権を持つ人かつ決まった日の時間内でのみ収穫が認められています。(早い地域では朝5時半から始まるところも!)
採り過ぎを防ぐことで生態系のバランスや海の幸を守るためです。
決まった日とは、シーズンに十数回ある「開口(かいこう)日」という日があり、その日の天気や波の高さなどで決められることから、前日に決まることがほとんどです。
そのため開口日のお知らせが出ると、翌日の漁に備えて準備します。漁とは言っても実際に潜るわけではありません。よく使われる道具は、船の上からウニを見ることができる「箱メガネ」と、ウニを引っかけて取るための「カギ」という道具です。これらの道具を駆使して巧みにウニを収穫していきます。
*収穫の様子(提供:広田湾漁業協同組合)*


収穫されたウニはすぐ身を剥く作業が行われ「生ウニ」という新鮮な状態で販売されたり、近くの飲食店で提供されるようになります。だからこそ採れたての新鮮な生ウニは、甘く濃厚で全く臭みがなく、深い味わいを堪能することができるのです。
獲れる日や提供できる日数は限られていますが、運が良ければ、まさにその日獲れた新鮮な生ウニが食べられるかもしれません…!
では、実際にどこへ行ったら食べられるのか?スタッフおすすめのお店を3つご紹介します!(おおよそ7月末頃までの提供となります)
※ご注意※
料金は取材当時のものとなります。紹介しているメニューはいずれも時価のため、料金の変動があります。その日の料金や入荷状況などは事前に各店舗へお問い合わせください。
広田半島の先に位置する人気スポット・黒崎仙峡温泉。
施設内にある「さんきょう食堂」では、生ウニを贅沢に使用した【ウニ丼】を味わうことが出来ます。100%源泉の温泉に浸かって汗を流した後に、絶景の広田湾を眺めながら食べるウニ丼はまさに最高!汁物やたくさんの小鉢がついているのも嬉しいポイントです。

「ウニ丼」2,600円
仙台や気仙沼で20年以上修業を積んできた店主が提供するメニューはどれも逸品。
【生ウニ丼】はもちろん、軍艦にせずそのまま載せた【ウニの握り】や、まるまる一個を思いっきり頬張ることができる【殻付きウニ】を提供しています。
他にも新鮮な三陸の魚などを使用した海鮮丼や握りなど、合わせて堪能してほしいメニューもあり、子ども用のイスもあるため家族でも安心して利用できるお店です。


写真左:「殻付きウニ」850円、写真右「ウニの握り」一貫580円
市内で唯一、丼ぶりメニューを中心に提供している飲食店。漁師でもある店主自らがウニを収穫し、調理・提供を行なっています。そしてここの【生ウニ丼】はなんとイクラを使用!贅沢に贅沢が乗っかった特上の丼ぶりをぜひご賞味あれ!
なお海鮮系の丼ぶりのほか、カツ丼などのお肉メニューやお子様ランチも用意!カウンター席もあるため一人はもちろん、家族や友人とでも満足いただけるお店です。

「生ウニ丼」2,700円
これから暑い時期が続きますが、陸前高田へ来るからには涼しい店内でウニを贅沢に頬張ってみてはいかがでしょうか?
ウニの他にも陸前高田は熱い夏を楽しむコンテンツが盛りだくさん!他の特集記事もぜひご覧くださいね!
夏といえばお祭りですよね。
陸前高田市には昔から続く伝統的なお祭りが、代々受け継がれています。
夏を彩る3つの「七夕まつり」についてご紹介します!
高田町の「うごく七夕」、気仙町の「けんか七夕」はいずれも数百年続くとされる陸前高田の二大七夕とも呼ばれる行事です。それぞれ先祖供養や豊穣の占いなどとされるこれらの七夕行事は毎年8月7日に開催されます。(下矢作灯篭七夕はお盆の開催であり、2024年の開催は8月11日です。)
同じ市の七夕行事と言っても、これまで伝統を繋いできた想いがそれぞれにあり、祭りの様相も大きく異なります。ぜひ七夕を知っていただき、8月7日と11日は陸前高田へ足を運んでくださいね!
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「うごく七夕」は高田町の夏の伝統行事です。
先祖供養をするために始まったとされ、東日本大震災が発生してからは犠牲となった方々への鎮魂のほか、復興支援に対する感謝の意味も込められています。
それぞれの祭組がよりをかけて作り上げた自慢の山車を引き、「ヨーイヨイ!」と元気な掛け声を響かせながら練り歩いていましたが、震災でほとんどの山車が流出。それでも山車を作り復活を遂げるなど、地元住民が七夕の伝統をつないでいこうとする並々ならぬ強い想いがあります。
現在はかさ上げされた中心市街地などを豪華絢爛な装飾をした山車が町中を練り歩きます。昼の太陽に照らされる山車も良いですが、夜になると山車に灯りが彩られ、一層山車の魅力を引き出してくれます。
夜に中心市街地で勇ましく立ち並ぶ山車を一目で見られるのはまさに圧巻です。山車の中で演奏されるお囃子が体中に響き渡り、思わず見入ってしまうほどの魅力があります。

