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2022年6月14日更新【イベント参加申し込み受付終了しました】

参加申し込みはこちらから(クリックをお願いします)
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みちのく潮風トレイルイベント
現在(いま)の陸前高田を知って味わう!「ピーカンナッツトレイル」

今回のトレイルイベントでは、震災遺構が並ぶ国道45号沿いと、震災後にかさ上げをした中心市街地“まちなか”を巡ります。
歩きながら”まちなか”の知られざるユニークな魅力と、陸前高田の新しい産業“ピーカンナッツ”について解説します。
当日は高田松原津波復興祈念公園パークガイドの認定を受けたガイドがご案内いたします。
現在(いま)の陸前高田を知って、味わえるイベント内容になっていますので、是非ご参加ください!
※コースは全て舗装路で約5kmです。歩きなれた運動靴でお越しください。

■イベント詳細
日時:2022年6月18日(土)9時30分~12時30分(予定)※小雨決行
受付時間:午前9時~午前9時30分
集合(受付)場所:まちの縁側 岩手県陸前高田市高田町字並杉300-2
対象:3時間以上約5km歩行可能な方(小学生以下は保護者同伴)
定員:15名
持ち物:歩きやすい格好、飲み物、帽子、タオル、雨具等
申し込み方法:以下の①か②のいずれかの方法でお申し付けください。
       ①お電話で陸前高田市観光物産協会に申し込み(TEL:0192-54-5011)
       ②専用Googleフォームよりお申込み      
申し込み締切:2022年6月14日(火)
参加費:2.000円(税込)(参加費にガイド料、ピーカンナッツ軽食、保険代金を含む)※小学生以下無料
行程:
9時~9時30分 まちの縁側で受付
9時30分 まちの縁側(イベントスタート)
       ↓
  川原川公園・シンボルロード
       ↓
 国道45号線沿い(古川沼、震災遺構タピック45)
       ↓
 高田松原津波復興祈念公園入口
       ↓
   ピーカンナッツ畑見学
       ↓
   まちの縁側に到着(ゴール)

■主催・お問い合わせ
(一社)陸前高田市観光物産協会
営業時間:8時30分~17時
定休日:年末年始(土日祝日も営業しております)
TEL:0192-54-5011
Mail:rikutaka-kankou@crest.ocn.ne.jp
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字並杉300-2

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から新規受付を休止しておりましたが、5月1日より受付を再開いたしました。

休止している期間中は大変ご迷惑をおかけいたしました。
ご予約は下記リンクを参照いただき、お申し込みくださいませ。

⇒震災語り部ページはこちら

昨年、多くの方々から反響をいただいた『たかたコンテンツらぼ写真展「ワタシの2020ねん」』ですが、今年も「ワタシの2021ねん」とタイトルを変えて、アバッセたかたのフリースペースで開催しました📷✨
らぼメンバー協力のもと、たかたコンテンツらぼのメンバーが撮影した写真のほか、今回はらぼの活動を紹介するパネルや、東海新報に連載していただいている「私の日常風景」の記事を掲示しました。
らぼメンバーが撮影した写真は、陸前高田の何気ない日常と、日常に隠されている”地域の宝物”ばかり。
写真展を通じて、地域の宝を知って頂けたのではないかなと思います!現在、アバッセたかたでの写真展示は行われておりませんが、場所を変えて「まちの縁側」で展示されていますよ^^

是非まちの縁側まで足を運んでいただき、らぼメンバーの写真をご覧いただければと思います。

また観光物産協会のInstagramでは、らぼメンバーが撮影した写真をアップしています!フォロー・いいね・コメントお待ちしております!

