2022年12月に始まった「陸前高田の観光を考える若手勉強会」では、陸前高田市内の観光事業者で集まり、様々な議論や取組を実施してきました。
今回は、「陸前高田で100億円事業は作れるか?~持続する地域への挑戦と、高田に魅せられた私の「勝ち筋」~」をテーマに開催します。
今回は、陸前高田企画株式会社・水野貴允さんをゲストにお迎えします。
これまで数多くの自治体や地域企業のコンサルティングに携わってきた水野さん。
現在は“プレイヤー”として、陸前高田で本気の挑戦を始めようとしています。
掲げる目標は、「地域に100億円規模の事業を生み出すこと」。
・なぜ、人口減少が進む中で「100億円」なのか?
・今の陸前高田に足りない「センターピン(急所)」とは?
・具体的に、どんな事業を仕掛けようとしているのか?
今回は、コンサルタントとしての冷静な「分析」と、
高田に魅せられた関係人口としての「想い(覚悟)」。
その両面から、現在構想中のビジョンを共有していただきます。
当勉強会だからこそ、可能な限りオープンな情報共有と、活発な意見交換ができればと考えております。
参加者同士で活発な議論ができればと考えておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております!
開催概要
- 日時
- 2026年1月28日(水) 18:30~20:00
- 開催
- オンライン開催(Zoom)
- 参加費
- 無料
- 当日内容
- ・なぜ「100億円」なのか?
・陸前高田の「勝ち筋」とセンターピン
・次世代が誇れる故郷をつなぐための挑戦
・質疑応答・ディスカッション - 参加者の対象
- ※先着順とさせていただきます
①20~40代の市内若手の方を中心に、観光産業や観光に関心のある物産・飲食・一次産業などに従事されている方
②観光産業を通して、自社の業績向上や市全体の活性化に関心がある方
③観光産業をはじめ、市内の事業者等と連携して、前向きな議論・勉強をしていきたい方 - 申込フォーム
- 【1/28開催】参加申し込みフォーム
- 申込締切
- 1/27(火)まで 若手優先(20~40代)、先着順
陸前高田市では、運行地域の実情に合った新しい公共交通の形を模索するため、また利用される方の利便性向上や運行効率の向上を目指し持続可能性について検証するため、たかたスマートモビリティ(以下、スマモビ)の実証実験を開始しました!
スマモビは決まった路線のない予約制の乗り合い交通です。運行エリア内に設置された乗降ポイント間を移動でき、住宅地や観光施設もポイントに指定されているため、市民はもちろんのこと観光でご利用される方にもオススメです。
乗降ポイントは全部で100か所!(2025年12月1日現在)
お持ちのスマートフォンのアプリ、市公式LINE、電話で予約を受け付けており、乗車直前でもOK!
この機会に普段行けない施設やお店などへ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
その他詳細は下記、または陸前高田市ホームページからご確認ください。
スマモビ詳細(2025年12月1日現在の情報です)
・運行期間 2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)の毎日(12/30~1/3を除く)
・運行時間 8時30分~12時、13時30分~16時30分
・支払方法 現金のみ(目的地到着時に支払い)
・予約方法 スマートフォンのアプリ・市公式LINE・電話
※乗車希望日の1週間前から乗車直前まで随時受付
・運 賃 大人:200円、学生・介護者:100円、幼児(未就学児)・障がい者:無料
※アプリまたはLINEから予約すると半額
アプリインストール
・App Store(iPhone)
インストールはこちら
・Google Play(android)
インストールはこちら
陸前高田市公式LINE
・登録はこちら
電話予約(平日8:30~14:30)
・0120-007-742
※土日祝日、年末年始を除く




東北地方は雪国というイメージですが、冬の陸前高田市は降雪量も少なく、雪かきをすることはほとんどありません。
日中は暖かい陽気のことが多いです・・・が、やはり朝晩は冷え込みます。
今回は、冬景色を楽しみつつ、心身ともにあたたまることができる海と山の入浴施設をご紹介します。
絶景を楽しめる海の湯|黒崎仙峡温泉

