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季節が秋から冬へと移り変わるとき、何故かいつもよりおなかが空きませんか?
寒さでエネルギーを多く消費するこの時期は、しっかり食べることで体温が上がり、免疫力もアップします。
たくさん食べることに罪悪感を感じてしまいがちですが、食べ応えのあるメニューを楽しむのは、実は体にも心にもいいことなんです。
今回は陸前高田市内で食べられるお腹も心も満たされるメニューをご紹介します。
寒い日こそ、しっかり食べて元気をチャージしましょう!

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目 次

 1. みつわ飯店 
 2. まつばら食堂|一本松天丼 
 3. ジャズタイムジョニー|ナポリタン 
 4. はしもっちゃん|野菜炒め 
 5. 発酵食堂やぎさわ|おひつごはん各種 

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1. みつわ飯店 

地元住民には定番、『美味い・早い・安い』でおなじみの町中華のお店。
五目あんかけ焼きそばは人気メニューの一つで、そのボリュームに驚くこと間違いなし。とろみの強いあんが特徴で、醤油ベースの優しい味わいです。添えられた辛子や酢で味変しながら楽しむのもおすすめです。

平日11時から15時までのお得なランチメニュー(写真は麻婆丼・ラーメンセット)。普通盛りの丼とラーメンがセットになっており、他のお店でよくある丼と半ラーメンのセットに物足りなさを感じている方には特におすすめです。

何と1人前8個、しかもかなり大きめです。

メニューはどれもリーズナブルなので、複数人で行って色々頼んでシェアするのもおすすめです。
どれを食べても大満足間違いなし!ぜひそのボリュームと満足感を味わってみてください。

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2. まつばら食堂|一本松天丼

見た目のインパクト抜群、注文すると周囲の注目を浴びること間違いなしの一品です。
天丼だけでも十分なボリュームですが、小さなめかぶそばもセットで付いてきます。
具材は、大葉と特大の穴子で再現された奇跡の一本松、カキ、ホタテ、イカ、エビ2尾です。
中央に鎮座する大きなあなご天。衣はサクサク、中はふっくらしています。最初に食べるか、最後までとっておくか悩むところです(※個人的には、ずっと立たせておくのは難しいので途中で食べることをおすすめします)。やわらかなイカやジューシーなカキ、どの具材もご飯との相性抜群です。

こちらの大きな塩うにおにぎりにも注目(コンビニおにぎりの倍くらいの大きさです)。
人気商品でお昼前には売り切れてしまうことが多いので、早めに来店されることをおすすめします。

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3. ジャズタイムジョニー|ナポリタン

一見して普通のジャズ喫茶・・・と侮るなかれ、フードメニュー目当てで来るお客様も多いお店です。
写真だけでお伝えできているかわかりませんが、本当にボリューミーです。麺の量は何と400g!
食事と飲み物メニューには手作りおやつが付いてくるのも嬉しいポイント。どんなにお腹がいっぱいでも、デザートは別腹です。食事メニューはテイクアウトもできます。

常連さんに人気なのは焼きうどん。汁なしと汁ありが選べます。

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4. はしもっちゃん|野菜炒め

国道に面しているので、ドライブの途中に立ち寄るのにちょうどいいお店です。
メニューの中にごく普通に書かれている『野菜炒め』ですが、何と野菜の量は約500グラム!
こんなに大量の野菜を食べきれるか少し不安になりますが、どんどん箸が進んでしまう絶妙な味付けで、案外ぺろりと食べられてしまうんです。

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5. 発酵食堂やぎさわ


※写真は取材時のものです。現在ごはんはお椀での提供に変わっています。

発酵食堂やぎさわでは、ご飯とお出汁がお代わり無料。まずはメインのおかずとご飯を味わって、次は南部鉄瓶に入ったお出汁でいただくというのが定番の食べ方です。
おかずはどれもごはんが進むような味付けで、一切れでごはん一杯食べられてしまいます。
おなかいっぱいだけどもう少しだけ・・・なんて考えていると、同じようにお代わりに行く人の姿が目に入って、なんだかほっこりします。

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いかがでしたか?
冬の寒さでつい家にこもりがちですが、たまには気分転換に外に出て、お腹も心も満たされるメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか?

広田湾産牡蠣とは?

