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自然体験活動といえばこの人!「もっちぃ」と一緒に渓流釣りの練習会を行いました!

〇練習会を行う理由
陸前高田市の気仙川の遊漁解禁日は3月1日。
来る解禁日に備えて、今から仕掛けを作り、投げる練習をしようということで、練習会が行われました。

〇当日の様子
まずは仕掛けを作ろう!ということで、もっちぃさんに教えて頂きながら仕掛けを作りました。
市販の釣り糸の輪っかを作ったり、重りをつけたり、もっちぃさんのサポートのお陰で初心者の私でも簡単に仕掛けを作ることができました!

<今回はこの釣り針を使います>

<結び目に重りをつけます>

<目印(海釣りでいうウキみたいなもの)です。>
これを練習では、色が異なる目印をそれぞれ2つつけました。渓流は川の底が浅い場所や深い場所と様々ですので、どんなポイントでも魚が食いついたかどうかを把握できるように2つの目印をつけるのです。

<釣り糸をしまう>
まずは針を黄色のスポンジ部分に刺します。刺した後の糸ですが、最初だけは黒プラスチックと黄色スポンジの間に糸を入れて、その後はぐるぐる巻きにします。万が一これを落としてしまったときに、流されないようにするためです。ストッパー的な役割です。

仕掛けを作れたら投げる練習をしよう!ということで、矢作町のとある場所に移動して投げる練習をしました。
釣り竿のしなりを使って投げるのが意外と難しく、コツをつかむまで何回も練習しました。
解禁前であることから、餌をつけずに投げる練習をしています。

〇今回はここまで
今日の練習会はこれで終了です。
次回の渓流釣りでどれだけ釣れるかを楽しみにしたいと思います!
渓流釣りの様子も改めてレポートしますので、ぜひお楽しみに!

 

○お知らせ○

2022.6.11
6月12日(日)の体験会について会場と時間が変更になりました!詳細については以下からご確認ください。

フレスコボール体験会

2022.5.20
大会専用のTwitterアカウントを開設しました!こちらでもリアルタイムな情報をお届けしていきますので、ぜひフォローしてください!
@fresco_takata

2022.5.16
今後の体験会について情報を更新しました。5月・6月の体験会は日程が確定しています。詳細はこちらから!

2022.5.10
第一回体験会の様子をYouTubeに投稿しました。

 

○練習仲間を募集中!○

私たち観光物産協会のスタッフも練習に日々励んでいますが、なかなか上達せず改めてフレスコボールの難しさを体感しています…。そこで!一緒にフレスコボールを練習してくれる仲間を募集しています!
少しでも興味のある方、やってみたいと感じた方はお気軽に観光物産協会へお問い合わせください!

 

○ラケットとボール貸し出ししています!○

やってみたいけど、そもそもどんな感じなのか…。気になるけど大勢での練習はちょっと…。という方は、観光物産協会窓口でラケットとボールを貸し出しています!
当日中にご返却いただければ、近くの公園や会場となる高田松原でもどこでも練習できますので、協会窓口へお申し出ください!
※他の方へ貸し出し中の場合、お貸しできないことがありますのであらかじめご了承ください。

 

○『フレスコボール』とは?○

フレスコボールはペア競技です。ただ競技する相手は敵ではなく、味方。その味方同士でボールを落とさず、ラリーを続けていき楽しむ“思いやりのスポーツ”です。
ラリーを続けるだけでももちろん楽しいですが、競技として楽しめる要素として採点種目があります。競技では、ペアでラリーが続いた回数や磨き上げたテクニックを披露することで採点されます。

陸前高田ではこれまでフレスコボールに触れる機会がありませんでしたが、2020年にプレイヤーの橋詰さんが陸前高田へ移住されたことがきっかけでフレスコボールに触れ、少しずつのその楽しさが広まっていきました。
☆IBC岩手放送 ニュースエコー「復興への羅針盤」
https://news.ibc.co.jp/fukko/article_20220216.html

【7/14 21:00更新】7/15(土)の日程について

大会初日は雨天の予報ですが、予定通り実施となりました!
詳細は日本フレスコボールクラブのブログページからご確認ください!
フレスコボール協会ブログFacebook
タイムテーブル

そして、せっかく陸前高田へ来たのなら、滞在中も楽しんでほしい!ということで、スタッフおすすめの情報をまとめました!
バナーをクリック(またはタップ)してご覧ください!