太平洋の雄大な景色を望む黒崎仙峡温泉。広田半島の東端、黒崎仙峡近くの国立公園内にあります。
駐車場に車を停め、エンジンを切ってみると、ごうごうとまるで雷のような音が聞こえます。それは荒波がリアス式海岸に打ちつける音で、温泉のすぐそばから徒歩5分程度、看板を頼りに展望台まで行くと海を一望することができます。温泉に入る前後に散策してみるのもオススメです。

温泉の建物へ向かうべく坂を上っていくと、脇にある植木に目が留まります。もしくは、植木と目が合います。
これをはじめに作ったのは運転手さんで、今ではスタッフさんがみんなで協力して手入れをしているそうです。それぞれ大きさや目の色が違うので、お気に入りの一本を探してみるのも面白いかもしれません。

正面入り口から中へ入ると、まずその絶景が目に飛び込んで来ます。外にテラス席が用意されているので、天気のいいときは外に出てゆっくり海を眺めることができます。これからの時期は、午後のほうが海が綺麗に見えるそうです。
浴室は、男湯と女湯それぞれの景色の違いを楽しめるよう、一週間ごとに入れ替えているそうですので、何度か訪れる楽しみがありますね。

黒崎仙峡温泉は景色が一番のごちそう!・・・と言いたいところですが、『食堂さんきょう』では地元の食材を使った美味しい料理を食べることができます。
冬のおすすめは鍋焼きうどん。カウンターで受け取るときにはぐつぐつと煮えたぎっており、食べると身体が温まること間違いなしの一品です。
また、冬季限定のアワビ定食もあります。近年不漁が続いているそうですので、入荷しているときに出会えたら是非注文してみてください。

売店で出会った不思議なもの。受付のスタッフさんに「あの紅白の棒状のものは何でしょうか?」と尋ねると、教えてくださいました。『鈴の緒』というもので、この地域ではこれに鈴を付け、神棚の下に吊るして拝むのに使うんだそうです。
売店での売れ筋はやはり海藻類。内陸からのお客様には人気で、中にはまとめ買いする方もいらっしゃるとか。

元旦には、こんなに素晴らしい景色を見ることができるそうです。
施設内に入った瞬間から、浴室内、食堂などあらゆるところから海を望むことができる黒崎仙峡温泉。是非一度足を運んで、その景色を実際に見てみてはいかがでしょうか。
- 施設名
- 黒崎仙峡温泉
- 営業時間
- 温泉:10:00~20:00(最終受付19:30)
食堂:10:30~20:00(ラストオーダー19:00。平日の14:00~16:00は閉めています) - 定休日
- 水曜日(祝日の場合は営業)
- 住所
- 陸前高田市広田町字黒崎9番地41
- 電話
- 0192-57-1126
- SNS
- https://www.facebook.com/profile.php?id=100027966146631
秘湯として愛される山の湯|玉乃湯

玉乃湯は玉山金山から湧き出る鉱泉を使用しており、『陸前高田の秘湯』として地元の方や登山客に広く愛されています。日帰り入浴はもちろん、宿泊も可能です。
国道から山道へ入っていくと、道中には四季折々の自然の風景が広がっています。
約1kmごとに立っている玉乃湯の様々な色やフォントの看板を頼りに進んでいくのもまた楽しみのひとつです。

玉乃湯を訪れる際、まず目に飛び込んでくるのが金売吉次さん(と牛)の像。
この方は、玉山金山をはじめとする東北の金山で採れた金を京へ売り歩いていた伝説の人物です。
吉次さんと一緒に写真を撮ると金運がアップする(?)ということで、観光客に人気のスポットとなっています(取材時は紅葉が綺麗でした)。

