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スポーツの日は、みちのく潮風トレイルを歩こう!
スポーツの日に、陸前高田の豊かな自然を楽しみながら、「みちのく潮風トレイル」を歩いてみませんか?

「みちのく潮風トレイル」は、青森県八戸市から福島県相馬市まで、太平洋沿岸をつなぐ全長1,000kmを超えるロングトレイルです。
陸前高田市の大野海岸には、トレイルのほぼ中間地点を示す「ミッドポイント」があります。

今回は、ミッドポイントを起点に、海や山など陸前高田ならではの景色を楽しみながら、地元ガイドと一緒にトレイルの一部を歩きます。
秋の心地よい風を感じながら、陸前高田の自然と「みちのく潮風トレイル」を楽しんでみませんか?

開催概要

開催日
2026年10月12日(月・祝)
時間
9:00~14:00
集合・解散
黒崎神社
(陸前高田市広田町黒崎10-1)
コース
黒崎神社 → 大野海岸 → 小祝浜 → 黒崎仙峡 → 黒崎神社(約6km)
対象
どなたでも参加可能
※10歳未満の方は保護者の付き添いが必要です
参加料
小学生 1,500円
中学生以上 2,000円
※ガイド料・保険料込み
※当日現金でのお支払いとなります。
申込締切
2026年9月30日(水)

お申し込み
下記のフォームよりお申し込みください。
お申し込みはこちら → https://forms.gle/xiCghDtdFZ8AtDhB7

イベントの詳細・お問い合わせ
岩手県キャンプ協会ホームページをご確認ください。
岩手県キャンプ協会ホームページ → https://camping-iwate.jimdofree.com/

主催:岩手県キャンプ協会
後援:公益社団法人 日本キャンプ協会

陸前高田の美しい海で、SUP(サップ)を体験してみませんか?

SUPとは「スタンドアップパドルボード」の略で、ボードの上に立ち、パドルを使って水面を進むマリンアクティビティです。

開催場所は、陸前高田市広田町の大野海岸。
県内でも屈指の透明度を誇り、エメラルドグリーンに輝く美しい海が魅力です!

初心者の方も大歓迎!

SUPの漕ぎ方やパドルボードの使い方など、講師が丁寧にレクチャーします。

「SUPをやってみたいけど、初めてでも大丈夫?」という方も大歓迎!
海の上から眺める景色は、陸から見る景色とはまたひと味違います。

この秋、美しい陸前高田の海でSUPを満喫してみませんか?

開催概要

■ 日にち
2026年10月3日(土)

■ 時間・定員
午前の部 10:00~12:00 定員15名

午後の部 13:30~15:30 ←定員に達したため受付を終了いたしました

※各回先着順での受付となり、定員に達し次第受付を終了します。

■ 実施場所
広田町 大野海岸

■ 集合場所
THE BLUE SUP SHOP
〒029-2208
岩手県陸前高田市広田町前花貝2-2

■ 対象年齢
5歳以上

※18歳未満の方は、保護者同伴でのご参加となります。
※小学4年生以下の方は、保護者と同乗していただきます。

■ 講師
THE BLUE SUP 植田豊デンゼル 氏

■ 参加費
1人 3,000円
※参加費は当日、現金でお支払いください。

■ 持ち物
濡れても良い服装、飲み物、着替え、ウィンドブレーカー、雨具など

参加申込はこちら

参加をご希望の方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。

参加費:1人 3,000円
参加費は、体験会当日に現金でお支払いとなります。

※各回先着順での受付となります。
※フォームを送信した時点では参加確定ではありません。内容を確認のうえ、当協会からの連絡をもって予約確定となります。

SUP体験会に申し込む

主催・お問い合わせ

一般社団法人 陸前高田市観光物産協会
TEL:0192-54-5011(営業時間 8:30~17:30)
MAIL:rikutaka-kankou@crest.ocn.ne.jp

東日本大震災から15年、震災を経験された方にとっては身近な出来事も、今の子ども達や若い世代にとっては「知らない出来事」になりつつあります。

本イベントでは、震災を経験された語り部のお話を聞き、防災クイズに挑戦したり、語り部自身の活動として続けている移動水族館で海の生き物とのふれあいを体験することができます🌱

当時の暮らしに触れながら、世代を超えて震災について考えてみませんか?