陸前高田市の牡蠣養殖が盛んな広田湾は、北からの親潮と南からの黒潮が出会う海域にあり、季節ごとの水温変化が穏やかで、牡蠣が育ちやすい環境が整っています。
さらに、湾の奥から流れ込む気仙川が運ぶミネラルや栄養が海の中で循環し、牡蠣の“ごはん”となるプランクトンが育ちやすいのも大きな特徴です。

広田湾で育った牡蠣は、身がふっくらとしていて食べごたえがあり、噛むほどに旨みと甘みが広がります。
殻付きで焼いても、蒸しても、もちろん生でも美味しい、冬〜春のごちそうです。
水揚げ時期はおおむね11月〜5月頃。寒い時期にぐっと旨みがのり、春先まで長く楽しめます。

広田湾産の殻付き牡蠣(旬の時期に水揚げされた牡蠣)
冬〜春に旬を迎える広田湾産牡蠣。

陸前高田 牡蠣漁師の一日
(水揚げ時期の工程)

陸前高田の冬の旬のひとつ、広田湾産牡蠣。
今回は、陸前高田市広田町の牡蠣漁師さんの作業の流れをもとに、11月〜5月頃に行われる水揚げ〜出荷までの一部をご紹介します。
※作業工程は天候・海況・生産者のやり方により異なる場合があります。

広田湾産牡蠣の水揚げ|早朝の港から牡蠣の養殖施設へ向かう様子
広田湾の養殖施設で牡蠣のロープを引き上げる作業

まだ辺りが暗い中、港を出て、牡蠣を育てている養殖施設へ向かいます。
広田湾の牡蠣は、ホタテの殻などに付着させた牡蠣の幼生を“種”として育てていきます。
1枚の殻に付く数が多すぎると牡蠣同士で栄養の取り合いになってしまうため、状態を見ながら育ちやすい密度を保つことが、美味しさにつながる大事なポイントです。

垂下綱(海中に吊るしたロープ)を引き上げて牡蠣を回収する様子

水揚げした殻付き牡蠣の状態を確認する作業 水揚げした牡蠣に付着した海藻や貝類が見える様子

作業では、海中に吊るしたロープ(垂下綱)を機械で引き上げ、殻付き牡蠣を回収していきます。
海藻や貝類などの付着物も一緒についてくるため、水揚げした時点の重さがそのまま商品量になるわけではありません。
ここから先の手間が、広田湾産牡蠣を届けるための大切な工程になります。

2.作業小屋で付着物の除去

作業小屋で水揚げした牡蠣を並べて下処理する様子
牡蠣の殻に付いた海藻や貝殻などの付着物を除去する作業

水揚げした牡蠣は作業小屋へ運び、殻の表面に付いた海藻や貝殻などを落としていきます。
まずはナタを使って、かたまりになっている牡蠣を一つずつに分け、同時に大きな付着物を取り除きます。
その後、電動のクリーナー等で付着物を削り、さらに綺麗にしていきます。

電動クリーナーで殻の表面を整える作業

見た目を整えるだけでなく、衛生面にもつながる工程。
ひとつひとつ状態が違う牡蠣を見ながら進める、根気のいる作業です。

3.サイズ分け

殻付き牡蠣をサイズごとに仕分けする様子
規格(大・中・小)に分けて梱包準備を進める牡蠣の選別作業

次に、牡蠣をサイズごとに分けていきます。
サイズによって梱包する箱が変わってくるので、「大・中・小」の3つの規格に分けていきます。

4.洗浄〜滅菌(広田湾漁業協同組合)

広田湾漁業協同組合で牡蠣を洗浄する工程
出荷前に滅菌処理を行う設備(安全に生食できるための工程)

サイズ分けが終わった牡蠣は、広田湾漁業協同組合へ運びます。
まずは洗浄を行い、殻の細かな汚れも丁寧に取り除きます。その後、専用の施設で48時間滅菌処理が行われます。

生で食べられる牡蠣を安全に届けるために欠かせない工程で、海の恵みを“安心”と一緒に届けるための大切なステップです。

5.出荷準備〜梱包、そして市場へ

滅菌後の牡蠣を箱詰めして出荷準備する様子
サイズごとに梱包された広田湾産牡蠣の出荷用パッケージ

滅菌を終えた牡蠣は、サイズごとに箱詰めされ出荷されます。
出荷先は主に豊洲市場など。そこから首都圏の飲食店で提供され、広田湾産牡蠣が消費者のもとへ届きます。

海で育てる時間だけでなく、手間のかかる作業工程が積み重なってようやく商品として完成します。
だからこそ、広田湾産牡蠣の美味しさが、より特別に感じられます。

広田湾産牡蠣を味わうなら

広田湾産牡蠣は、海の環境の良さに加えて、漁師さんの手間暇があってこそ味わえる、陸前高田の冬のごちそうです。
殻付きで香ばしく焼いても、蒸してふっくら仕上げても、もちろん生でも。食べ方で表情が変わるのも牡蠣の魅力です。