そして玉乃湯といえばこの金山丼。竹駒のお米、矢作のいわひめサーモン、八木澤商店の醤油など、地元産の食材が盛りだくさんの丼です。
その他にも、地魚を使った漬け丼や定食などをいただくことができます。
宿泊のお客様用の食事は、事前に予約しておくと、例えば『コースの中にこれとこれを入れて欲しい』や『おまかせで!』というリクエストにも応えてくれます(コースは2200円から)。

お風呂あがりに冷たいものはいかがでしょうか?ひとつは飲み物、もうひとつは食べ物です。
(※早々にネタバレしますと、左がコーヒーゼリーソフト。右がクリームソーダです)
- 施設名
- 玉乃湯
- 営業時間
- 温泉:10:00~19:00(20:00閉館)
- 定休日
- 火曜日
- 住所
- 陸前高田市竹駒町字上壷104-8
- 電話
- 0192-55-6866
- SNS
- https://www.facebook.com/tamanoyu.rikuzentakata
この時期は、うっすらと雪化粧をした氷上山など、冬ならではの風景を楽しみながら観光される方や、みちのく潮風トレイルを歩くハイカーさんもいらっしゃいます。
冬の観光を楽しんだ後は、温泉に浸かってゆっくりと過ごすのはいかがでしょうか?
陸前高田市観光物産協会で自転車が借りられるのをご存じですか?2025年6月からは新車両になり、既にたくさんの方にご利用いただいております。
「ちょっと一回りして陸前高田のまちを見てみたい」という方や、「海を見たいので広田半島のほうまで行ってみます!」という方まで、目的はさまざま。
今回はレンタサイクルでめぐるコースを3つご紹介します。車で通っただけではわからない、陸前高田の魅力を見つけてみてはいかがでしょうか?
→レンタサイクルについてはこちら
サイクリングマップ
初級|まちなか散策コース(所要時間:約2時間)
本丸公園
自転車を降りて上までのぼると、中心市街地を見渡すことができます。市内を周遊する前に、まずはここからまちを一望してみるのがおすすめです。
春にはお花見、秋には紅葉スポットとして親しまれており、災害時には避難場所としても活用されています。

川原川公園エリア
市民の憩いの場として、まちなかでも自然を感じられるよう整備された公園です(2020年利用開始)。
2025年2月にできたばかりの『カワラガワすまいるコース』という約1マイル(1600m)のコース上には、実際に川原川に生息する様々な生き物をかたどった看板が設置されています。
日陰やベンチも多くあるので、休みながら散策してみるのがおすすめです。他にも面白いものが色々見つかるかもしれません。