「語り部に興味のある方」はもちろん、どなたでもお気軽にご参加ください。

開催概要

開催日
2026年10月3日(土)
時間
9:30~11:30
※当日参加も可能です
開催会場
3.11仮設住宅体験館
(岩手県陸前高田市米崎町字神田113番地10)
イベント内容
・震災を経験された語り部によるお話
・防災クイズ
・移動水族館で海の生き物とのふれあい体験
対象
どなたでも参加可能
※10歳未満の方は保護者の付き添いが必要です
参加費
無料
持ち物
汚れてもよい服装、飲み物
お申し込み
申込フォームはこちら
お問い合わせ
3.11仮設住宅体験館事務局
TEL:080-2830-8412
受付時間:9:00~17:00

土曜日の夕方はまちなかの路上市「ほんまる茜市」が開催です!

食べてよし、めぐってよし、楽しんでよし。
駐車場もお手洗いもすぐそばで安心。

週末の土曜日は「ほんまる茜市」へぜひお越しください♪
 

\  2026年 茜市開催日程  /

 

春の茜市
4月4日(土)~5月30日(土)【全9回】
夏の茜市
6月6日(土)~7月25日(土) 【全7回】
秋の茜市
9月5日(土)~10月31日(土) 【全8回】

開催時間
上記期間中の毎週土曜日
【9月】14:00~18:30
【10月】14:00~17:30

※ 産業まつり(10/24予定)の日はお休みです。
※ 出店をお休みする店舗もあります。
※ 小雨開催(雨天や強風の場合は中止)
開催状況については、陸前高田まちなかHP よりご確認ください。

会  場
陸前高田市まちなか広場周辺
* 駐車場は 『アバッセたかた公共駐車場』 をご利用ください。
(場所の詳細はチラシまたはページ下部の地図からご確認ください)

 


茜市店舗特集はこちら♪

※ 昨年の様子となっております。随時更新します。 ※


 

\ 茜市の様子をご紹介 /

 

 

復興したまちなみに人と活気が!


好きなお店を見つけて食べ歩き


各場所でいろんなお楽しみも


思い思いの席で、好きな肴とともに晩酌を始めるのもまた一興


 

🏮 場所はこちら 🏮

 

 

🏮 駐車場はこちら 🏮

 

 【主催】 ほんまる茜市実行委員会(高田まちなか会)
 【後援】 陸前高田市・陸前高田商工会
 【お問合せ】 交流施設ほんまるの家(TEL:0192-47-3389)
 【HP】https://www.takata-machinaka.com/post/2026akaneichi-spring

🎬映画上映会『ロッコク・キッチン』🍲
泊まれる古本屋「山猫堂(本店)」では8/30(日)、青森〜岩手〜宮城沿岸での広域上映プログラム「三陸シネマジャーニー2026夏」参加プログラムとして、『ロッコク・キッチン』を上映します!

「ロッコク・キッチン」は、福島県を南北に走る国道6号線(ロッコク)沿いで暮らす人々の多様な食卓を訪ね歩き、日常の中にある福島の「いま」と人間の豊かさを浮き彫りにするドキュメンタリー映画。

上映は昼の会と夜の会の2回を予定しています。夜の会は、映画内に登場する、大熊町の本屋さん「読書屋 息つぎ」店主の武内優さんをお招きして、ゲストトークも開催します!『ロッコク・キッチン』書籍版も当日販売予定です。

本上映は、「三陸シネマジャーニー2026夏」参加プログラム。
“映画で旅する三陸”をテーマに、三陸沿岸を映画でつないでいく企画です。

山猫堂上映会のご来場が、三陸シネマジャーニー2会場目以上の方には、1ドリンクまたは缶バッジをプレゼント!沿岸の他の個性的な上映会場とぜひハシゴしてみてくださいね!

