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2022年9月12日更新
ご好評いただいていた「高田トレイルエール」は、お陰様で完売となりました。
陸前高田マイクロブルワリー店舗及びオンラインショップでの「高田トレイルエール」のご購入はできませんので、予めご了承ください。
陸前高田マイクロブルワリーでは、「高田トレイルエール」の他にも美味しいクラフトビールを各種販売しておりますので、是非お買い求めください。

「高田トレイルエール」が陸前高田マイクロブルワリー様のご協力のもと完成し、2022年7月25日(月)より販売開始となりました!

高田トレイルエールは、*みちのく潮風トレイルとコラボして生まれたクラフトビールで、地域とハイカーの方々を繋ぐビールになることを願って醸造されました。
ラベルデザインは高田松原をモチーフとしており、ハイカーのシルエットや、みちのく潮風トレイル上でのルートを示すサインボードなど、遊び心も取り入れたデザインが特徴です。

陸前高田マイクロブルワリー様の店頭と、オンラインストアで販売中です。今回は200本だけの限定販売ですので、この機会に是非お買い求めください!🍻

■陸前高田マイクロブルワリー
<オンラインストア>
オンラインストアはこちらから
<住所>
〒029-2204
岩手県陸前高田市気仙町字町15番地 発酵パークCAMOCY(カモシー)内
<営業時間>11:00〜19:00(※ラストオーダー18:30)

<定休日> 火曜日
070-4283-0852
<お支払い方法>
現金・クレジットカード・電子マネー/スマホ決済・交通系ICカード

■*みちのく潮風トレイル
みちのく潮風トレイルとは、青森県八戸市から福島県相馬市までの4県28市町村をつなぐ、全長1,000キロを超えるロングトレイルです。
<NPO法人みちのくトレイルクラブ様のHPはこちら>
「みちのく潮風トレイルとは」

みちのく潮風トレイルとは

みちのく潮風トレイルの陸前高田市ルートは約40キロ弱のコースとなっており、豊かな自然と震災の教訓を感じながら歩くことができます。
陸前高田市コースの魅力を一冊にまとめたマップ「陸前高田トレイルよりみちMAP」は、まちの縁側内にある観光案内所で配架しておりますので、是非お立ち寄りください。
※陸前高田トレイルよりみちMAPについてはこちらから

約900年の歴史があると言われている「けんか七夕」は気仙町今泉地区で行われており、岩手県指定無形民俗文化財にも指定されています。
「東北の奇祭」とも呼ばれるけんか七夕は、山車同士がぶつかり合う豪快かつ勇壮な「けんか」が繰り広げられるお祭りです。

互いに山車に取り付けられた綱を相手の山車の背後に伸ばして、山車頭の「引けー!!」という掛け声とともに地元の方々や飛び入りの参加者が、勢いよく綱を引っ張ります。
そうして引き寄せられた2台の山車がぶつかるとともに、山車の中からはお囃子がその勢いをさらに活気づけようと鼓舞します。
熱気がぶつかるけんか七夕に是非お越しください。

【運行時間】
・午前の部:午前9時~午後0時
・午後の部:午後2時~午後4時
・夜の部:午後7時~午後9時

【運行場所】
・気仙町今泉地区内(発酵パークCAMOCY付近ほか)

その他詳細は「気仙町けんか七夕祭り保存連合会」のfacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/kenkatanabata/


「うごく七夕」は高田町の夏の伝統行事です。
先祖供養をするために始まったとされ、東日本大震災が発生してからは犠牲となった方々への鎮魂のほか、復興支援に対する感謝の意味も込められています。

今年は9祭組による山車の運行を予定。
それぞれの祭組がよりをかけて作り上げた自慢の山車を引き、「ヨーイヨイ!」と元気な掛け声を響かせながら練り歩きます。七夕の山車は、震災でほとんどが流出。それでも山車を作り復活を遂げ、地元住民が七夕の伝統をつないでいこうとする並々ならぬ強い想いがあります。