高田松原運動公園
夏には海水浴場に設置されていたフォトオブジェが、期間外には高田松原運動公園前にあります。
陸前高田を訪れたことが一目でわかるこのスポットの前で、記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。
【震災前の風景が残るエリア】
現在は鉄道が廃止されBRTでの運行に変わっていますが、震災前に気仙沼と大船渡をつないでいたJR大船渡線の砂畑踏切跡を見ることができます。ここは元の地盤の高さなので、中心市街地に大規模な嵩上げがされたことを感じられる場所です。
ここも震災前の地盤の高さがわかる場所です。今も中心市街地で営業されている米沢商会のオーナーが個人で残されている貴重な震災遺構です。
陸前高田駅
以前の陸前高田駅とは場所が違いますが、震災前の駅舎を再現して建てられました。現在はバスターミナルとして利用されています。
中級|たかたの歴史を感じるコース(所要時間:約半日)
東日本大震災で被災した「旧市立博物館」と「海と貝のミュージアム」の2つの施設が統合する形で整備された博物館です。世界で唯一のツチクジラの剝製「つっちぃ」や企画展など見どころ満載。
東日本大震災で全壊した大肝入屋敷の復旧工事が完了し、今年5月から一般公開が始まりました。建物自体はもちろんのこと、展示も見ごたえがあります。
「発酵」をテーマにした施設で、定食などのがっつり系からパンやチョコレート、クラフトビールまで楽しむことができます。ちょっとしたお土産も購入できます。
気仙大橋からの一本松
陸前高田発酵パークCAMOCYから道の駅方面へ向かって行く途中で、奇跡の一本松が見られるスポットがあります。
根元まで行ってその大きさを感じるのもいいですが、こうして遠目から見る一本松もなかなか味わいがあります。橋の上のため、自転車か徒歩でないと立ち寄ることのできない貴重なスポットです。
初めて陸前高田を訪れる方、今まで滞在時間を多くとれなかった方にはぜひ立ち寄っていただきたいスポット。東日本大震災の事実と教訓を伝える施設で、映像からパネル展示まで、とても一度では見切れないほど。繰り返し訪れる方が多い施設でもあります。道の駅も併設されています。
上級|広田半島周遊コース(所要時間:約1日)
リアス海岸の高台に位置し、海と山の豊かな自然を満喫できるキャンプフィールド。キャンプをしない方でも入ることができるので、ぜひここから広田湾を一望してみてください。
みちのく潮風トレイルは、青森県八戸市から福島県相馬市まで繋がっている全長1,000kmを超えるロングトレイル(歩いて旅をするための道)です。陸前高田市広田町がちょうどその中間地点に位置することから、ミッドポイントが設置されています。
近年では海外からのハイカーさんも多く、人気上昇中のスポットです。
【黒崎エリア】
切り立った崖の間にできた狭い水路から、太平洋の荒波が打ち寄せ浸食しているようすを見ることができます。『天狗の投げ石』伝説もある神秘的な空間に癒されながら、少し進むと展望台があります。
黒崎展望台
展望台からは、太平洋の雄大なパノラマが一望できます。リアス海岸の絶景をぜひその目で確かめてみてください。
長い道のりのゴールには、温泉というご褒美があります。黒崎仙峡温泉は、浴室や食堂からでも絶景を臨むことができますので、帰路に備えてゆっくりと体を休めましょう。
ご紹介したのはほんの一例ですが、気になるスポットは見つかりましたか?
特に陸前高田市の中心市街地はとてもコンパクトにまとまっていて、自転車で回るにはピッタリです。
これから旅行を考えている方は、ぜひプランの一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
レンタサイクルは台数に限りがありますので、予定が決まったらお早めのご予約をお願いいたします。空きがある場合は当日の貸出しも可能ですので、現地での足としてぜひお役立てください。
ご予約は以下のサイトからお願いいたします↓(ご利用の際には会員登録が必要です)
ライダーが集い、地域とつながる新たな聖地
陸前高田市米崎町――潮風と山並みが心地よいこの地に、バイク好きのための特別な場所が誕生した。その名も 「陸前高田オートバイ神社」。
2024年10月5日に開設した、ライダーの安全祈願と交流の場だ。

全国65か所、岩手県では“第1号”
オートバイ神社は現在、全国に65か所。そのうち岩手県で初めて認定された第1号が、この陸前高田だ。
東日本大震災後、「ツーリングや観光を通して、まちに何かできないか」と模索していたオーナー・山田直輝さん。そんな折、地元の人からの「オートバイ神社やってみない?」という一言をきっかけに構想が動き出し、県内外のライダーを迎え入れて地域活性化へとつなげる、新しい目的地が生まれた。

人が自然と集まる場
ツーリング途中の休憩はもちろん、初めて出会ったライダー同士が会話を交わせるような、ゆるやかな交流が生まれる場所を目指しているという。観光スポットでありながら、ただ“訪れる場所”ではなく、 出会いが生まれ、また戻って来たくなる場所。そんな温かさがここにはある。

無人なので、気ままに、自由に
ライダーにうれしい設備もしっかり整っている。敷地内には焚き火スペースや囲炉裏ブースがあり、トイレも完備。天気の良い日はゆったりと焚き火を囲みながら過ごすこともでき、ツーリング途中でも安心して立ち寄れる環境だ。