 

○大会概要○

・日程:2023年7月15日(土),16日(日) ※17日(月祝)予備日
・場所:岩手県陸前高田市「高田松原海水浴場」
・主催:一般社団法人日本フレスコボール協会
・協力:一般社団法人陸前高田市観光物産協会、三陸フレスコボールクラブ
・出場対象:クラブ所属などの制限はなく、WEBによる事前エントリーで受付

 

○交通情報○

・新幹線@一ノ関駅~ レンタカー(約1時間10分)
・新幹線@一ノ関駅~ JR+BRT(気仙沼駅乗り換え) (約2時間〜)
・新幹線@仙台駅~  レンタカー(約2時間 ※有料区間あり)
・飛行機@花巻空港~ レンタカー(約1時間10分 ※有料区間あり)
・飛行機@仙台空港~ レンタカー(約2時間 ※有料区間あり)

 

○高田松原で開催する想い○

高田松原海水浴場は2021年に11年ぶりの海開きを迎えました。しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により大きなセレモニーやイベントの開催は叶いませんでした。
そのため2022年こそは記念的な海開きになるよう、海水浴場復活のPR、およびフレスコボールの大会実施により陸前高田の夏を大いに盛り上げるべく、大会招致を決意。

その中で、フレスコボールは「やさしいスポーツ、相手を思いやるスポーツ」と捉えることができ、これは【SDGs未来都市】に選定され、「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」の実現を目指す陸前高田市の理念にぴったりだと考えました。

また、高田松原周辺にはかつて運動場や体育館を有した「東北有数のスポーツ合宿の聖地」と言われる施設があり、全国各地の学生や団体から親しまれてきました。
震災により残念ながら施設は流失してしまいましたが、世界中の方々からご支援をいただき、それから11年が経った今、砂浜や運動場、4万本植樹された松などの整備が進められ、ようやく再スタートラインに立つことができました。
今後もっともっとスポーツによって人が集まり、賑わう「高田松原」にしていきたいという想いがあります。

その想いが今回の大会開催への想いとして通じ、開催決定となりました!

 

八木澤商店は醸造業を始めて二百余年。安全でおいしい、こだわりの醤油・味噌などを製造しています。
本店の他に、高田町の商業施設アバッセたかた内のやぎさわカフェや気仙町の発酵をテーマにした商業施設であるCAMOCY(カモシー)内に発酵食堂やぎさわという店舗をオープンして商品の販売だけでなく、訪れた人が一息つける場所としても多くの方で賑わっています。
CAMOCY内の発酵MARKETのほか、オンラインショップでも八木澤商店の商品をお買い求めいただけます。

【 商品紹介 】

蔵出し気仙味噌

糀の甘さを引き立てるために、ゆっくりじっくりと仕込んだ山吹色の味噌です。 味噌の華やかな甘い香り、そして糀の甘さが味噌のうま味をより引き立たせてくれます。

いわて丸むらさき

いわての豊かな自然が育んだ丸大豆と小麦を使った、赤紫色の綺麗な色合いが特徴のこいくちしょうゆです。

震災遺構 気仙中学校

奇跡の一本松や道の駅高田松原と同じく、陸前高田市気仙町にあった中学校です。
場所は気仙川の河口付近にあったため、津波が堤防を越えてからわずか数分で校舎屋上近くまで津波が達しました。
しかし、生徒は津波が到達する前に高台へ避難していたため全員無事でした。
震災遺構として残された気仙中学校は、日々の学習と訓練の結果、犠牲者が1人もいなかったとして「防災教育の重要性を伝える遺構」として残されることが決まりました。

◆陸前高田市の震災遺構について
陸前高田市のページへ(外部サイトに移動します)


 

ご見学について

震災遺構である気仙中学校は、校舎の近くまで行くことができ、外観のみの見学であれば、一般の方も自由にご覧いただけます。
※校舎周辺には柵が設置されているため、柵の外側からの見学となります。