市内で牡蠣が食べられるお店、また道の駅で購入できる牡蠣を使用したお土産については、下記の記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。

▽下記写真をタップするとリンク先に飛びます▽


陸前高田で牡蠣を味わえるお店・お土産紹介記事(内部リンク)

いかがでしたでしょうか?
陸前高田にお越しの際は、ぜひ一度、広田湾産牡蠣の美味しさを味わってみてくださいね。

\ 🦪 広田湾産牡蠣 出荷作業の動画はこちら 🦪 / 

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岩手県陸前高田市 | グルメ&旅行/観光(@rikuzentakata_kankou)がシェアした投稿

2025年-2026年版

観光案内所を含む「まちの縁側」は2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)の間、年末年始休業とさせていただきます。当該期間中にいただいたお問い合わせ、ガイドや乗り物レンタルなどの各種お申し込みは1月4日(日)から随時確認のうえご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきくださいませ。

公共交通機関の年末年始運行についてはこちらをご参照ください。

なお、観光パンフレット等は下記施設でお求めいただけます。
・JR陸前高田駅
・道の駅高田松原(総合案内)
・東日本大震災津波伝承館(エントランス)
ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

【観光関連施設】

高田松原津波復興祈念公園 国営追悼施設・祈念施設
 年末年始無休(午前9時~午後5時)
※2025年1月1日(木)に限り、午前6時00分から開園予定

東日本大震災津波伝承館
 2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)休業

陸前高田市立博物館
 2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)休業

旧吉田家住宅主屋
 2025年12月29日(月)~2026年1月5日(月)休業

東日本大震災追悼施設
 年末年始無休

気仙大工左官伝承館
 2025年12月24日(水)~2026年1月4日(日)休業

陸前高田発酵パークCAMOCY
 2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金)休業

農業テーマパークワタミオーガニックランド
 カフェ:2025年12月29日(月)~2026年1月16日(金)休業
 キャンプ:年末年始無休※要予約
園内見学は予約なしで出入り可能

だいわフルーツパーク気仙
 2025年12月29日(月)~2026年1月1日(木)休業

・陸前高田市役所7階展望ロビー
 年末年始無休(午前8時30分~午後5時15分まで)

【お土産・産直施設】

道の駅高田松原
 年末年始無休
 ※12月31日(水)、1月1日(木)は午前9時から午後3時までの短縮営業(1月2日(金)は午前9時~午後5時までの通常営業)

*各店舗の営業について*
  ・たかたのごはん:12月31日(水)午前10時30分~午後2時
           1月1日(木)午前10時30分~午後2時
           1月2日(金)午前10時30分~午後2時
  ・すなば珈琲・ジェラート340:12月31日(水)午前10時~午後2時45分
           1月1日(木)午前11時~午後2時
           1月2日(金)午前10時~午後2時
  ・まつばら食堂:12月31日(水)休業
           1月1日(木)休業
           1月2日(金)午前10時30分~午後3時

アバッセたかた(アバッセたかたのHPへ移動します)
 2026年1月1日(木)休業(ファッションセンターしまむらのみ営業)

サロンドロワイヤルタカタ本店(ピーカンナッツ産業振興施設)
 2026年1月1日(木)~1月2日(金)休業
 ※12月31日(水)は午前10時から午後1時までの短縮営業。

川の駅よこた
 2025年12月30日(火)~2026年1月3日(土)休業

産直はまなす
 2025年12月31日(水)午後~2026年1月4日(日)休業

産直センターりぷる
 2025年12月31日(水)~1月3日(土)休業

【温泉・入浴施設】

黒崎仙峡温泉
 年末年始無休
  2025年12月31日(水):午前10時~午後3時
  2026年1月1日(木):午前6時~午後5時
  2026年1月2日(金)~通常営業