旅の思い出は「WOOD STOCK Dan」で
オートバイ神社の オリジナル記念グッズは、すぐ近くのWOOD STOCK Danで購入可能。ショップのオーナーは、神社を立ち上げた山田さんご自身。店内には薪やアメカジ古着、こだわりのアイテムが並んでいるので、こちらもぜひゆっくり過ごしていただきたい。
• 旅のお守りに
• ツーリングの記念に
• ライダー仲間へのお土産に
ここでしか出会えない品を、ぜひ手に取ってみてほしい。

- 住所
- 岩手県陸前高田市米崎町川西122-1
- 駐輪場
- あり
- トイレ設備
- あり
- 喫煙所
- あり
- グッズ購入先:店舗住所
- WOOD STOCK Dan
岩手県陸前高田市米崎町川西175-1 - グッズ購入先:営業時間
- 10:00~17:00
- グッズ購入先:定休日
- 月・火
- 店舗Instagram
- 「陸前高田オートバイ神社」Instagram
陸前高田市米崎町の一角に、木の香りとアメカジの世界観が心地よく調和する店がある。
名は「WOOD STOCK Dan」。2022年にオープンし、店主の“灯をともしたい”という想いが詰まった場所だ。
店主の山田さんは、震災で自宅も会社も流された。それでも「真っ暗になった地元米崎に、もう一度灯りをともしたい」との思いで店を立ち上げた。
もともと建設業と運送業を営み、震災後の倒木処理をきっかけに薪の製造販売を開始した。さらに“薪を扱う人がかっこよく働ける服を”という発想から、作業服の販売を始め、やがて関東から仕入れた古着や雑貨へと広がっていった。

店内には目利きで選び抜かれたアメカジスタイルの古着が並ぶ。若い世代にも大人の世代にも似合う質の高い品揃えであり、新作も取り入れている。家族で訪れても、それぞれにお気に入りが見つかること間違いなし。


もう一つの目玉が「薪」。薪ストーブはもちろん、キャンプの焚き火用としても人気が高い。目的や香りで選べるよう、五種類が用意されている。
- 米崎りんご
- 地元の剪定・品種改良で生じる木を再利用。甘い香りが特徴的で、ふるさと納税でも扱われる看板薪。
- スギ
- 着火が早く火力が強い。キャンプなどにおすすめ。
- サクラ
- 数量限定で販売中。
- 大和田家の薪
- 牡蠣の養殖で実際に使用した牡蠣いかだの棚を再利用。キャンプにおすすめ!
- ミックス薪
- 多様な樹種をバランスよく組み合わせた実用性の高いセットである。





店内にはサウナやガレージのディスプレイも並ぶ。「こんな暮らし、かっこいいな」と想像がふくらむような空間づくりを大切にしているという。薪の香り、古着の手触り、ここだけの落ち着く時間が流れる。地域にあかりをともす営みが、この店の空気を形づくっている。