現在はかさ上げされた中心市街地などを豪華絢爛な装飾をした山車が町中を練り歩きます。昼の太陽に照らされる山車も良いですが、夜になると山車に灯りが彩られ、一層山車の魅力を引き出してくれます。
夜に中心市街地で勇ましく立ち並ぶ山車を一目で見られるのはまさに圧巻です。山車の中で演奏されるお囃子が体中に響き渡り、思わず見入ってしまうほどの魅力があります。

【運行場所】
・陸前高田市高田町内各所(山車組によって運行ルートが異なります。)

【アバッセ周辺交通規制】
・午前の部:9時00分~12時00分
・午後の部:17時00分~21時00分

【七夕ロード(アバッセたかた前)に山車集結】
・午前の部:10時45分~11時30分
・午後の部:18時45分~19時30分
※時間は参考です。




🌊 2025年の記事は こちら

夏の陸前高田で食べられる海のグルメといえば何が思い浮かびますか?
「ウニ」や「ホヤ」ももちろん美味しいのですが、何といってもおすすめはイシカゲ貝です。
イシカゲ貝は、2023年9月に満天☆青空レストランでも取り上げられ、X(旧Twitter)で一時トレンド入りするなど、ネット上でも話題になった貝です。
今回は夏が旬で、幻の貝とも称されるイシカゲ貝について、まとめてみました!


1. イシカゲ貝とは
2. ダンスが得意?
3. 実際に食べてみよう!


1.イシカゲ貝とは

イシカゲ貝は「陸前高田市の広田湾が国内で唯一の養殖産地」という幻の貝。主に料亭や高級寿司店の逸品として登場するイシカゲ貝は、ホタテの甘みとアサリの旨味を持つと言われます。
イシカゲ貝の旬は夏!陸前高田の夏の恵みを味わってみてはいかがでしょうか。

「幻の貝と呼ばれているイシカゲ貝」

2.ダンスが得意?

水揚げ後も、ときに貝殻から身を出して踊り出すこともあるほど活きがいいイシカゲ貝。
運が良ければ、お寿司屋さんなどでイシカゲ貝のダンスが見られるかも?!

3.実際に食べてみよう!

イシカゲ貝を食べられるお寿司屋さんはこちら!
※水揚げや仕入れ状況によってはメニューにない場合もございますので事前にお店にご確認をお願い致します。

店名
旬彩旬味 鮨まつ田
営業時間
ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:30~21:00
定休日
火曜日・第3水曜日
※火曜日祝日の場合は営業、翌日水曜日が定休日となります。
住所
陸前高田市高田町字荒町102-10
電話
0192-22-7839
店名
味と人情の鶴亀鮨
営業時間
11:30~14:30(ラストオーダー 14:00)
17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
定休日
火曜日(臨時休業有)
住所
陸前高田市高田町大町103-5
電話
0192-54-2998

イシカゲ貝はお土産用にもお買い求め頂けます!道の駅高田松原の海産物販売エリアで販売しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
※水揚げや仕入れ状況によっては販売のない場合もございますので、あらかじめご了承願います。

生鮮のイシカゲ貝は・・・仕入れがある日には生鮮のイシカゲ貝をお買い求め頂けます。陸前高田の夏ならではのお土産です!
※写真中の値札の表示価格は昨年の販売価格となりますのでご了承下さい。

ボイルイシカゲ貝は・・・イシカゲ貝のむき身をボイルして冷凍した商品になります。解凍してお刺身にしても美味しく召し上がれます。生鮮のイシカゲ貝が店頭にない日のお土産用にもオススメです。

店名
道の駅高田松原 海産物販売エリア
営業時間
9:00~18:00(3月~11月)※新型コロナウイルス感染症の状況により、営業時間が変更となる場合があります。
定休日
無休
住所
岩手県陸前高田市気仙町字土手影180 高田松原津波復興祈念公園内
電話
0192-22-8411

※イシカゲ貝については広田湾漁協協同組合のホームページもご覧ください。


イシカゲ貝の養殖産地は陸前高田の広田湾のみという「幻の貝」を、旬を迎える夏に陸前高田で味わってみてはいかがでしょうか。

満天☆青空レストランのロケブログでも、イシカゲ貝についてご紹介頂いています。
詳しくはコチラをご覧ください!

