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2022年10月16日(日)に「まちの縁側まつり」が開催されます!

ミニチュアスイーツづくりやミニ縁日をはじめ、フリーマーケットなどが開かれるほか、
フレスコボール体験やクロリティ(輪投げ)など、大人から子どもまで誰でも楽しみながら身体を動かすこともできます。
まちの縁側の館内では、陸前高田市在住のアーティストである田崎飛鳥さんと、県立高田高校美術部のアート作品の展示会も行われます。

誰もが集まって楽しめる「まちの縁側」に是非お越しください!

<日時>
2022年10月16日(日)10時~14時

<場所>
まちの縁側
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字並杉300-1、300-2

<入場料>
無料

<駐車場>
まちの縁側駐車場か、お近くの市内公共駐車場をご利用ください。
公共駐車場はこちらからご確認ください。

<お問い合わせ>
おやこの広場 きらりんきっず
電話:0192-47-3908

モビタは時速20km未満でゆっくり走る、小型の電気自動車です。オレンジとグリーンの車両が1台ずつあり、かわいい顔が特徴的です。
休祝日は観光施設や商業施設を、平日は市役所や病院、災害公営住宅などを結ぶ循環線が運行されています。
この記事では、休祝日の循環線を活用した「休日のモビタ旅(モビタビ)」をご紹介します!

乗車(道の駅高田松原前)
早速乗車してみましょう!休祝日のモビタの停留所は6か所ありますが、今回は道の駅高田松原前から乗車したいと思います。
運賃は、休祝日は500円(乗り放題)、平日は100円となっていて、乗車定員は5名です。
※モビタ時刻表はこちら
※月間の運行予定日などはインスタグラムからご確認ください。

「オレンジとグリーンの車両が目印です!(道の駅高田松原停留所)」

「気さくな運転手さんがガイドをしながら運転してくれます」

発酵パークCAMOCY(カモシー)
最初の停留所は「発酵パークCAMOCY(カモシー)」。発酵をテーマにした商業施設で、様々な発酵食品をおしゃれに、美味しく食べることができます。

「発酵食堂やぎさわの塩麹シャケのはらこ飯」

「ベーカリーMAaLoのパン。多くのパンが店頭に並ぶ。」

発酵パークCAMOCY(カモシー)について詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

ワタミオーガニックランド
次の停留所は「ワタミオーガニックランド」です。ワタミオーガニックランドは20年をかけて整備する農業テーマパークで、現在はモデルエリアのみがオープンしています。
モデルエリアでは、岩手県産の食材にこだわった定食やハンバーガーを食べることでき、野菜収穫体験やピザづくり体験などの各種体験も楽しめます。体験は事前予約が必要ですので、お電話をお忘れのないようにご注意ください。

詳細はワタミオーガニックランドのHPをご覧ください。

『農業テーマパーク「ワタミオーガニックランド」』

陸前高田駅(まちの縁側)
陸前高田駅で降りたら、駅の隣にある「まちの縁側」に足を運んでみてはいかがでしょうか。まちの縁側の中にある観光案内所でおすすめの飲食店やお土産を聞くことができます。スタッフがご希望に合わせて案内してくれますよ^^
飲食店街や商業施設は、まちの縁側から徒歩5分圏内にあるので、夏の陸前高田のまちなかを散策するのもおすすめです!

「観光物産協会のスタッフが案内してくれます」

道の駅高田松原
陸前高田駅の停留所から再乗車して、道の駅高田松原に戻ります。休祝日は乗り放題なので、周遊しながら過ごすのに最適ですね!
運転手さんにガイドをしてもらいながら、あっという間に道の駅高田松原に到着しました。道の駅高田松原でお土産を買って大満足です!

手軽に観光施設やまちなかを周遊できるだけでなく、運転手さんのユニークなガイドが聞けるなど、1人でも家族でも楽しめる乗り物になっています!
夏の陸前高田をモビタで楽しんでみてはいかがでしょうか?

