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下宿定住促進住宅

下宿定住促進住宅は、高田松原津波復興祈念公園が面している国道45号線沿いの東側にある5階建ての市営住宅です。
下宿定住促進住宅を襲った津波の高さは14.5m。
津波は4階部分までを完全に水没させ、5階の床面まで押し寄せました。
こちらは現在立ち入ることができませんが、「津波の高さを伝える遺構」として保存されています。

◆陸前高田市の震災遺構について
陸前高田市のページへ(外部サイトに移動します)

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見学について

下宿定住促進住宅は近くまで車で行くことができ、一般の方でも自由に見学することができます。(建物の周囲には柵が設置されているので、柵の外側からの見学となります)

車でお越しの方は、建物裏手にある駐車場をご利用ください。(お手洗いもあります)
 

下宿定住促進住宅にあるミズアオイ

ミズアオイは、岩手県で絶滅危惧Ⅰ類に指定されている水草です。
むかしは水田や沼地、池、河川の下流域などに広く生育していましたが、現在は除草剤や農地整備、河川改修などによって激減し、環境省RDBでも準絶滅危惧に指定されています。

東日本大震災の津波により、えぐられてでききた湿地でこのミズアオイが確認され、現在では下宿定住促進住宅の近くにあるビオトープ(観察池)内で保全されています。

ミズアオイの場所についてはこちらから
「あるこうえんMAP」(外部サイト)
 
 

〇震災前の踏切跡
震災前に気仙沼と大船渡をつないでいたJR大船渡線の砂畑踏切跡が残されています。
かつて毎年8月7日の「うごく七夕」の日には、この踏切を超えて、海の近くのタピック45に向けて七夕の山車が引かれていきました。
踏切跡の周りは嵩上げされていますが、ここだけ元の地盤の高さになっています。

※車でお越しの方は、「高田松原運動公園 駐車場」をご利用ください。
駐車場(奇跡の一本松球場付近)から踏切跡へは徒歩1分です。

1970年創業の海産乾物加工業・卸売業・販売業者。
現在の店舗は2019年にオープン。わかめやこんぶ、焼き海苔やまつも等の海藻類の他にもさんまやいわし等の魚介類の加工品も取り扱っている。

【 商品紹介 】

焼きのり

風味の良い三陸産焼のり。ビタミン類の栄養価も高く、健康食として価値の高い食品です。

塩蔵わかめ

栄養価が高いといわれているわかめ。中でも三陸産のわかめは肉厚で歯ごたえがあり、風味もよいのが特徴です。

塩蔵こんぶ

三陸産の昆布は肉厚で柔らかいのが特徴。煮物や炒め物など様々な料理に幅広く使うことができます。
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