玉乃湯
 年末年始無休

【2025-2026年版】

※路線名をクリックまたはタップすると、ホームページや時刻表をご確認いただけます。

JR大船渡線BRT
期間:12月30日(火)~1月4日(日)
※土日・祝日ダイヤで運行

陸前高田住田線
期間:12月31日(水)~1月3日(土)
※全便運休

大船渡一関線
※通常ダイヤで運行

市内路線バス
期間:12月31日(水)~1月3日(土)
※全便運休

デマンド交通
期間:12月31日(水)~1月3日(土)
※全便運休、予約センターも休業

昼行高速バス(釜石仙台線)
期間:12月31日(水)~1月2日(金)
※毎日運行便で2往復運行(岩手県交通)
(宮城交通→1/1運休)

夜行高速バス(けせんライナー)上り東京行き
期間:12月25日(木)~1月4日(日)
※通常ダイヤで運行(要予約)

夜行高速バス(けせんライナー)下り釜石行き
期間:12月26日(金)~1月4日(日)
※通常ダイヤで運行(要予約)

グリーンスローモビリティ「モビタ」
期間:12月27日(金)、28日(土)、30日(火)~1月4日(日)
※全便運休(12月29日(月)は平日便運行)

【お問い合わせ】
陸前高田市まちづくり推進課生活環境係
電話:0192-54-2111

2022年12月に始まった「陸前高田の観光を考える若手勉強会」では、陸前高田市内の観光事業者で集まり、様々な議論や取組を実施してきました。
今回は、「陸前高田で100億円事業は作れるか?~持続する地域への挑戦と、高田に魅せられた私の「勝ち筋」~」をテーマに開催します。

今回は、陸前高田企画株式会社・水野貴允さんをゲストにお迎えします。
これまで数多くの自治体や地域企業のコンサルティングに携わってきた水野さん。
現在は“プレイヤー”として、陸前高田で本気の挑戦を始めようとしています。

掲げる目標は、「地域に100億円規模の事業を生み出すこと」。
・なぜ、人口減少が進む中で「100億円」なのか?
・今の陸前高田に足りない「センターピン(急所)」とは?
・具体的に、どんな事業を仕掛けようとしているのか?

今回は、コンサルタントとしての冷静な「分析」と、
高田に魅せられた関係人口としての「想い(覚悟)」。
その両面から、現在構想中のビジョンを共有していただきます。

当勉強会だからこそ、可能な限りオープンな情報共有と、活発な意見交換ができればと考えております。
参加者同士で活発な議論ができればと考えておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております!

開催概要

日時
2026年1月28日(水) 18:30~20:00
開催
オンライン開催(Zoom)
参加費
無料
当日内容
・なぜ「100億円」なのか?
・陸前高田の「勝ち筋」とセンターピン
・次世代が誇れる故郷をつなぐための挑戦
・質疑応答・ディスカッション
参加者の対象
※先着順とさせていただきます
①20~40代の市内若手の方を中心に、観光産業や観光に関心のある物産・飲食・一次産業などに従事されている方
②観光産業を通して、自社の業績向上や市全体の活性化に関心がある方
③観光産業をはじめ、市内の事業者等と連携して、前向きな議論・勉強をしていきたい方
申込フォーム
【1/28開催】参加申し込みフォーム
申込締切
1/27(火)まで 若手優先(20~40代)、先着順

陸前高田市では、運行地域の実情に合った新しい公共交通の形を模索するため、また利用される方の利便性向上や運行効率の向上を目指し持続可能性について検証するため、たかたスマートモビリティ(以下、スマモビ)の実証実験を開始しました!

スマモビは決まった路線のない予約制の乗り合い交通です。運行エリア内に設置された乗降ポイント間を移動でき、住宅地や観光施設もポイントに指定されているため、市民はもちろんのこと観光でご利用される方にもオススメです。

乗降ポイントは全部で100か所!(2025年12月1日現在)
お持ちのスマートフォンのアプリ、市公式LINE、電話で予約を受け付けており、乗車直前でもOK!
この機会に普段行けない施設やお店などへ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

その他詳細は下記、または陸前高田市ホームページからご確認ください。

スマモビ詳細(2025年12月1日現在の情報です)
・運行期間 2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)の毎日(12/30~1/3を除く)
・運行時間 8時30分~12時、13時30分~16時30分
・支払方法 現金のみ(目的地到着時に支払い)
・予約方法 スマートフォンのアプリ・市公式LINE・電話
 ※乗車希望日の1週間前から乗車直前まで随時受付
・運  賃 大人:200円、学生・介護者:100円、幼児(未就学児)・障がい者:無料
 ※アプリまたはLINEから予約すると半額