待ちに待った夏到来!今年の夏は海で過ごしたいという方も多いのではないでしょうか。
陸前高田の海では、もしかしたらラケットでボールを打ち合う音が聞こえてくるかもしれません。
今回は、陸前高田でこれから流行すること間違いなしのビーチスポーツである「フレスコボール」をご紹介します。


1. フレスコボールとは
2. 東北初の公式大会が高田松原海水浴場で開催
3. フレスコボール特設ページを開設


1.フレスコボールとは

フレスコボールはブラジル発祥のビーチスポーツで、ペア競技です。ただ競技する相手は敵ではなく、味方。その味方同士でボールを落とさず、ラリーを続けていき楽しむ“思いやりのスポーツ”です。
ラリーを続けるだけでももちろん楽しいですが、競技として楽しめる要素として採点種目があります。競技では、ペアでラリーが続いた回数や磨き上げたテクニックを披露することで採点されます。

2.東北初の公式大会が高田松原海水浴場で開催

2022年7月16日(土)~17日(日)に、「フレスコボールリクゼンタカタカップ2022」が、高田松原海水浴場で開催されます!
フレスコボールの公式大会が東北で開催されるのは初めてで、全国のフレスコボーラーが陸前高田市に集結します。
日本代表のトッププレイヤーのプレーが見られる貴重な機会であるとともに、無料体験会のブースも設営する予定となっており、フレスコボールに馴染みのない方でもお楽しみいただけますよ!

3.フレスコボール特設ページを開設

フレスコボールや、リクゼンタカタカップについて詳しく知りたいという方は、フレスコボール特設ページをご覧ください。
フレスコボールの基本ルールの解説や、大会概要などを発信しています。
今年の夏はフレスコボールを楽しんでみてはいかがでしょうか?

発酵食品を多数扱う「陸前高田発酵パークCAMOCY(カモシー)」ならではのイベント情報です!

7月2日と3日、各日14時からアサヒ飲料社員「乳酸菌マスター」が発酵や乳酸菌について分かりやすく教えてくれるイベントが開催されます!
親子でもお楽しみいただけるイベントとなっておりますので、お気軽にご参加ください。
※開催時間は約40分です。

また、この2日間は七夕イベントも同時開催!
店内に設置されている笹に、願いを込めた短冊を飾りましょう♪
※短冊は市内にある諏訪神社へ奉納されます。

他にも、夏にぴったりなかき氷の販売も開始しています!
暑さが続く日々ですが、この週末はカモシーのイベントへぜひお越しください!

せっかく陸前高田へ来たのなら楽しんでほしい!ということで、スタッフおすすめの情報をお届けします!

夏特集ページ
陸前高田の夏を120%楽しむおすすめ情報が掲載されています!ぜひ一度ご覧ください!

陸前高田発酵パークCAMOCY(カモシー)
昨年アフターパーティーでも使用したお店。
発酵をテーマに5つのお店が入っており、どのお店のどのメニューにしようかとつい悩んでしまう複合施設です!

ワタミオーガニックランド
20年かけて整備される巨大な農業テーマパーク。
通常より一回りも二回りも大きいハンバーガーにクレープなど、美味しいカフェメニューがあります!

玉乃湯、黒崎仙峡温泉
雨で身体が冷えたり、汗を流した時は大きなお風呂屋さんへ。
どちらも食事メニューがありますので、お腹を満たすこともできます!

だいわフルーツパーク気仙
陸前高田で採れたブルーベリーを使用したスムージーやジェラートが食べられるカフェがあります!

道の駅高田松原
陸前高田ならではのお土産を買うならココ!豊富な品揃えが皆さんをお待ちしています。

サロンドロワイヤルタカタ本店
昨年7/16にオープンし、お土産を買うのに大人気なお店。
産業として生産開発を進めている「ピーカンナッツ」を取り扱っており、それらを活用したお洒落なチョコレートや、ミックスナッツを多数販売しております!