「三陸シネマジャーニー」詳細はこちらから!
https://shiromado.com/sanrikucinemajourney2026summer
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山猫堂映画上映会『ロッコク・キッチン』
▶︎日時:8/30(日)
・昼の会 14:00-(映画上映のみ)
・夜の会 18:00-(映画上映+ゲストトーク)
※この日は山猫堂店舗は臨時休業となりますのでご注意ください。
▶︎料金
・一般:1,500円
・学生:1,000円
・未就学児:無料
▶︎定員:各回25名
▶︎予約:プロフィールのフォーム、または以下のURLからご予約ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScxdhbPdAf_9hE793910___w81nN98rPoqY6IC6SbsWAaEcdw/viewform
※駐車場の台数には限りがありますので、お車でご来場の際はなるべく乗り合わせてのご来場をお願いいたします

「三陸シネマジャーニー2026夏」とは?
東日本大震災から15年を数えるこの夏「三陸シネマジャーニー2026夏」は三陸が舞台となった映画、話題の新作から往年の名画など、青森、岩手、宮城8地域のコミュニティシアターと上映団体が連携してお送りする広域上映プログラムです。地域色豊かな特設会場でをめぐって「映画で旅する三陸」をお楽しみください。

⇨「三陸シネマジャーニー2026夏」特設ページ
https://shiromado.com/sanrikucinemajourney2026summer
上映日時、予約もこちらから。
さらに複数会場をめぐって参加特典、割引などお得もいろいろ!
—————————
泊まれる古本屋「山猫堂(本店)」
定休日: 火・水
陸前高田市竹駒町仲の沢60
BRT竹駒駅より徒歩10分
陸前高田ICより車で数分
駐車場あり

9月12日(土)・13日(日)、陸前高田のまちなかで第2回「ブックランドさんりく」が開催されます。

本を通じた出会いや交流を楽しむイベントで、今回は全国各地から26店の本屋さんが集結。古本販売のほか、朗読や読み聞かせ、ワークショップ、スタンプラリーなど、本にまつわるさまざまな企画が行われます。

今回のテーマは「耳をすます」。
気になる一冊を探しながら、本やことば、人との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催概要

開催日
2026年9月12日(土)・13日(日)
時間
9月12日(土)13:00~18:00
※「ほんまる茜市」と同時開催

9月13日(日)10:00~15:00

会場
陸前高田市まちなか広場・陸前高田市立図書館前
※雨天時:アバッセたかたパブリックスペース・ほんまるの家
主催
ブックランドさんりく実行委員会
(陸前高田ほんまる(株)/山猫堂/(株)山十/ちいさいおうち/すけだちBOOKS/ほか個人)
後援
陸前高田市
お問い合わせ
交流施設ほんまるの家(9:00~18:00)
TEL:0192-47-3389
MAIL:rt.honmaru@gmail.com

26店の本屋さんをめぐって、お気に入りの一冊を

今回のブックランドさんりくには、2日間あわせて26店が出店します。
古本を中心に、それぞれの店主が選んだ本がずらり。
普段はなかなか出会えない本や、「こんな本があったんだ」と思える一冊が見つかるかもしれません。

本を眺めるのはもちろん、気になる本について店主に聞いてみるのも楽しみ方のひとつ。
会場をゆっくり歩きながら、それぞれのお店のラインナップを楽しんでみてください。

9月12日(土)・13日(日)両日出店
9月12日(土)のみ出店
9月13日(日)のみ出店

出店者については、ブックランドさんりく
公式Instagram
でも順次紹介されています。

会場をめぐって楽しむワークショップ

本を買うだけでなく、実際に手を動かして楽しめる企画も用意されています。
子どもから大人まで参加できる内容です。

物語しおりスタンプラリー|9月12日(土)・13日(日)

会場内に置かれたスタンプを集めていくと、ひとつの物語が完成。
台紙はそのままオリジナルのしおりとして持ち帰ることができます。

本屋さんをめぐる途中にスタンプを探しながら、物語の完成を目指してみてください。

塗り絵で本バッグづくり|9月12日(土)