☆観光物産協会Instagram
https://www.instagram.com/japan_rikuzentakata/

市民の憩いの食堂

アバッセたかた専門店街の入り口近くにあり、地元の方々もよく訪れるお店。
実はこちら、道の駅高田松原にある“まつばら食堂”と姉妹店で、仕出しやお弁当などで市民にはお馴染みの食彩工房さんが営業されている。

自慢の海鮮と地産地消

海鮮丼や海鮮ラーメンといった魚介や海藻などをふんだんに使ったメニューがオススメ。海鮮丼には牡丹エビや分厚いお刺身などが丼からはみ出すくらい豪快に盛られていて、食欲がそそられる。海鮮ラーメンの方は陸前高田の特産品のワカメやふのりをはじめ、ホタテやムール貝も入っていて、磯の香りと出汁の効いたスープがたまらない。


海鮮ラーメン 880円

豊富なメニューとお待たせしない工夫

カウンターの上にある札に目を向けると、“中華そば”や“かけうどん”などシンプルなメニューも揃っていることに気づく。「買い物の途中でパッと食事を済ませたい、小腹を満したい」という方も訪れる場所なので、短時間で提供できるよう食材の選定や仕込み方法も工夫しているそう。「長年お店だけでなく冠婚葬祭など様々なシーンで食事を提供してきたノウハウの賜物」とスタッフの方も誇らしげ。時期によっては広田湾産のウニを使った丼ぶりやおにぎりもあるそうなので、見かけた際は是非おためしあれ。

2026年シーズンの営業情報はこちらから→2026年いちご狩り営業情報

●お腹いっぱい食べ比べ

陸前高田の市街地から一関方面へ気仙川を渡って国道343号線沿いに進むと、右手に「いちごパーク」の看板が見えてくる。こちらは、社会福祉法人大洋会が昨年オープンさせたいちご狩りが楽しめる観光農園だ。いちご狩りが楽しめる期間の目安は1月〜5月。11種類あるいちごもそれぞれ旬の時期が異なるので、食べ頃の品種をスタッフの方に聞いてみるのがオススメだ。”紅ほっぺ”や”とちおとめ”などメジャーどころをはじめ、桃のような香りが特徴の”桃薫”など珍しい品種も取り揃えている。あれこれ食べ比べてお気に入りを見つけてみて欲しい。

●本業を活かした施設づくり

大洋会では児童・障がい者支援施設を運営しており、日頃のいちごの栽培にも利用者の方が関わっていることから、車椅子が通れるスペースも設けている。農業に参入してまだ日が浅いためまだまだ手探りの状態だが、利用者の工賃アップや市の観光振興への寄与を目指して、日々奮闘しているとのこと。

●思い思いに楽しんで

週末や連休は10時のオープンと同時に、多くの家族連れやカップルのお客様が来店することも少なくない。粒が大きなものから無くなる傾向があるので、お口一杯にほおばりたい方は午前中もしくは平日が狙い目かもしれない。いちごの生育状況によっては臨時休業となる場合もあるので、予約時にホームページインスタグラムを確認すると確実だ。

基本情報

施設名
いちごパーク せせらぎファーム
住所
岩手県陸前高田市矢作町字神明前32-2
営業時間
10:00~15:00
定休日
毎週月曜日・火曜日(祝日の場合は営業)
駐車場
トイレ
有(車椅子用トイレ有)
予約方法
ホームページまたは電話
電話番号
0192-22-9700 または 0192-55-1890
Instagram
https://www.instagram.com/strawberry229700/
いちご狩り(30分食べ放題)価格
大人(中学生以上):2,500円 
小学生:1,700円 
幼児(3歳以上):1,200円 
3歳未満:無料
※コンデンスミルク・チョコレートは別途料金がかかります。
※車いす1台貸出可(希望される場合は予約時にお申し出ください)
いちごの直売
いちごのパックを販売している日もあります。
お求めの際はお電話でのお問合せがオススメです。

●地域に密着した酒屋&雑貨屋

アバッセたかたの西側にあるまちなかテラス。こちらの一番南側に地酒や食器、雑貨などを扱うお店”いわ井”がある。一度お店に入ると、あちらこちらに色とりどりの商品がディスプレイされていて、その華やかな様子についつい目移りしてしまう。
地酒をはじめ各種お土産品もあるが、日々の暮らしに彩を添えてくれそうな日用品も豊富に揃っている。中には、クラフトビールや陶芸作家による食器など陸前高田の人と風土から生まれた商品もある。日頃から地元の人が大切な方へのプレゼントを探しに訪れることも多いそうだ。