アプリインストール
・App Store(iPhone)
 インストールはこちら
・Google Play(android)
 インストールはこちら

陸前高田市公式LINE
・登録はこちら

電話予約(平日8:30~14:30)
・0120-007-742
※土日祝日、年末年始を除く





ライダーが集い、地域とつながる新たな聖地

陸前高田市米崎町――潮風と山並みが心地よいこの地に、バイク好きのための特別な場所が誕生した。その名も 「陸前高田オートバイ神社」
2024年10月5日に開設した、ライダーの安全祈願と交流の場だ。

全国65か所、岩手県では“第1号”

オートバイ神社は現在、全国に65か所。そのうち岩手県で初めて認定された第1号が、この陸前高田だ。
東日本大震災後、「ツーリングや観光を通して、まちに何かできないか」と模索していたオーナー・山田直輝さん。そんな折、地元の人からの「オートバイ神社やってみない?」という一言をきっかけに構想が動き出し、県内外のライダーを迎え入れて地域活性化へとつなげる、新しい目的地が生まれた。

人が自然と集まる場

ツーリング途中の休憩はもちろん、初めて出会ったライダー同士が会話を交わせるような、ゆるやかな交流が生まれる場所を目指しているという。観光スポットでありながら、ただ“訪れる場所”ではなく、 出会いが生まれ、また戻って来たくなる場所。そんな温かさがここにはある。

無人なので、気ままに、自由に

ライダーにうれしい設備もしっかり整っている。敷地内には焚き火スペースや囲炉裏ブースがあり、トイレも完備。天気の良い日はゆったりと焚き火を囲みながら過ごすこともでき、ツーリング途中でも安心して立ち寄れる環境だ。

旅の思い出は「WOOD STOCK Dan」で

オートバイ神社の オリジナル記念グッズは、すぐ近くのWOOD STOCK Danで購入可能。ショップのオーナーは、神社を立ち上げた山田さんご自身。店内には薪やアメカジ古着、こだわりのアイテムが並んでいるので、こちらもぜひゆっくり過ごしていただきたい。
• 旅のお守りに
• ツーリングの記念に
• ライダー仲間へのお土産に
ここでしか出会えない品を、ぜひ手に取ってみてほしい。

アクセス・駐輪場情報

住所
岩手県陸前高田市米崎町川西122-1
駐輪場
あり
トイレ設備
あり
喫煙所
あり
グッズ購入先:店舗住所
WOOD STOCK Dan
岩手県陸前高田市米崎町川西175-1
グッズ購入先:営業時間
10:00~17:00
グッズ購入先:定休日
月・火
店舗Instagram
「陸前高田オートバイ神社」Instagram

\ 🏍 陸前高田オートバイ神社 ご紹介中 🏍 / 

店のはじまり

陸前高田市米崎町の一角に、木の香りとアメカジの世界観が心地よく調和する店がある。
名は「WOOD STOCK Dan」。2022年のオープンから三年、店主の“灯をともしたい”という想いが詰まった場所だ。

店主の山田さんは、震災で自宅も会社も流された。それでも「真っ暗になった地元米崎に、もう一度灯りをともしたい」との思いで店を立ち上げた。
もともと建設業と運送業を営み、震災後の倒木処理をきっかけに薪の製造販売を開始した。さらに“薪を扱う人がかっこよく働ける服を”という発想から、作業服の販売を始め、やがて関東から仕入れた古着や雑貨へと広がっていった。

アメカジと古着、選ぶ楽しさ

店内には目利きで選び抜かれたアメカジスタイルの古着が並ぶ。若い世代にも大人の世代にも似合う質の高い品揃えであり、新作も取り入れている。家族で訪れても、それぞれにお気に入りが見つかること間違いなし。

薪のぬくもりを暮らしへ

もう一つの目玉が「薪」。薪ストーブはもちろん、キャンプの焚き火用としても人気が高い。目的や香りで選べるよう、五種類が用意されている。

米崎りんご
地元の剪定・品種改良で生じる木を再利用。甘い香りが特徴的で、ふるさと納税でも扱われる看板薪。
スギ
着火が早く火力が強い。キャンプなどにおすすめ。
サクラ
数量限定で販売中。
大和田家の薪
牡蠣の養殖で実際に使用した牡蠣いかだの棚を再利用。キャンプにおすすめ!
ミックス薪
多様な樹種をバランスよく組み合わせた実用性の高いセットである。