塗り絵をしながら、自分だけの本バッグをつくります。
好きな色やデザインで自由に仕上げることができ、子どもだけでなく大人も参加できます。

オリジナル絵本づくり|9月13日(日)

好きな色で絵本を彩りながら、自分だけの一冊をつくるワークショップ。
いつもは「読む」本を、この日は自分の手でつくって楽しむことができます。

9月12日(土)は「ほんまる茜市」も同時開催

14:00~18:30|ほんまる茜市(路上市)

初日の9月12日(土)は、路上市「ほんまる茜市」も開催されます。
ブックランドさんりくとあわせて、陸前高田のまちなかをめぐりながら楽しんでみてください。

9月13日(日)は「耳をすます」企画が続々

2日目は、朗読や読み聞かせ、対話型ワークショップなど、今回のテーマ「耳をすます」を感じられるプログラムが続きます。

10:30~10:45|横道毅「みみをすます」朗読

俳優・横道毅さんが、谷川俊太郎さんの詩『みみをすます』を朗読。
朝の会場で、ことばの響きにじっくり耳を傾ける15分間です。

会場:ほんまるの家前人工芝エリア
※雨天時:アバッセたかたパブリックスペース
参加費:無料
申込:不要

11:00~11:15/13:30~13:45|絵本の読み聞かせ会

ブックランドさんりく実行委員による絵本の読み聞かせを、午前と午後の2回開催します。
親子で本の時間を楽しみたい方にもおすすめです。

11:30~12:30|Mujoh motel「みみをすます」

答えのない問いについて参加者同士で語り合う、山猫堂の対話型ワークショップ「Mujoh motel(ムジョー・モーテル)」。
今回はブックランドさんりく特別会として、「みみをすます」をテーマに開催されます。

お菓子とドリンクを片手に、芝生の上でゆったりと対話を楽しむ時間。
大人も子どもも参加できます。

会場:ほんまるの家前人工芝エリア
※雨天時:ほんまるの家
参加費:800円(飲み物付き)
予約:可
予約フォームはこちら

13:00~13:30|ほひふラジオ

ブックランドさんりく実行委員が、本をテーマに自由におしゃべりする「ほひふラジオ」。
会場でくつろぎながら、ラジオを聴くように楽しめます。

会場:ほんまるの家前人工芝エリア
参加費:無料
申込:不要

14:00~15:00|横道毅 Bungakuサロン「よだかの星」

宮沢賢治の『よだかの星』を題材に、俳優・横道毅さんによる朗読劇とアフタートークを行います。

山猫堂で定期的に開催されている、作品をそれぞれの視点から味わう読書会「Bungakuサロン」の特別な時間。
声で作品を味わったあと、参加者とともにその世界を深めていきます。

『よだかの星』は、青空文庫で無料公開されている約10分の短編。
作品を知っている方はもちろん、初めて触れる方も参加できます。

横道毅さんプロフィール
大船渡高校、横浜国立大学卒業。国税専門官を経て1993年に花組芝居に入座。
以来、現在まで120本以上の舞台作品に出演し、現在は東京・岩手の2拠点で活動しています。

会場:ほんまるの家
参加費:1,000円
予約:可
予約フォームはこちら

9月13日(日)はコーヒー&ベーグルも

会場をめぐったあとのひと休みにうれしい飲食出店も。
9月13日(日)は、次の2店が出店予定です。

本を探す人も、朗読を聴いてみたい人も、親子でワークショップを楽しみたい人も。
それぞれの過ごし方で、本のあるまちなかの2日間を楽しんでみてください!

2026年8月11日(火・祝)~16日(日)の期間、アバッセたかたでお盆セールが開催されます。
イベント盛りだくさんなのでぜひお越しください!

イベント概要

日時
2026年8月11日(火・祝)~16日(日)
会場
アバッセたかた
公式サイト
https://abassetakata.jp/
問い合わせ先
アバッセたかた
0192-53-2111

7月11日(土)に「第1回陸前高田ネコリパ猫助け文化祭」が開催されます。
NPO法人もりねこと協力した保護猫譲渡会をはじめ、ねこりぱんショー・縁日・チョコ詰め放題など盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひ足をお運びください!