- 営業時間
- 11:00~16:00
- 定休日
- 月曜日・火曜日
- 所在地
- 岩手県陸前高田市米崎町川西175-1
- 駐車場
- あり
- 電話番号
- 070-4178-5660
- 店舗のInstagram
- Instagram_WOOD STOCK Dan
2022年12月に始まった「陸前高田の観光を考える若手勉強会」では、陸前高田市内の観光事業者で集まり、様々な議論や取組を実施してきました。
今回は、「スノーピークに学ぶ、人と自然が出会う観光とは?」をテーマに開催します。
キャンプやアウトドアを通して「人と自然をつなぐ」ことを理念に掲げるスノーピーク陸前高田キャンプフィールドを舞台に、キャンプフィールド内見学付きの勉強会です。
日々、観光やまちづくりに関わる皆さんと一緒に、これからの観光のあり方を考える時間にしていきましょう。
当勉強会だからこそ、可能な限りオープンな情報共有と、活発な意見交換ができればと考えております。
参加者同士で活発な議論ができればと考えておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております!
開催概要
- 日時
- 2025年11月25日(火) 18:30~20:30
- 場所
- スノーピーク陸前高田キャンプフィールド
- 参加費
- 無料
- 当日内容
- スノーピーク陸前高田キャンプフィールドの取り組み紹介
─ 施設の魅力と、地域とのつながり方地域連携のご紹介
─ 地元企業・団体とのコラボ事例見学ツアー(キャンプフィールド内)
─ 実際の場を歩きながら、自然との共生を体感質疑応答&ディスカッション
─ “人と自然が出会う観光”をテーマに語り合います - 参加者の対象
- ※先着順とさせていただきます
①20~40代の市内若手の方を中心に、観光産業や観光に関心のある物産・飲食・一次産業などに従事されている方
②観光産業を通して、自社の業績向上や市全体の活性化に関心がある方
③観光産業をはじめ、市内の事業者等と連携して、前向きな議論・勉強をしていきたい方 - 申込フォーム
- 観光を考える若手の勉強会_スノーピーク陸前高田キャンプフィールド
- 申込締切
- 11/23(日)まで 若手優先(20~40代)、先着順
東日本大震災の大津波に奇跡的に耐え、復興の象徴となった「奇跡の一本松」の記憶を次代へ残すため、英国キュー王立植物園公認画家の山中麻須美さんは2016年に一本松を描きました。(下記チラシに掲載)
この作品は、キュー王立植物園より日本政府に寄贈され、現在は「高田松原震災復興祈念公園国営追悼・祈念施設」に展示しています。
奇跡の一本松を描いてまもなく10年を迎えるにあたり、山中さんの「ボランティアで改めて地元にアートで貢献したい」という強い想いに応え、奇跡の一本松にまつわる講演会およびボタニカルアートの技術を体験できる教室が開催されることになりました。

■開催概要
開催日:2025年11月1日(土)
会場:陸前高田市立博物館
参加条件:高校生以上、②は①の講演会参加が必須となります
参加費:無料
申込受付:10月1日(水)~10月29日(水) ※定員に達し次第受付終了
①講演会 10:30~11:45(定員60名)
・奇跡の一本松と山中氏自身のかかわりなどについてお話しいただくとともに、英国キュー王立植物園とその貴重な植物画コレクションについてご紹介いただきます。
②ボタニカルアート体験教室 13:00~15:30(定員20名)
・同植物園で5人しかいない公認植物画家として世界で活躍する山中氏に、科学的な植物画としてのボタニカルアートを学ぶ初心者向けの体験教室です。
■お申込み
陸前高田市立博物館(TEL:0192-54-4224)
■山中麻須美氏 プロフィール
奈良市出身。英国キュー王立植物園公認画家。英国王立園芸協会ボタニカルアートショー審査員。
2015年、キュー王立植物園内のギャラリーにて展示会の企画や、講演会、日英友好のイベントにも関わる。2021年、外務大臣表彰受賞。
主催:(一財)公園財団
共催:陸前高田市立博物館、(一社)陸前高田市観光物産協会
協力:高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設管理事務所、陸前高田市芸術文化協会、平城宮跡管理センター
高田松原海水浴場では、7/19(土)~8/31(日)に#高田松原フォトコン2025を開催いたしました。
フォトコンテスト開催期間中には、沢山のご応募ありがとうございました!
今回は入賞作品と入賞者の皆様をご紹介させていただきます。
高田松原海水浴場で撮影された素敵な写真を是非ご覧ください!
本コンテストは、「水辺から地域を元気に」をテーマとして、被災地域の水辺における様々な活動を支援する「水辺・絆プロジェクト2025」の支援を受けて開催されました。