【7/8更新】砂浜観察会中止のお知らせ

当日は雨天が予想されるため、やむを得ず観察会を中止といたしました。
海浜清掃については実施いたしますが、お申込みいただいた方も任意参加とさせていただきます。
詳しくは陸前高田市観光物産協会へお問い合わせください。(℡:0192-54-5011)

――――――――――――――――――

いよいよ、海開きまでわずかとなりました!
そこで、7月9日(土)に高田松原海水浴場で砂浜観察会と海浜清掃を行います。

観察会のお目当ては海浜植物とスナガニです!
岩手県立大学准教授の島田直明氏と岩手医科大学教授の松政正俊氏がナビゲーターとして、浜に生息する植物や生き物について解説してくださいます。
成長中の4万本の松、再生し始めた海浜植物、砂からひょっこり顔を出すスナガニ。
海水浴客でにぎわい始める前に、高田松原の今の姿を皆さんでじっくり観察してみませんか?
観察会は9:00~10:00です(受付8:30)。

自然観察会のあとには10:30~12:00に海浜清掃を行います(受付10:00)。
高田松原海水浴場に流れ着いた人工物や流木を集めて、一緒に海岸をきれいにしましょう!
ご家族、ご友人、ご近所さんをお誘い合わせのうえお越しくださいませ。

定員:80名
場所:高田松原海水浴場
参加費:無料
持ち物:熱中症対策のため水分を多めにお持ちください。 
服装:汚れてもいい服装でお越しください。
申込方法:電話、メール、観光物産協会窓口で受付
申込締切:令和4年7月7日(木)
申し込み先:
TEL 0192-54-5011
FAX 0192-54-5013
メール rikutaka-kankou@crest.ocn.ne.jp

お得なチケットを購入して、いわての食を応援!

5月13日(金)より、いわての食応援プロジェクトが始まりました!
このプロジェクトは「いわて飲食店安心認証制度」の認証を受けた飲食店で利用できるプレミアム付き食事券を発行し、感染対策に取り組む飲食店を応援する取り組みです。

陸前高田市の対象店舗はこちらからご確認ください!

今回は第1期・第2期と期間が分かれており、チケットの販売・利用期間も異なります。チケットも売り切れしだい販売終了となりますので、購入の際はご注意ください。

○チケット販売価格○
・1冊5,000円(500円×10枚綴り)の食事券を4,000円で販売

【第1期】
・いわての食応援チケット2022(春・夏)
・販売冊数:20万冊
・販売期間:5月13日(金) ~ 7月31日(日) ※完売
・利用期間:5月13日(金) ~ 8月31日(水)

【第2期】
・いわての食応援チケット2022(秋・冬)
・販売冊数:15万冊
・販売期間:9月1日(木) ~ 11月30日(水)
・利用期間:9月1日(木) ~ 12月31日(土)

○お問い合わせ○
・いわての食応援プロジェクト事務局(℡:019-624-5050)
 営業時間:平日10時~17時

最新情報やチケット販売店舗、その他詳細などは公式ホームページをご確認ください。

2022年6月14日更新【イベント参加申し込み受付終了しました】

参加申し込みはこちらから(クリックをお願いします)
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みちのく潮風トレイルイベント
現在(いま)の陸前高田を知って味わう!「ピーカンナッツトレイル」

今回のトレイルイベントでは、震災遺構が並ぶ国道45号沿いと、震災後にかさ上げをした中心市街地“まちなか”を巡ります。
歩きながら”まちなか”の知られざるユニークな魅力と、陸前高田の新しい産業“ピーカンナッツ”について解説します。
当日は高田松原津波復興祈念公園パークガイドの認定を受けたガイドがご案内いたします。
現在(いま)の陸前高田を知って、味わえるイベント内容になっていますので、是非ご参加ください!
※コースは全て舗装路で約5kmです。歩きなれた運動靴でお越しください。