開催概要

開催日
2026年7月11日(土)
イベント時間
11:00~17:00
会場
サロンドロワイヤルタカタ本店 多目的ホール
入場料
無料(※)
イベント詳細
公式サイトよりご確認ください
→公式サイト
主催
ネコリパブリック
協力
NPO法人もりねこ
お問い合わせ
ネコリパブリック(neco@neco-republic.jp)

※保護猫譲渡会の参加をご希望される方は、参加費/任意の寄付(500円以上)をお願いします。(中学生以下は参加費不要です)

Takatamatsubara Photo Contest 2026

高田松原フォトコン2026

高田松原海水浴場で過ごした、夏の思い出をInstagramで投稿しよう!

Instagramフォトコンテスト「高田松原フォトコン2026」を開催します!

最優秀賞や優秀賞に加え、グッドスマイル賞、ナイスファミリー賞、絆賞、ベストパートナー賞など、さまざまな賞をご用意しております。
高田松原海水浴場で過ごした夏の思い出を、ぜひInstagramに投稿してください。

※ご応募の際は、事前に必ず応募規約をお読みのうえ、ご応募ください。

開催概要

期間

2026年7月18日(土)~8月31日(月)

テーマ

高田松原海水浴場で過ごした夏の思い出

応募方法

1

2

本文に以下の2つのハッシュタグを記載し、テーマに沿った写真を投稿する。

#高田松原フォトコン2026
#高田松原海水浴場

※非公開アカウントになっていると投稿を確認できません。8月31日(月)までに公開アカウントに変更していただきますようお願いいたします。

賞について

最優秀賞
優秀賞
グッドスマイル賞
ナイスファミリー賞
絆賞
ベストパートナー賞
特別賞

景品

最優秀賞 1名

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド
住箱手ぶらCAMPプラン優待券ペアチケット

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド 住箱手ぶらCAMPプラン

優秀賞 2名

キャピタルホテル1000
1泊2食付宿泊券ペアチケット

キャピタルホテル1000

その他の賞 各1名

陸前高田市内で使える商品券 10,000円分

陸前高田市内で使える商品券

応募要項

1 応募作品の条件

  • 「高田松原海水浴場で過ごした夏の思い出」をテーマとした作品を募集します。
  • 撮影場所は、高田松原海水浴場に限ります。
  • 撮影時期は、令和8年7月18日~8月31日に撮影したものに限ります。
  • 応募者本人が撮影した写真に限ります。
  • 出品点数の制限はありません。

2 応募資格

プロ・アマチュアを問いません。
※未成年者は保護者の同意を得たうえでご応募ください。

3 募集期間

令和8年7月18日(土)~8月31日(月)

4 応募方法

高田松原海水浴場Instagram公式アカウント(@takatamatsubara_beach)をフォローし、以下の2つのハッシュタグをつけて投稿してください。

#高田松原フォトコン2026、#高田松原海水浴場
※非公開アカウントになっていると投稿を確認できません。8月31日(月)までに公開アカウントに変更していただきますようお願いいたします。

5 結果通知方法

令和8年10月頃、高田松原海水浴場Instagram公式アカウント(@takatamatsubara_beach)にて発表予定です。
※受賞者の方にはInstagramダイレクトメッセージにてご連絡いたします。