●時代の変化に合わせて

現在お店を経営している磐井正篤さんは何と12代目。「元を辿れば、私の先祖が1747(延喜4)年に飾り職人として創業して、明治時代から造り酒屋をスタートしたそうです。1944年に陸前高田や大船渡の同業者8社が統合して酒蔵の「酔仙」を立ち上げて、それ以降は酒販店に転身したと父から聞いています。」と磐井さん。
いざお酒を売り始めると「コップとか徳利はないの?」といった要望をお客様からいただいては都度応えているうちに、少しずつ食器の取扱い商品の幅が広がったとのこと。正篤さんの代になってからは雑貨の販売に力を入れている。また、現在でも酒飯店としてお酒や飲み物の卸しも行っており、市内の飲食店を支えている。
時代の変遷と共に人のライフスタイルも変化する中で、顧客の声に耳を傾け柔軟に対応することが、商売を続けるコツなのかもしれない。

●今一度まちの賑わいを!

「ひと昔前は“向こう三軒両隣”という言葉の通り、沢山のお店がひしめき合って切磋琢磨しながら商売していましたけど、震災で本当に多くのお店が無くなってしまいました。でも世界中からご支援いただいたり、移住者の方々が事業を立ち上げたり、新たな兆しも感じています。」と語る磐井さん。数年前にはまちづくり会社を設立し、若手のUIターン者と共に定期的なイベントを企画運営し、地域内外の人の交流を推進している。
お店を訪れた際は、磐井さんのまちづくりにかける思いをぜひ伺ってみて欲しい。

●まちのお菓子屋さんの復活

アバッセ高田の西側にある公園から南側の小道を入ると、レンガ調の建物が見えてくる。オーナーの黄川田さんは、地域の方に慣れ親しまれた清風堂洋菓子店に27年間も勤めたベテランのパティシエ。震災でお店が流されしまい、やむなく陸前高田を離れ、8年半の間横浜のお店で腕を振るった後にUターンし、2019年にご自身のお店をオープンさせた。
ショーケースには清風堂時代から人気の”シャトー”をはじめ、色とりどりのケーキがズラッと並んでいる。記憶と身体に染み込んだ経験を頼りにレシピを書き起こし、当時の味を再現しているそうだ。彩菓をオープンさせてからというもの、昔から常連のお客様が馴染みの味を求めて来店されることも多いのだとか。

●ノスタルジーと遊び心

ケーキの他に焼き菓子も沢山の種類があり、その1つ1つに黄川田さんの思いが隠れている。豊富に取り揃えている。例えば、レモンケーキや松原のサブレといった「こういうの子どもの頃よく食べたよね」と昔懐かしい気持ちにさせてくれるものもあれば、チーズやスパイスを効かせた一口サイズのおつまみ的なクッキーなどもあり、子どもから大人まで幅広く楽しめる工夫が伺える。

●地域の食材へのこだわり

黄川田さんに使用している食材を尋ねると、市内産のイチゴやりんごなどにはじまり、野田の塩、気仙沼の平飼い卵、、、と次々に紹介され、納得のいくものを求めて遠方の生産者に会いにいくという徹底的ぶりには圧倒される。
お店を訪れた時は、そのこだわりポイントをぜひ聞いてみて欲しい。

住宅街に佇む憩いのお店

陸前高田市の中心市街地から車で数分山手へ上がったところにある鳴石団地。その一角にひっそりと佇む「カフェ・コージィー」
オーナーの鈴木康文さんは、長年勤めた陸前高田市役所を定年退職された後、仙台の調理師専門学校で各種料理や製菓の技術を身につけ、2020年にこのお店をオープンさせた。

趣味が高じて

実は鈴木さん、市役所勤務時代からお菓子作りが趣味で、たまに作っては同僚にふるまっており「今度はいつ作るの?」とおねだりされるほど評判だったそう。
「退職したら世界旅行でもしようかな」とぼんやりイメージしていたところ、震災後に自分のお店に対する気持ちが湧き上がってきたそうだ。

色んなことを学んで挑戦するのが楽しい

お店では作り慣れたケーキ類の他に、食パンやフランスパンも販売しており、イートインではトースト類のメニューも提供している。食材はフランス産の塩やバター、北海道産の小麦など厳選したものを使用。
また、コーヒーや紅茶類も専門の講座で学んだ技術を活かして1杯ずつ丁寧に淹れている。コーヒーは自家焙煎を研究中で、ゆくゆくは豆の販売も視野にいれるなど、次々と新しいことに挑戦している。

お店に立ち寄った際に「こういうのも食べてみたい」とリクエストしてみるのもアリかもしれない。気さくなお人柄の鈴木さんと話が盛り上がって後々メニュー化されるかも?
 
