こんにちは!陸前高田市観光物産協会の多勢です。

本来はもっとたくさんの工程がありますが、私たちが普段美味しく食べている「りんご」ができるまでには、植樹の部分だけでも大変な作業なんだと実感しました。


こんにちは!陸前高田市観光物産協会の多勢です。

本来はもっとたくさんの工程がありますが、私たちが普段美味しく食べている「りんご」ができるまでには、植樹の部分だけでも大変な作業なんだと実感しました。


2022年4月1日より、陸前高田市観光物産協会のホームページ「高田旅ナビ」がリニューアルしました!これに合わせて、新しい機能などが追加されました!
①サイト内検索に対応!
今までどおりページ上部から観光や体験、食事などの目的が探せるほか、サイト内検索にも対応できるようになりました。
②注目記事が分かりやすく!
トップページなどに注目情報や記事のランキングを新しく表示。
今お知らせしたいこと、ホームページを閲覧してくださっている皆さんがどんな記事を見ているのかが一目で分かるようになりました。
③宿泊施設の情報がもっと見やすく!
宿のタイプ別、市町村別、施設条件など、お探しの宿泊施設が条件ごとで探しやすくなりました。
⇒宿泊ページはこちら
④グーグルマイマップで近くのお店や宿泊施設を表示!
「食事・グルメ」と「宿泊」のページにはグーグルマイマップを表示。現在地の近くにあるお店や宿泊施設が見つけられるようになりました。
⇒食事・グルメページはこちら
他にもリニューアルでいろいろ変わったところがありますが、引き続き更新作業中です…。より皆さんにとって分かりやすく、親しみやすいホームページにできるよう作っていきますので、ぜひページをご覧くださいね!
陸前高田は「海」「山」「川」が揃う自然豊かなまちであり、食はもちろん、風景でも四季を感じられる場所です。真っ白だった山も春になると桜や新緑で彩られ、冬とは違った景色が見られるようになります。そんな春の楽しみ方をご紹介いたします。
陸前高田では海の近くから山の上までお花見できる場所があります。中心市街地のすぐ近くで見ごたえ抜群のスポットから、少し離れた隠れスポットまで紹介しています。(開花時期:4月初め~5月中旬頃)
🌸お花見スポット情報はこちら

🍎米崎りんごについてはこちら

今年は4月23日(土)に氷上山の山開きが行われます。
氷上山は比較的登りやすい山で、初心者でも運動が苦手な人でも安心な山として多くの方々から親しまれています。登山ルートは3通りあるので、行きと帰りでルートを変えることも可能です。
観光物産協会のスピンオフチーム「たかたコンテンツらぼ」の登山部と写真部が協力して作成した『登山ガイドMAP』もありますので、登山を考えている方はぜひご活用ください!
登山のことやマップはこちら

陸前高田の果物と言えば、「りんご」に「北限のゆず」なども有名ですが、「いちご」の生産も盛んです!中にはいちご狩りができる農園もあり、家族や友人と気軽に楽しむことができます。
いちご狩りができる施設はこちら
🍓いちごパークせせらぎファーム

他にも、陸前高田やその周辺地域で採れた、新鮮で安全な野菜・海産物などを使ったお店を「陸前高田地産地消推進の店」として紹介しています。こちらもぜひチェック!
⇒対象店舗についてはこちら
東日本大震災から12年、あの日から皆さまからの多くのご支援を賜り、ようやく大きな復興工事もほぼ終わりました。しかし震災から何年経とうとも、あの日起こったことを少しでも多くの方に知ってほしい、見てほしい…などの様々な想いから活動をしている団体や、追悼の場として一般供用されている見学施設をご紹介します。
①高田松原津波復興祈念公園パークガイド
東日本大震災の教訓と陸前高田市の魅力を伝えるために2021年夏に新しく始まった、高田松原津波復興祈念公園内をご案内するガイドサービスです。
(一社)陸前高田市観光物産協会から認定を受けた“個性豊かな”地元住民がガイドとして活動しております。
奇跡の一本松をはじめ、パークガイドの同伴を条件として内部の見学が許可されている旧気仙中学校や、旧道の駅高田松原タピック45といった公園内の震災遺構をご案内いたします。
⇒ご予約・詳細はこちら

②震災語り部ガイド
千年に一度といわれる東日本大震災により、多数の人命と歴史や文化の証を失った陸前高田市。津波の状況、復興の経過、避難のあり方、今後の課題、被害にあいながらもそこに住んでいるからこそお話できることがあります。
そして再認識した先人から伝えられてきた遺訓の大切さを皆様に伝えて、これから起こりうる災害に少しでも役立てて頂ければと思い活動しています。
⇒ご予約・詳細はこちら