その他、美味しい飲食店も多数あります!
飲食店ページはこちら

どこへ行こうか、何を食べようか悩んだときは、陸前高田駅横の「まちの縁側」へお越しください!
観光物産協会スタッフがおすすめ情報をご紹介いたします!

今週末の7/16(土)・17(日)に、お天王さまの夏祭りが開催されます!
無病息災・家内安全などを祈願し、約500年にわたって続くお祭り。

今年も「わっしょい!」と力強い掛け声でお神輿を担ぎ、高田町を盛り上げます!!
また出店も並びますので、引き続きコロナ対策をしながら、みんなでたかたの夏の始まりを楽しみましょう☆

◆日時:2022年7月16日(土)・17(日)17:00〜21:00
◆場所:アバッセたかた駐車場
※ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。コロナ対策の徹底もよろしくお願いいたします。
また、ゴミ箱の設営はございませんので、ゴミの持ち帰りにご協力ください。

■お問合せ■
陸前高田商工会青年部 電話0192−55−3300

本日6月1日より高田松原海水浴場の出店者募集を開始いたしました。
お申し込みいただく際は以下の募集要項をご確認いただき、出店申込書兼出店計画書をダウンロードのうえ、ご提出ください。
※観光物産協会窓口でもお渡ししております。

募集要項にも記載しておりますが、「陸前高田市内で事業を営む事業者(法人又は個人)又は代表者が陸前高田市に居住する者」など、出店資格が定められておりますので、詳細は下記募集要項をダウンロードのうえ、ご確認くださいませ。

【申込期間】
・令和4年6月1日(水)~6月14日(火)

【様式ダウンロード】
・高田松原海水浴場出店募集要項
・出店申込書兼出店計画書

【様式配布場所・お問い合わせ】
〒029-2205 陸前高田市高田町字並杉300-2 まちの縁側
(一社)陸前高田市観光物産協会
電話:0192-54-5011

お土産と釣り具のお店

アバッセたかたの西側、一番北の角地にあるのが陸前高田を代表する居酒屋「俺っ家(おれっち)」だ。

2024年3月9日にリニューアルオープンし、お土産品や釣り具の販売を充実させた。
陸前高田が誇る海産物を中心に、俺っ家特製の紅葉漬やホルモンなども販売されている。
お土産品は全国発送もしてくれるので、まちなかでお土産を買うにはもってこいのお店だ。



居酒屋文化の発祥

店主の熊谷浩昭さんが旧店舗「酔い処俺っ家」を始めたのは、今から30年以上も前のこと。他の地方と同じくチェーン店の台頭が目立っていた地元を高校卒業で離れ、東京で出会ったのが“居酒屋”だった。
その後、鮮魚の加工や仕入の経験を積み、故郷での開業に漕ぎ着けた。
熊谷さんの気さくな人柄を慕って、地元だけでなく遠方からも多くのリピーターが足を運んだそうだ。
また、長年切り盛りするなかで多くの弟子を輩出し、市内のあちらこちらで自身のお店を構えており、今や居酒屋文化もすっかり定着した。

2024年3月のリニューアルに伴い、ランチ・宴会の営業は事前予約制(TEL:0192-22-7705)へと変更している。
夜の宴会営業では、地元の海産物をはじめ、美味しい地酒なども飲むことができるのでオススメのお店だ。

※こちらはリニューアル前の写真です。


※こちらはリニューアル前の写真です。

多様な人が集い交流するお店に

震災で一時は盛岡へ移転していたが、2017年に個人店の第一号として新市街地にお店を復活させた。
リニューアルによって内装や営業形態は変わったが、市民をはじめ、観光客の方や釣り好きな方など多様な人々が集うお店であることはずっと変わらないお店だ。

“ひげマス”の愛称で親しまれる熊谷さんの、おもてなしと遊び心が詰まったお店で過ごすひとときは、きっと印象に残るに違いない。

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