内部見学をご希望の方へ

内部の入場見学につきましては、高田松原津波復興祈念公園パークガイドの同伴が条件となっておりますので事前予約が必要となります。
ご予約や詳細については、以下のページよりご確認ください。

団体様向け
高田松原津波復興祈念公園パークガイド(事前予約制・ご希望日にご案内)

~5名様向け
グリスロdeパークガイド(遺構見学は事前予約)
 ※ 遺構の内部見学を希望されない場合は、当日受付も可能です。

 

車でお越しの場合

気仙中学校の近くには、広めの砂利の専用駐車場がございますので、そちらをご利用ください。敷地内にお手洗いも併設されていますので、ご利用いただけます。


 

徒歩でご見学の場合

気仙中学校へは、東日本大震災津波伝承館・道の駅高田松原から、徒歩でのアクセスも可能です(約20分程度)
距離はありますが、周辺の景色を楽しみながらご移動いただけます。途中、同じく震災遺構である「奇跡の一本松」をご見学いただくことが可能です。そのまま奇跡の一本松付近から、気仙川水門を渡ってお進みください。
公共交通機関の最寄り駅は、JR大船渡線BRT「奇跡の一本松駅」です。
 

震災遺構 気仙中学校内部の様子

気仙中学校の内部は震災当時そのままの状態で残されています。


◆ 後世へ語り継ぐ 陸前高田市 旧気仙中学校(短編)
「岩手県公式動画チャンネル」にて取り上げていただきました。

【周辺情報】
震災遺構 奇跡の一本松
震災遺構 旧道の駅高田松原タピック45
高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設
道の駅高田松原
発酵パーク CAMOCY
 

〇旧 陸前高田ユースホステル
奇跡の一本松の目の前にある建物が「旧 陸前高田ユースホステル」です。
元々は高田松原の中にあった宿泊施設で、青少年を中心に親しまれてきました。
津波で建物の一部は倒壊したものの、奇跡の一本松と同じく「希望の象徴の遺構」として残されることとなりました。
なお、奇跡の一本松が流されずに残った理由の一つとして、この陸前高田ユースホステルが一本松の防波堤になったことが挙げられています。
※詳しい情報はパークガイドにてご案内しています。詳しくはパークガイドのページをご確認ください。

※車でお越しの方は、「道の駅高田松原 駐車場」をご利用ください。
駐車場から奇跡の一本松へは徒歩10分です。
道の駅高田松原では車いすの貸し出しを受け付けております。

〇米沢商会ビル
米沢商会ビルは、岩手県で営む包装資材卸小売業の店舗でした。
米沢商会ビルを襲った津波の高さは15mで、1メートル四方の煙突上部のすぐ下にまで迫り、ここで販売をしていた米沢さんは煙突の上で一夜を明かし、翌日救助されました。
当時の状況を伝えようと、米沢さんが自費で維持を継続している震災遺構です。

※車でお越しの方は、JR陸前高田駅前にある市営駐車場をご利用ください。
駐車場から米沢商会ビルへは徒歩3分です。

奇跡の一本松

かつて高田松原にあった約7万本の松林のなかで、東日本大震災の津波に耐えて奇跡的に残った一本の松があります。
その松は大津波に耐えて残った姿から「奇跡の一本松」と呼ばれ、復興への「希望の象徴」となりました。
樹齢は173年。高さは27.5mもある奇跡の一本松は、残念ながら震災の翌年の2012年5月に枯死が確認されましたが、復興のシンボルとして後世に受け継ぐために保存整備を行い、現在は「モニュメント」とし当時と同じ場所に立っています。

◆陸前高田市の震災遺構について
陸前高田市のページへ

やなせたかし画「ヒョロ松君」

奇跡の一本松の足元付近にあるモザイクスタイルは、アンパンマンの生みの親であるやなせたかし氏が描いたイラストを基に製作しています。
東日本大震災の大津波に唯一耐えた松の木に深く感銘したやなせ氏から、塩害により枯死した一本松の保存整備のための「奇跡の一本松保存募金」に多大なご支援をいただきました。