【運行場所】
・陸前高田市高田町内各所(山車組によって運行ルートが異なります。)
【アバッセ周辺の交通規制】
・午前の部:9時00分~12時00分
・午後の部:17時00分~21時00分

【七夕ロード(アバッセたかた前)に山車集結】
・午前の部:10時45分~11時30分
・午後の部:18時45分~19時30分
※時間は参考です。
約900年の歴史があると言われている「けんか七夕」は気仙町今泉地区で行われており、岩手県指定無形民俗文化財にも指定されています。
「東北の奇祭」とも呼ばれるけんか七夕は、山車同士がぶつかり合う豪快かつ勇壮な「けんか」が繰り広げられるお祭りです。
互いに山車に取り付けられた綱を相手の山車の背後に伸ばして、山車頭の「引けー!!」という掛け声とともに地元の方々や飛び入りの参加者が、勢いよく綱を引っ張ります。
そうして引き寄せられた2台の山車がぶつかるとともに、山車の中からはお囃子がその勢いをさらに活気づけようと鼓舞します。
昨年は1台での実施予定でしたが、なんとしてもやりたいという強い想いから2台で運行し、3年ぶりに「けんか」が行われました。今年はどのような「けんか」が行われるのか、実際にその目で確かめに来てください。きっとけんか七夕の“とりこ”になります。

【運行場所】
・陸前高田市気仙町内
【本部・メイン会場】
・小島麹店周辺(発酵パークCAMOCY付近)
公式情報やその他の詳細は「気仙町けんか七夕祭り保存連合会」のfacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/kenkatanabata/
二大七夕とは別に、矢作町の下矢作地区で行われる夏の風物詩、それが「下矢作灯篭七夕」です。
かつて疫病退散などの願いを込め、「上・中・下」の3組でそれぞれ山車を作り練り歩いていましたが、住民減少などの背景から休止。それでも復活させたいという機運が高まり、約50年ぶりとなる2015年に復活しました。
山車は1台での運行ですが、東日本大震災で犠牲となった方々への鎮魂や、伝統を受け継いでいくという意味も込められており、その祭りに込める想いは非常に強いものがあります。その山車の前で披露される三種類のお囃子の熱さを体感してください。
なお、その名前のとおり夜には山車の中のろうそくが灯され、山車そのものが「灯篭」になります。電飾を使わずろうそくの火だけで灯された山車は、非常に温かみのある装いに変身。昼との雰囲気がまるで異なる山車もぜひご覧ください。

当日の運行など詳細は「下矢作灯篭七夕」のインスタグラムをご覧ください。
https://www.instagram.com/shimoyahagi_touroutanabata/
夏にはやっぱりアイスが食べたくなりますよね。
陸前高田市内にはアイスが食べられるお店がたくさんありますが、それを皆様にお伝えするために何かよい方法はないか・・・と考えた末に、『夏のたかたアイスMAP』を制作しました。
今回は『そのお店でしか食べられない』ことと、『テイクアウトできること』を基本ルールとして集めてみました。ぜひ全店制覇を目指してみてください!(アイスの食べすぎにはご注意くださいね)



ソフトクリームとたい焼きが一つになったボリュームたっぷりのメニュー。たい焼きはあずきとクリームから選べます。協会スタッフのおススメはあずき。ソフトクリームとたい焼きのあずきが途中で混ざると、和の味わいになってとても美味しいです。

グラスフェッドミルク(=牧草のみを食べて育った牛からとれたミルクのこと)を使用したソフトクリームで、濃厚なコクとすっきりした後味が特徴です。
ぶどうソースは施設内でとれたぶどうで作ったオリジナルソースで、バニラソフトの美味しさをより一層引き立てます。

地元菓子店、木村屋の夢の樹バウムとアーモンドラスクがトッピングされた贅沢なアイス。中のソフトクリームの味はチョコレート、ミルク、ミックスの3種類から選べます(一番人気はミックスだそうです)。



いかがでしたか?アイスMAPは印刷したものを弊会窓口でも配架しておりますので、「ぜひ紙で欲しい!」という方はお気軽にお立ち寄りくださいね(枚数には限りがございます)。
旅行の醍醐味はやっぱり現地ならではの「食」を満喫することですよね。
陸前高田で味わった料理をお家でも食べたい!夏ならではのお土産を渡したい!という方に、おすすめのお土産をご紹介します。
夏が旬のうにや牡蠣などの海産物から、夏にぴったりな爽やかお菓子、地元大定番のドリンクまで幅広いラインナップでお届けします~!
【夏に食べたい!爽やかスイーツ・加工品】
4. レモンケーキ / お菓子工房 彩菓
5. ひんやりゼリー / おかし工房木村屋
6. 北限のゆず麺 / あすなろホーム