①高田松原津波復興祈念公園
東日本大震災の犠牲者への追悼と鎮魂、震災の教訓とそこからの復興の姿を高田松原の再生と重ね合わせて未来に伝えていくための公園です。高田松原運動公園を含めるとその広さは130haにもなり、非常に広大な面積を誇ります。
陸前高田市では「奇跡の一本松」や「タピック45」など、計5つの震災遺構が整備されており、外観から自由に見学をすることが出来ます。
⇒詳細はこちら

②東日本大震災津波伝承館
2019年9月、高田松原津波復興祈念公園内に道の駅高田松原と隣接して開館した施設です。
実際に被災したもの、当時とらえた映像や写真を通して岩手県内で起こった東日本大震災の事実を伝えると同時に、二度とあの時の悲しみを繰り返さないために東日本大震災の教訓を力強く伝えています。
入館料は無料、団体でのご利用であれば、解説員の案内付きで見学をすることができます。
⇒詳細はこちら
※東日本大震災津波伝承館のホームページへ移動します

③東日本大震災追悼施設
東日本大震災で亡くなられた方々を追悼する場になっていた公共施設が解体されることから整備された施設です。
初めは震災遺構「タピック45」の敷地内に建設されましたが、復興工事により2018年3月に中心市街地へ移設。その後、改修工事が行われ、2022年3月12日に一般供用が開始されました。
施設内には慰霊碑と献花台があるほか、黒御影石で作られた刻銘板があり、市内で犠牲となった方々のうち1,709名の名前が刻まれています。
⇒詳細はこちら

待ちに待った渓流釣りが3月1日に解禁になりました!
ちょうど1か月前にもっちぃさんと練習をしたので、その練習の成果を出す時が来た!と意気込んで臨んできましたよー!
前回の練習会の様子はこちらからご覧ください。
〇スタート
<竹駒のローソンで游漁券を購入後、まずは矢作町で練習をします>

<投げる練習中>

<場所を移動して本番へ!>

<釣れない・・というか、そもそも魚がいない!?>

<場所を移動します>

<待望の1匹目であるヤマメが釣れました!さすがもっちぃさん!>

<釣果はヤマメ一匹だけでしたが楽しめました!>
次回はリベンジしたい・・!

ワインの名産地と比較して、夏は冷涼で冬は温暖、多雨多湿な三陸地域ですが、その風土ならではの味を追求したぶどう、そしてワイン造りが注目されています。
陸前高田市で明治38年から創業する神田葡萄園のワイン「リアスワイン」は“海のワイン”と呼ばれ、地元の海の幸と相性抜群です。市内では新たなワイナリー誕生の動きもあり、ワイン産地としての今後の展開からますます目が離せません。
<神田葡萄園>http://0192-55-2222.jp/
2020年12月に岩手県沿岸初のクラフトビール醸造所が陸前高田市に誕生しました。りんごやいちごなど地域の食材を用いるのはもちろん、交流都市との友情までもビールで表現。小さなブルワリーの熱い挑戦が地域を元気にしています。
陸前高田の地酒といえば「雪っこ」でおなじみの酔仙酒造。凛とした辛口のラインナップが特長です。は地元の海の幸と相性抜群です。
東日本大震災に見舞われ壊滅的な被害を受けましたが、翌年3月に隣の大船渡市に新工場を再建、アイデンティティを陸前高田に残しながら「美酒伝承」を守り続けています。
<酔仙酒造ホームページ>https://suisenshuzo.jp/
ザ・陸前高田のソウルフードといえば『くまがいホルモン』と言われるほど、愛され続けてきたご当地ホルモンです。
愛称は『くまホル』!
小腸・大腸のほか、レバー、タン、ハツなどすべての部位がミックスされた昔ながらの豚ホルモンです。地元のお味噌を使い、米崎りんご等を割合良く配合されたタレがやみつきに。冷蔵・冷凍どちらもあり、冷凍はストックしておけばいつでもさっと使うことができることが魅力です。

味付けは2種類あり、みそ味と塩味があります。
そのまま焼いてキャベツやたまねぎと一緒に食べるもよし。
冬はみそ味を購入し、お鍋で食べることが市民の定番です。
たくさんの白菜やもやし、ニラなどと一緒に煮込めば、こっくりとした甘みが絶品の冬のくまホル鍋の完成です!

陸前高田市米崎町の農家、菊地康智さんが生産する大振りでみずみずしい生姜です。農薬や化学肥料は使わずに醤油のもろみカスなどを肥料として再利用したり、生姜を1年中手軽に楽しめるよう粉末に加工するなど、環境や安全、健康に配慮する生産者としてのチャレンジも注目を集めています。