■イベント詳細
日時:2022年6月18日(土)9時30分~12時30分(予定)※小雨決行
受付時間:午前9時~午前9時30分
集合(受付)場所:まちの縁側 岩手県陸前高田市高田町字並杉300-2
対象:3時間以上約5km歩行可能な方(小学生以下は保護者同伴)
定員:15名
持ち物:歩きやすい格好、飲み物、帽子、タオル、雨具等
申し込み方法:以下の①か②のいずれかの方法でお申し付けください。
       ①お電話で陸前高田市観光物産協会に申し込み(TEL:0192-54-5011)
       ②専用Googleフォームよりお申込み      
申し込み締切:2022年6月14日(火)
参加費:2.000円(税込)(参加費にガイド料、ピーカンナッツ軽食、保険代金を含む)※小学生以下無料
行程:
9時~9時30分 まちの縁側で受付
9時30分 まちの縁側(イベントスタート)
       ↓
  川原川公園・シンボルロード
       ↓
 国道45号線沿い(古川沼、震災遺構タピック45)
       ↓
 高田松原津波復興祈念公園入口
       ↓
   ピーカンナッツ畑見学
       ↓
   まちの縁側に到着(ゴール)

■主催・お問い合わせ
(一社)陸前高田市観光物産協会
営業時間:8時30分~17時
定休日:年末年始(土日祝日も営業しております)
TEL:0192-54-5011
Mail:rikutaka-kankou@crest.ocn.ne.jp
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字並杉300-2

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から新規受付を休止しておりましたが、5月1日より受付を再開いたしました。

休止している期間中は大変ご迷惑をおかけいたしました。
ご予約は下記リンクを参照いただき、お申し込みくださいませ。

⇒震災語り部ページはこちら

昨年、多くの方々から反響をいただいた『たかたコンテンツらぼ写真展「ワタシの2020ねん」』ですが、今年も「ワタシの2021ねん」とタイトルを変えて、アバッセたかたのフリースペースで開催しました📷✨
らぼメンバー協力のもと、たかたコンテンツらぼのメンバーが撮影した写真のほか、今回はらぼの活動を紹介するパネルや、東海新報に連載していただいている「私の日常風景」の記事を掲示しました。
らぼメンバーが撮影した写真は、陸前高田の何気ない日常と、日常に隠されている”地域の宝物”ばかり。
写真展を通じて、地域の宝を知って頂けたのではないかなと思います!現在、アバッセたかたでの写真展示は行われておりませんが、場所を変えて「まちの縁側」で展示されていますよ^^

是非まちの縁側まで足を運んでいただき、らぼメンバーの写真をご覧いただければと思います。

また観光物産協会のInstagramでは、らぼメンバーが撮影した写真をアップしています!フォロー・いいね・コメントお待ちしております!

☆観光物産協会Instagram
https://www.instagram.com/japan_rikuzentakata/

市民の憩いの食堂

アバッセたかた専門店街の入り口近くにあり、地元の方々もよく訪れるお店。
実はこちら、道の駅高田松原にある“まつばら食堂”と姉妹店で、仕出しやお弁当などで市民にはお馴染みの食彩工房さんが営業されている。

自慢の海鮮と地産地消

海鮮丼や海鮮ラーメンといった魚介や海藻などをふんだんに使ったメニューがオススメ。海鮮丼には牡丹エビや分厚いお刺身などが丼からはみ出すくらい豪快に盛られていて、食欲がそそられる。海鮮ラーメンの方は陸前高田の特産品のワカメやふのりをはじめ、ホタテやムール貝も入っていて、磯の香りと出汁の効いたスープがたまらない。


海鮮ラーメン 880円

豊富なメニューとお待たせしない工夫

カウンターの上にある札に目を向けると、“中華そば”や“かけうどん”などシンプルなメニューも揃っていることに気づく。「買い物の途中でパッと食事を済ませたい、小腹を満したい」という方も訪れる場所なので、短時間で提供できるよう食材の選定や仕込み方法も工夫しているそう。「長年お店だけでなく冠婚葬祭など様々なシーンで食事を提供してきたノウハウの賜物」とスタッフの方も誇らしげ。時期によっては広田湾産のウニを使った丼ぶりやおにぎりもあるそうなので、見かけた際は是非おためしあれ。

2026年シーズンの営業情報はこちらから→2026年いちご狩り営業情報

●お腹いっぱい食べ比べ

陸前高田の市街地から一関方面へ気仙川を渡って国道343号線沿いに進むと、右手に「いちごパーク」の看板が見えてくる。こちらは、社会福祉法人大洋会が昨年オープンさせたいちご狩りが楽しめる観光農園だ。いちご狩りが楽しめる期間の目安は1月〜5月。11種類あるいちごもそれぞれ旬の時期が異なるので、食べ頃の品種をスタッフの方に聞いてみるのがオススメだ。”紅ほっぺ”や”とちおとめ”などメジャーどころをはじめ、桃のような香りが特徴の”桃薫”など珍しい品種も取り揃えている。あれこれ食べ比べてお気に入りを見つけてみて欲しい。