三陸の夏といえば海産物!うには夏に採れる旬のものです。生うに以外にも蒸したり、焼いたり、塩漬けにしたものなどがあります。
長期保存に向いている塩うには、うにの濃厚さとちょうどいい塩気が癖になる商品でお土産におすすめです。
陸前高田の夏ならではのお土産にぜひ!
⇒広田湾漁業協同組合の詳細はこちら!
ホカホカの白ご飯に塩うにをのせたら絶品!
塩加減がちょうどいいんです。
仕入れがある日には生鮮の生うにもお買い求め頂けます。近場でしたらぜひお土産にも!
「塩うに」を購入できるお店はこちら!
道の駅高田松原 ほか

岩手県と宮城県の県境に位置する広田湾で採れる牡蠣は豊洲市場で一番値がつくほどの美味さ!
牡蠣は蒸したものが定番ですが、お土産には冷凍のものがあるのでお持ち帰り可能です。
陸前高田で採れる牡蠣は、サイズが特段大きく、旨味もぎゅっとつまっています。
お土産に喜ばれること間違いなしですよ~!
⇒広田湾漁業協同組合の詳細はこちら!
好きな時に好きな個数だけ解凍して食べられます。
急速冷凍されているので品質が良く新鮮です!
仕入れがある日には生鮮の牡蠣もお買い求め頂けます。近場でしたらぜひお土産にも!
「冷凍むき身牡蠣」を購入できるお店はこちら!
道の駅高田松原 ほか

見た目から「海のパイナップル」と呼ばれるほや。
お刺身になっているので、捌く手間がなくすぐに食べることができます。
広田湾のほやならではの甘さも感じられるおすすめの商品です。
⇒広田湾漁業協同組合の詳細はこちら!
ほやの5つの味「甘味・塩味・酸味・苦味・旨味」を一度に感じることができるんです。
「お刺身ほや」を購入できるお店はこちら!
道の駅高田松原 ほか

震災前にあった菓子店、「清風堂」の味を受け継いでいる彩菓の人気商品です。
岩手県産の塩、牛乳、卵を使用しているこだわりの商品です。
上掛けのコーティングはレモンチョコで、レモンの風味をしっかり堪能できる爽やかな商品です。
個包装タイプもあるので、配るのにもぴったりなお土産ですよ。
⇒お菓子工房 彩菓の詳細はこちらから!
箱では5個入りです。配るのにもぴったり!
ひんやりゼリーは、お菓子工房好評の夏限定のゼリーです。
ラズベリー、マンゴー、キウイフルーツ、コーヒーの四種類があります。
個包装でも、6個入り、9個入りでも購入可能なので、お土産にぴったりです。
⇒おかし工房 木村屋の詳細はこちらから!
甘酸っぱさが豊かに香る華やかなゼリー
濃厚な風味&とろっと食感がトロピカル!
つぶつぶ食感と程よい酸味が爽やか!
さっぱりと上品な苦味が贅沢な大人の味わい
「ひんやりゼリー」を購入できるお店はこちら!
おかし工房木村屋 ほか

陸前高田市の北限のゆずの皮を粉末にして生地に練りこんだ細麺タイプのうどんです。のどごしなめらか、ゆずの香りが広がります。
日照時間が長く、温暖な気候で知られる陸前高田は200年以上前からゆずが生息していました。東日本大震災後に北限のゆず研究会が立ち上がりブランド化を目指して活動しています。
北限のゆずの粉末にして練りこみ、爽やかにゆず香るのどごしなめらかな麺が絶品です。夏のお土産にどうぞ。
⇒あすなろホームについての詳細はこちらから!
箱買いだと2人前×3袋です!
いかがでしたでしょうか?
陸前高田には魅力的なお土産がたくさんあります!
旅を満喫してお土産選びも楽しんでくださいね!
障がいがある人もない人もみんなが一緒に楽しめるビーチづくりを目指すNPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクトは、岩手県陸前高田市にある 高田松原海水浴場にて海のバリアフリー化とユニバーサルビーチ実現に向けてビーチマットの設置と水陸両用車イスを用いてのユニバーサルビーチ体験会を8月10日(土)10:00~15:00に実施いたします。
陸前高田市は「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を掲げ、東日本大震災からの復興、そしてまちづくりを進めてきました。震災からの復興を学べる場所、全ての人が安心して過ごすことができる海水浴場を目指し、今年もユニバーサルビーチプロジェクトに取り組みます。