6 応募規約・注意事項

  1. 応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。
  2. 入賞作品の撮影者は、主催者に対し、主催者が制作する広告、パンフレット、SNS(Instagram等)へ掲載する目的で、入賞作品を令和8年9月より、10年間利用することを許諾するものとします。お預かりしたデジタルデータ又はプリント等は上記期間満了後、速やかに削除・廃棄します。このほか、入賞作品は、本コンテストの広報活動に必要な範囲で、新聞、雑誌、テレビ、ホームページ、SNS等で利用することがあります。入賞作品の利用にあたっては撮影者の氏名表示を行います。
  3. 主催者は、応募作品を第三者に営利目的で利用させることはありません。営利目的で利用する場合には、撮影者に事前に目的、条件を説明した上で、許諾が得られたものについてのみ利用します。
  4. 受賞作品が他のコンテストでの入賞や印刷物、展覧会などで公表されていることが判明したときは、主催者は受賞を取り消すことがあります。
  5. 人物を主題にした作品の場合は、被写体の人物からコンテスト応募について承諾を得てください。
  6. 応募作品が合成又は加工された写真である場合は、その旨を明記してください。
  7. 他人の著作物を利用して加工や合成をすると、著作権の侵害に当たる場合がありますのでご注意ください。
  8. 公序良俗に反すると主催者が判断したものは、応募を無効とします。
  9. 応募作品に関わるトラブルについては、応募者の責任において対処してください。主催者は一切の責任を負いません。

7 主催

一般社団法人陸前高田市観光物産協会

8 お問い合わせ先

一般社団法人陸前高田市観光物産協会
電話:0192-54-5011
E-mail:rikutaka-kankou@crest.ocn.ne.jp

夏といえばお祭りですよね。
陸前高田市には昔から続く伝統的なお祭りが、代々受け継がれています。
夏を彩る3つの「七夕まつり」についてご紹介します!

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報道関係・各種メディアの皆様へ
七夕まつり開催の数日前から当日にかけては、非常に多くのお問い合わせをいただくため、お電話・メール対応にお時間をいただく場合がございます。
まつりの開催概要につきまして、まずは本ページをご確認くださいますようお願いいたします。
また、運行の詳細や各まつりに関する個別のお問い合わせにつきましては、下記の各問い合わせ先へ直接ご連絡ください。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

1. 七夕まつりとは
2. うごく七夕
3. けんか七夕
4. 下矢作灯篭七夕


1. 七夕まつりとは

高田町の「うごく七夕」、気仙町の「けんか七夕」はいずれも数百年続くとされる陸前高田の二大七夕とも呼ばれる行事です。それぞれ先祖供養や豊穣の占いなどとされるこれらの七夕行事は毎年8月7日に開催されます。(下矢作灯篭七夕はお盆の開催であり、2026年の開催は8月11日です。)
同じ市の七夕行事と言っても、これまで伝統を繋いできた想いがそれぞれにあり、祭りの様相も大きく異なります。ぜひ七夕を知っていただき、8月7日と11日は陸前高田へ足を運んでくださいね!

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2. うごく七夕 2026年8月7日(金)

「うごく七夕まつり」は、もともと先祖供養を目的として始まったとされる、陸前高田の夏の伝統行事です。
東日本大震災以降は、犠牲となられた方々への鎮魂の思いや、復興に向けた支援への感謝の気持ちも込めて開催されています。

地域ごとの祭組(まつりぐみ)が丹精込めて作り上げた自慢の山車(だし)を、威勢のよい「ヨーイヨイ!」という掛け声とともに市街地を練り歩く様子は、祭りの賑わいを一層盛り上げます。

震災により多くの山車が流出するという被害を受けながらも、「この祭りを絶やしたくない」という地元の方々の強い想いにより、山車は復活し、今も変わらず地域の誇りとして受け継がれ、現在は、かさ上げによって整備された市街地を、豪華絢爛な山車が昼夜にわたり巡行します。

昼間の光に映える姿も美しいですが、夜には灯りがともされ、幻想的な雰囲気をまとった山車が町を彩り、中心市街地に立ち並ぶ山車と、お囃子(はやし)の力強い演奏が織りなす光景はまさに圧巻です!