 

ご見学について

奇跡の一本松は、『高田松原津波復興祈念公園』の中にあります。
ご見学の際は、道の駅高田松原または東日本大震災津波伝承館から徒歩移動でのご見学となります。(復興祈念公園内を歩き、徒歩で片道約10分ほどです)
奇跡の一本松の真下まで行くことができ、どなたでも自由にご覧いただけます。
※ 車で近くまで乗り入れることはできませんのでご注意ください。

また、車椅子をご希望の方は、道の駅高田松原で無料貸出を行っております。

◆公園の情報についてはこちら
岩手県立高田松原津波復興祈念公園管理事務所
高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設

◆ 公園内のガイドを希望される方はこちら
・【団体様向け】高田松原津波復興祈念公園パークガイド
・【個人の方向け】グリスロ de パークガイド
 

車でお越しの方

道の駅高田松原、東日本大震災津波伝承館の駐車場をご利用ください。
(無料、台数136台、大型バス33台)

道の駅高田松原の右側方向に砂利の駐車場もございますのでご活用ください。
(こちらの駐車場が奇跡の一本松まで一番近い駐車場となっております)


 

公共交通機関を利用される方

・最寄り駅はJR大船渡線BRT「奇跡の一本松駅」です。
・降りてすぐの場所に、東日本大震災津波伝承館と道の駅高田松原があります。
・ほか詳細は下記リンクよりご確認ください。
【アクセスについて】高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設(外部サイト)
 

ご見学に際しての注意

※ 奇跡の一本松がある場所は津波の浸水区域です。津波注意報、津波警報とは発令された際はすぐに避難行動をとってください。(避難場所:陸前高田市立気仙小学校
 
 

周辺情報

【高田松原津波復興祈念公園内】
東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)
道の駅高田松原

【車で約5分(約1.9km)】
発酵パークCAMOCY
県指定有形文化財 旧吉田家住宅主屋
陸前高田市市立博物館
中心市街地 まちなかテラス周辺
 

開園時間
4/1~9/30(午前9時~午後6時)、10/1~3/31まで(午前9時~午後5時まで)、年中無休、入園料無料

下宿定住促進住宅

下宿定住促進住宅は、高田松原津波復興祈念公園が面している国道45号線沿いの東側にある5階建ての市営住宅です。
下宿定住促進住宅を襲った津波の高さは14.5m。
津波は4階部分までを完全に水没させ、5階の床面まで押し寄せました。
こちらは現在立ち入ることができませんが、「津波の高さを伝える遺構」として保存されています。

◆陸前高田市の震災遺構について
陸前高田市のページへ(外部サイトに移動します)

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見学について

下宿定住促進住宅は近くまで車で行くことができ、一般の方でも自由に見学することができます。(建物の周囲には柵が設置されているので、柵の外側からの見学となります)

車でお越しの方は、建物裏手にある駐車場をご利用ください。(お手洗いもあります)
 

下宿定住促進住宅にあるミズアオイ

ミズアオイは、岩手県で絶滅危惧Ⅰ類に指定されている水草です。
むかしは水田や沼地、池、河川の下流域などに広く生育していましたが、現在は除草剤や農地整備、河川改修などによって激減し、環境省RDBでも準絶滅危惧に指定されています。

東日本大震災の津波により、えぐられてでききた湿地でこのミズアオイが確認され、現在では下宿定住促進住宅の近くにあるビオトープ(観察池)内で保全されています。

ミズアオイの場所についてはこちらから
「あるこうえんMAP」(外部サイト)
 
 

〇震災前の踏切跡
震災前に気仙沼と大船渡をつないでいたJR大船渡線の砂畑踏切跡が残されています。
かつて毎年8月7日の「うごく七夕」の日には、この踏切を超えて、海の近くのタピック45に向けて七夕の山車が引かれていきました。
踏切跡の周りは嵩上げされていますが、ここだけ元の地盤の高さになっています。

※車でお越しの方は、「高田松原運動公園 駐車場」をご利用ください。
駐車場(奇跡の一本松球場付近)から踏切跡へは徒歩1分です。

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