今年5月に国際環境認証である「ブルーフラッグ」を取得しました。当海水浴場の更なる魅力発信をしていきますので、ぜひご参加ください!
主催:一般社団法人陸前高田市観光物産協会
協力:一般社団法人岩手県障がい者スポーツ協会、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
後援:陸前高田市
日時:2024年8月10日(土) 10時~15時 ※雨天決行・荒天中止
場所:岩手県陸前高田市 高田松原海水浴場
参加人数:6組程度 ※団体の場合、人数を制限させていただく場合もございます
参加費用:無料
対象:車いすユーザーの方・ご家族、支援学校関係者の方、福祉施設職員の方
持ち物:動きやすい服装、水着、昼食、タオル、飲み物
参加申込は下記リンクかQRコードからお申込みください
➡【申し込みフォーム】陸前高田市ユニバーサルビーチ in 高田松原海水浴場

2025年の高田松原海水浴場では、昨年に引き続き「手ぶらでビーチBBQエリア」を開設します!海を眺めながら、気軽にBBQをお楽しみいただけます。
「手ぶらBBQ」では、テント・テーブル・グリル・炭などの重い荷物を砂浜まで持ち運ぶ必要がなく、さらに後片付けの手間も不要。ストレスフリーな環境で、思いっきりBBQを楽しめるのが魅力です。
この夏はぜひ、高田松原海水浴場で「手ぶらでビーチBBQ」を体験してみませんか?

【BBQサイト利用可能時間】
2025年7月19日(土)~8月17日(日)の高田松原海水浴場開設期間中、以下の時間帯でご利用いただけます。
① 10:30~12:30(事前予約/2時間)
② 13:00~15:00(事前予約/2時間)
③ 10:30~15:00(事前予約/4.5時間)
【料金】
● 2時間 / 1サイトあたり(上記➀もしくは➁の場合): 2,750円(税込)
● 4.5時間 / 1サイト(上記➂の場合): 5,500円(税込)
【BBQサイト数及び利用可能人数】
● BBQサイトは全6サイトご用意しております。
● 1サイトにつき、最大6名様までご利用いただけます。
※7名様以上でのご利用をご希望の場合は、2サイト以上のご予約をお願いいたします。
(例:7~12名様→2サイト、13~18名様→3サイト)
※小学生以上の方を1名としてカウントいたします。未就学児は人数に含まれません。

【料金に含まれるもの】
・BBQグリル、焼き網、炭
・テント、テーブル、イス
・クーラーボックス(80L)×1
・紙皿(1人1枚、人数分)
・お箸(1人1膳、人数分)
・食材用トング×1
・炭用トング×1
・菜箸×1
・耐熱グローブ×1
・火起こし兼火消し壺×1
・着火剤
・ウェットティッシュ×1
※食材、焼肉のタレ、お飲み物、コップはサービスに含まれておりませんので、予めご了承ください。
【現地受付場所】
受付は、下図の「BBQ受付」にて行っております。
開始時間の5分前までにお越しくださいますようお願いいたします。

予約専用WEBページでの受付を開始いたしました。
ご予約をご希望の方は、下記サイトよりお申し込みください。
【お問い合わせ先】
一般社団法人陸前高田市観光物産協会
営業時間:8時30分~17時30分
TEL:0192-54-5011
MAIL:rikutaka-kankou@crest.ocn.ne.jp
【ご予約のキャンセルについて】
予約専用WEBページよりお申し込みいただいた方につきましては、ご予約をキャンセルされる場合は『マイページ』よりお手続きをお願いいたします。
なお、当日のキャンセル、またはご連絡なくご来場されなかった場合は、ご予約金額の100%をキャンセル料として請求させていただきます。
※天候不良や海水浴場の運営管理上の理由により、やむを得ずBBQの実施ができないと判断した場合は、キャンセル料は発生いたしません。
Q. 自分でBBQグリルや炭などを海水浴場に持ち込んで、BBQを楽しみたいと考えています。「手ぶらでビーチBBQエリア」以外に、BBQができるフリーエリアはありますか?
⇒ 手ぶらでビーチBBQエリア以外では、火気の使用が禁止されております。
そのため、自由にBBQをお楽しみいただけるフリーエリアのご用意はございません。
高田松原海水浴場でBBQをご希望の方は、「手ぶらでビーチBBQ」エリアのご予約をお願いいたします。
Q. 炭への着火方法がわかりません。どのようにやったらいいのでしょうか?
⇒ 受付時に「着火方法マニュアル」をお渡しするほか、着火に必要な機材や備品もすべてご用意しております。
当日、何かお困りの際は、近くのスタッフまでお気軽にお声がけください。
Q. 小さな子どもと手ぶらBBQを利用したいのですが、子ども用のイスはありますか?
⇒ 乳児用のベビーベッドと、幼児用のベビーチェアをご用意しております。
ご利用をご希望の際は、スタッフまでお申し付けください。
なお、数に限りがあるため、ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