“かっこいいな”と思える暮らし

店内にはサウナやガレージのディスプレイも並ぶ。「こんな暮らし、かっこいいな」と想像がふくらむような空間づくりを大切にしているという。薪の香り、古着の手触り、ここだけの落ち着く時間が流れる。地域にあかりをともす営みが、この店の空気を形づくっている。



店舗情報

営業時間
10:00~17:00
定休日
月曜日・火曜日
所在地
岩手県陸前高田市米崎町川西175-1
駐車場
あり
電話番号
070-4178-5660
店舗のInstagram
Instagram_WOOD STOCK Dan

\ 👕 WOOD STOCK Dan ご紹介中 👕 / 

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2022年12月に始まった「陸前高田の観光を考える若手勉強会」では、陸前高田市内の観光事業者で集まり、様々な議論や取組を実施してきました。
今回は、「スノーピークに学ぶ、人と自然が出会う観光とは?」をテーマに開催します。

キャンプやアウトドアを通して「人と自然をつなぐ」ことを理念に掲げるスノーピーク陸前高田キャンプフィールドを舞台に、キャンプフィールド内見学付きの勉強会です。
日々、観光やまちづくりに関わる皆さんと一緒に、これからの観光のあり方を考える時間にしていきましょう。

当勉強会だからこそ、可能な限りオープンな情報共有と、活発な意見交換ができればと考えております。
参加者同士で活発な議論ができればと考えておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております!

開催概要

日時
2025年11月25日(火) 18:30~20:30
場所
スノーピーク陸前高田キャンプフィールド
参加費
無料
当日内容
スノーピーク陸前高田キャンプフィールドの取り組み紹介
─ 施設の魅力と、地域とのつながり方

地域連携のご紹介
─ 地元企業・団体とのコラボ事例

見学ツアー(キャンプフィールド内)
─ 実際の場を歩きながら、自然との共生を体感

質疑応答&ディスカッション
─ “人と自然が出会う観光”をテーマに語り合います

参加者の対象
※先着順とさせていただきます
①20~40代の市内若手の方を中心に、観光産業や観光に関心のある物産・飲食・一次産業などに従事されている方
②観光産業を通して、自社の業績向上や市全体の活性化に関心がある方
③観光産業をはじめ、市内の事業者等と連携して、前向きな議論・勉強をしていきたい方
申込フォーム
観光を考える若手の勉強会_スノーピーク陸前高田キャンプフィールド
申込締切
11/23(日)まで 若手優先(20~40代)、先着順

東日本大震災の大津波に奇跡的に耐え、復興の象徴となった「奇跡の一本松」の記憶を次代へ残すため、英国キュー王立植物園公認画家の山中麻須美さんは2016年に一本松を描きました。(下記チラシに掲載)
この作品は、キュー王立植物園より日本政府に寄贈され、現在は「高田松原震災復興祈念公園国営追悼・祈念施設」に展示しています。
奇跡の一本松を描いてまもなく10年を迎えるにあたり、山中さんの「ボランティアで改めて地元にアートで貢献したい」という強い想いに応え、奇跡の一本松にまつわる講演会およびボタニカルアートの技術を体験できる教室が開催されることになりました。

■開催概要
開催日:2025年11月1日(土)
会場:陸前高田市立博物館
参加条件:高校生以上、②は①の講演会参加が必須となります
参加費:無料
申込受付:10月1日(水)~10月29日(水) ※定員に達し次第受付終了

①講演会 10:30~11:45(定員60名)
・奇跡の一本松と山中氏自身のかかわりなどについてお話しいただくとともに、英国キュー王立植物園とその貴重な植物画コレクションについてご紹介いただきます。
②ボタニカルアート体験教室 13:00~15:30(定員20名)
・同植物園で5人しかいない公認植物画家として世界で活躍する山中氏に、科学的な植物画としてのボタニカルアートを学ぶ初心者向けの体験教室です。

■お申込み
陸前高田市立博物館(TEL:0192-54-4224)

■山中麻須美氏 プロフィール
奈良市出身。英国キュー王立植物園公認画家。英国王立園芸協会ボタニカルアートショー審査員。
2015年、キュー王立植物園内のギャラリーにて展示会の企画や、講演会、日英友好のイベントにも関わる。2021年、外務大臣表彰受賞。

主催:(一財)公園財団
共催:陸前高田市立博物館、(一社)陸前高田市観光物産協会
協力:高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設管理事務所、陸前高田市芸術文化協会、平城宮跡管理センター

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