うごく七夕 開催概要

運行日時
2026年8月7日(金)小雨決行
◆昼の部 9:00~12:00
◆夜の部 17:00~21:00
運行場所
アバッセたかた七夕ロード~まちなか広場前通り
高田町内 大石、鳴石、鳴石ヶ丘、和野、栃ヶ沢、川原、長砂・・・にて(山車組によって運行ルートが異なります)
山車集結
アバッセたかた七夕ロード ~ まちなか広場前通り
山車運行参加祭組
大石、鳴石、和野、駅前、大町、荒町、中央、川原、長砂、松原(計10団体)
駐車場
お車でお越しの場合は、市内各所にある公共駐車場をご利用ください。
※交通規制範囲の「馬場前公共駐車場」は使用できませんのでご注意ください。
おすすめ観覧場所
山車集結時間のアバッセたかた周辺
お問い合わせ先
高田町うごく七夕まつり実行委員会(TEL:0192-54-5110)

アバッセたかた周辺の交通規制


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3. けんか七夕 2026年8月7日(金)

およそ900年の歴史を持つとされる「けんか七夕」は、陸前高田市・気仙町今泉地区で行われる伝統行事で、岩手県の無形民俗文化財にも指定されています。

「東北の奇祭」とも称されるこの祭りの見どころは、なんといっても豪快に山車同士がぶつかり合う「けんか」です。
山車には長い綱が取り付けられ、山車頭の「引けー!」という威勢のよい掛け声とともに、地元の方や見学に訪れた参加者たちが一斉に綱を引きます。勢いよく引き寄せられた2台の山車がぶつかる瞬間は、まさに迫力満点。

さらに、山車の中から響くお囃子が祭りを一層盛り上げ、会場全体が熱気に包まれます。

今年はどんな「けんか」が繰り広げられるのか——
ぜひその目でご覧いただき、けんか七夕の迫力と魅力を体感してください!

けんか七夕 当日のスケジュール

8:00
交通規制開始
8:30~9:30
出発式
小学生による太鼓披露・小学生のけんか(予定)
9:30~10:30
山車出発
【運行予定経路】けんか会場→荒町・天神前→けんか会場
10:30~11:30
保育所の太鼓演奏・写真撮影
11:30~13:30
昼休憩 山車の撮影・太鼓体験など
13:40~16:00
高台へ太鼓お披露目
【運行予定経路】けんか会場→内野→中央→愛宕下方面→三本松方面→けんか会場
※今年は夕方のけんか予定なし
16:00~19:00
お祭り広場にて休憩
19:00~21:00
けんか会場にて夜のけんか開始
22:00
交通規制解除

会場図

主催

気仙町けんか七夕祭り保存連合会

*公式情報やその他の詳細は「気仙町けんか七夕祭り保存連合会」のfacebookページをご覧ください。

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4. 下矢作灯篭七夕 2026年8月11日(火)

陸前高田の「二大七夕」とは別に、矢作町の下矢作地区でも、夏の風物詩として親しまれているのが「下矢作灯篭七夕」です。

このお祭りは、かつて疫病退散を願って始まり、「上組・中組・下組」の3つの組がそれぞれ山車を作り、地区内を練り歩いていました。しかし、人口減少などの影響により長い間開催が途絶えていましたが、「もう一度この祭りを復活させたい」という地域の声が高まり、2015年に約50年ぶりに復活を遂げました。

現在は山車1台での運行ですが、東日本大震災で犠牲となった方々への鎮魂や、地域の伝統を守り伝えていきたいという強い思いが込められています。山車の前では、3種類のお囃子が披露され、その熱気と迫力は見る人の心を動かします。

そして、夜になると山車の中に灯されたろうそくの火がやさしく灯り、山車は「灯篭」そのものに。電飾を使わず、ろうそくのあかりだけで浮かび上がるその姿は、昼間とはまったく違う雰囲気に包まれ、どこか懐かしく温かい気持ちにさせてくれます。

昼と夜、それぞれに表情を変える「灯篭七夕」。ぜひ現地でその魅力を感じてみてください。

【運行日時】
2026年8月11日(火・祝)
◆昼の部 10:00発 13:00着
◆夜の部 18:00発 20:30着
*発着:下矢作多目的研修センター
※昼の部の開始が例年よりも早まっておりますのでご注意ください。

【駐車場】
・BRT陸前矢作駅(駅前空き地)
・矢作駐在所 隣

*当日の運行など詳細は「下矢作灯篭七夕」の instagramをご覧ください。

【主催】
下矢作灯篭七夕祭組実行委員会・下矢作灯篭七夕伝承会

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