▼詳しくはこちら
高田松原フォトコンテスト2025詳細ページ
最優秀賞
@ma1992cco 様

波しぶきのきらめきと、はじける笑顔が見事に重なり、夏の一瞬の輝きを捉えた一枚です。高田松原で思いきり遊ぶ姿が、見る人に元気を届けるような、夏の躍動感にあふれています。
優秀賞①
@a.s.0217 様

おそろいでポーズをとる2人の後ろ姿が印象的で、海と空の青さが爽やかに広がる一枚です。高田松原の開放的な風景の中、この場所を一緒に楽しむ幸せが伝わってきます。
優秀賞②
@m.butter_oil 様

#TAKATAMATSUBARAのオブジェと、空の開放感が見事に調和した印象的な一枚です。また、海水浴場という空間の中で、泳ぐだけでない“海の楽しみ方”を感じさせる作品で、高田松原の新しい魅力が感じられます。
グッドスマイル賞
@juchiyi68 様

弾ける水しぶきと、思い切り笑う子どもの表情が最高の瞬間を切り取っています。高田松原の夏の元気があふれていて、見ているこちらまで笑顔になる、まさに“グッドスマイル”な一枚です!
ナイスファミリー賞
@tsumugu_photo365 様

おそろいの麦わら帽子と服装が微笑ましく、家族の仲の良さが伝わる一枚です。スイカを頬張る無邪気な表情がなんとも愛らしく、高田松原で過ごすかけがえのない“家族の夏”を感じさせる、心温まる作品です。
絆賞
@ensembleplaisiriwt 様

ユーモアとアイデアが光る一枚です。“今日の主役”のたすきと、それを祝福するポーズの絶妙なバランスが楽しく、見た人を思わず笑顔にさせます。友情の絆が伝わる素敵な作品です。
ベストパートナー賞
@iam_sayaka829 様

毎年夏に高田松原海水浴場で開催される『フレスコボールリクゼンタカタカップ2025』での一枚。プレイヤー二人の笑顔が爽快で、見る人まで元気をもらえるようなエネルギーにあふれています。
特別賞
@yasuo_ikarashi_ 様

青空の下、仲間たちの笑顔とポーズが最高に爽快な一枚!開放感と活気を見事に映し出しており、アクティブな高田松原を象徴するようなエネルギッシュな作品です。
スノーピーク陸前高田キャンプフィールドでは、ブルーツーリズム推進事業の一環として、陸前高田の海の魅力を体感できる特別ツアーを開催します。
ブルーツーリズム推進事業とはALPS処理水の海洋放出に伴う風評被害対策として、海の魅力を発信し、国内外からの誘客および観光客の定着を目指す取り組みです。
また、陸前高田市は「ノーマライゼーションという言葉のいらない街づくり」を掲げ、誰もが快適に過ごせるまちづくりを推進しています。
- 日程
- 2025年10月18日(土)〜10月19日(日)
- 集合
- 10月18日(土)13:00
- 解散
- 10月19日(日)14:00
- 会場
- スノーピーク陸前高田キャンプフィールド
- 宿泊
- ドッグラン付きキャビン
- 参加費
- 無料
漁船体験:海から陸前高田を巡る特別クルーズ
SUP体験:「THE BLUE SUP」協力、澄んだ広田湾で楽しむSUP体験
食事&焚火Bar:広田湾産の海鮮や地元食材を使用した特別メニュー
気仙杉プレート制作:地元の木材を使ったオリジナルプレートづくり
募集要項※【10月12日更新】現在追加募集中!ぜひご応募ください。
応募期間:2025年9月26日(金)〜10月10日(金)
※応募締切後、当落結果をメールにてご案内します。
申込条件:
- スノーピーク陸前高田キャンプフィールドに未訪問・未宿泊の方
- 1組4〜5名(4名未満での参加は不可)
- 陸前高田市外にお住まいの方
- 海洋問題に関心があり、体験後のアンケートにご協力いただける方
下記フォームよりお申し込みください。
ブルーツーリズムツアー申込フォーム
陸前高田の海と自然を満喫できる2日間。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