 

楽しみ方いろいろ

2021年の夏に陸前高田市にオープンした観光農園「だいわフルーツパーク」
こちらはブルーベリーの摘み取り体験やカフェ、南国フルーツハウス見学、ドッグランなど色々な楽しみ方ができる複合施設だ。ドッグランは小型犬エリアと中〜大型犬エリアに分かれており、狂犬病予防注射や混合ワクチンの接種証明を提示すれば通年利用できる。

また、カフェコーナーはリードつきであれば愛犬を連れて利用することができ、ドライブスルーにも対応しているなど至れり尽くせり。今のところ平日は近隣、土日祝は市外からのお客様が多いという。




 

 

地域内で連携

だいわフルーツパークでは、敷地内のハウス等で栽培されたフルーツを使用したカフェメニューが多く提供されている。
中でも特にオススメなのはハウスで栽培されたバナナを使用したバナナスムージー。
陸前高田産のバナナは濃厚で甘みも強くフレッシュな一品で、これからの暑い季節にオススメだ。ほかにもブルーベリーを使ったドリンクやスイーツ、サンデーなどもオススメだ。

また、軽食メニューも豊富で、厚焼きホットケーキも人気。
ふわふわに焼き上がったホットケーキに、果樹園自慢のブルーベリージェラートやブルーベリーハチミツが絡み、さっぱりとした味わいが特徴となっている。



バナナスムージー


きらきらサンデー


厚焼きホットケーキ


 

本業の技術を活かして地域貢献

じつはこちら、花巻を拠点に長年造園業を営んでいる大和造園土木による施設で、同社では2009年からブルーベリー農園を手がけている。高田松原復興祈念公園の工事に携わったご縁から、陸前高田の地域振興にも寄与したいとの思いが芽生え、フルーツパークをオープンさせるに至ったそうだ。陸前高田では珍しいスタイルのお店なので、今後の展開に期待が膨らむ。

最新の営業情報はインスタグラムTwitterホームページをチェックしてみて欲しい。
 


 

\ 🍍 だいわフルーツパーク ご紹介中 🍇 /

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●性別、世代問わず楽しめるお店

アバッセたかたの1本北側にある鉤型道路を進むと、ピンク色のネオンが目に入る。こちらのお店「Muscat」は、20代の若者や女性が訪れることも多く、いわゆるスナックとは異なる雰囲気を醸し出している。
「地元の人はもちろん、旅行で初めて陸前高田に来た人にも気軽に楽しんでもらえるよう“この辺には無い感じのお店”を目指したい」と屈託のない笑顔で語ってくれたのはママの鈴木美佳さん。店内はママのテーマカラー一色で最初は少し驚くかもしれないが、お酒を嗜んでいるうちにどこかしっくり馴染んでくる。

●母から継いで、今度は自分の番

実は鈴木さん、まだ30代という若さながらこの業界をすでに20年弱も経験しているベテランだ。物心ついた頃には母が創業したお店「マスカット」を手伝うことが日常だったのだそう。大人になってから仙台で5年の経験を積み、Uターンした後に震災に遭遇。仮設商店街での営業をスタートさせるタイミングでお店を継ぎ、名前も英語表記に変えた。その理由を聞くと「だってカッコいいから」と一言。自分の世界観がハッキリしているからこそ、その琴線に触れる人が自然と集うのかもしれない。

●お客様がいる限り常に全力で!

隅々まで清潔に保たれた店内は女性1人で訪れても安心感があるし、毎日手作りしているお通しがどこかホッとさせてくれる。どうすればお客様がリラックスして楽しんでくれるかを常に考え、実践しているママの心意気は、一度お店を訪れれば伝わってくるに違いない。
ちなみに日曜と月曜が定休日だが、予約すれば開けてくれることもあるので、ぜひ相談してみて欲しい。

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