●本業を活かした施設づくり

大洋会では児童・障がい者支援施設を運営しており、日頃のいちごの栽培にも利用者の方が関わっていることから、車椅子が通れるスペースも設けている。農業に参入してまだ日が浅いためまだまだ手探りの状態だが、利用者の工賃アップや市の観光振興への寄与を目指して、日々奮闘しているとのこと。

●思い思いに楽しんで

週末や連休は10時のオープンと同時に、多くの家族連れやカップルのお客様が来店することも少なくない。粒が大きなものから無くなる傾向があるので、お口一杯にほおばりたい方は午前中もしくは平日が狙い目かもしれない。いちごの生育状況によっては臨時休業となる場合もあるので、予約時にホームページインスタグラムを確認すると確実だ。

基本情報

施設名
いちごパーク せせらぎファーム
住所
岩手県陸前高田市矢作町字神明前32-2
営業時間
10:00~15:00
定休日
毎週月曜日・火曜日(祝日の場合は営業)
駐車場
トイレ
有(車椅子用トイレ有)
予約方法
ホームページまたは電話
電話番号
0192-22-9700 または 0192-55-1890
Instagram
https://www.instagram.com/strawberry229700/
いちご狩り(30分食べ放題)価格
大人(中学生以上):2,500円 
小学生:1,700円 
幼児(3歳以上):1,200円 
3歳未満:無料
※コンデンスミルク・チョコレートは別途料金がかかります。
※車いす1台貸出可(希望される場合は予約時にお申し出ください)
いちごの直売
いちごのパックを販売している日もあります。
お求めの際はお電話でのお問合せがオススメです。

●地域に密着した酒屋&雑貨屋

アバッセたかたの西側にあるまちなかテラス。こちらの一番南側に地酒や食器、雑貨などを扱うお店”いわ井”がある。一度お店に入ると、あちらこちらに色とりどりの商品がディスプレイされていて、その華やかな様子についつい目移りしてしまう。
地酒をはじめ各種お土産品もあるが、日々の暮らしに彩を添えてくれそうな日用品も豊富に揃っている。中には、クラフトビールや陶芸作家による食器など陸前高田の人と風土から生まれた商品もある。日頃から地元の人が大切な方へのプレゼントを探しに訪れることも多いそうだ。

●時代の変化に合わせて

現在お店を経営している磐井正篤さんは何と12代目。「元を辿れば、私の先祖が1747(延喜4)年に飾り職人として創業して、明治時代から造り酒屋をスタートしたそうです。1944年に陸前高田や大船渡の同業者8社が統合して酒蔵の「酔仙」を立ち上げて、それ以降は酒販店に転身したと父から聞いています。」と磐井さん。
いざお酒を売り始めると「コップとか徳利はないの?」といった要望をお客様からいただいては都度応えているうちに、少しずつ食器の取扱い商品の幅が広がったとのこと。正篤さんの代になってからは雑貨の販売に力を入れている。また、現在でも酒飯店としてお酒や飲み物の卸しも行っており、市内の飲食店を支えている。
時代の変遷と共に人のライフスタイルも変化する中で、顧客の声に耳を傾け柔軟に対応することが、商売を続けるコツなのかもしれない。

●今一度まちの賑わいを!

「ひと昔前は“向こう三軒両隣”という言葉の通り、沢山のお店がひしめき合って切磋琢磨しながら商売していましたけど、震災で本当に多くのお店が無くなってしまいました。でも世界中からご支援いただいたり、移住者の方々が事業を立ち上げたり、新たな兆しも感じています。」と語る磐井さん。数年前にはまちづくり会社を設立し、若手のUIターン者と共に定期的なイベントを企画運営し、地域内外の人の交流を推進している。
お店を訪れた際は、磐井さんのまちづくりにかける思いをぜひ伺ってみて欲しい。

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