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地域の暮らしに溶け込んで

アバッセたかた北側の道路を2ブロック東へ進むと、右手に赤い暖簾が目印の「高澤餅店」があります。
看板商品の大福餅は、ふっくらともっちりとした食感が特長で、昔から老若男女を問わず親しまれてきました。主原料には市内・小友町産のお米を使用し、小豆は北海道産を選ぶなど、素材へのこだわりが感じられる逸品です。

また、お供え用の鏡餅やのし餅、おこわなども取り扱っており、神事や催事など、さまざまな場面で地域の方々に利用されています。


 

習わしや生業と共に

陸前高田やその周辺地域では、新築の上棟式や地域のお祭りなど、災厄を祓う意味合いで餅をまく風習が受け継がれてきました。近年は新型コロナウイルスの影響もあり、その機会は少なくなっているものの、お盆やお彼岸の時期には今も需要があるそうです。

また、わかめの収穫が最盛期を迎える春には、お手伝いに訪れる人々へのお茶菓子として振る舞うため、買い求めに訪れる常連客の姿も見られます。


 

今までもそしてこれからも

現店主の高澤香さんは三代目。高澤さんの祖母の代から、半世紀以上にわたり味と暖簾を守り続けてきました。震災後はしばらく仮設商店街で営業を続け、2019年に現在の店舗をオープンしています。

かつてのように商店街を巡りながら買い物を楽しむ風景は少なくなりましたが、変わらぬ味を求めて、今も馴染みのお客様が足を運ぶことは少なくありません。

催事が重なる時期には早めに売り切れる場合もあるため、午前中のご来店がおすすめです。

1月下旬頃からは、毎年人気のいちご大福の販売が始まります。土日限定なので見逃せません。

おひとりで対応されているため、混雑時には少しお待ちいただくこともあります。どうぞ時間に余裕をもって、ゆったりとお立ち寄りくださいね。
 

●目の前の大自然に抱かれて

広田半島の突端にある景勝地”広田崎”の近場にひっそりと佇む古民家カフェ。
海まで歩いて数分という立地で、カウンターに座ると視界の限り太平洋が広がる。波の音を聞いたり、夕陽を眺めたりしながらの一服は至福のひと時だ。

 

●お客様と共に広田町を好きになれる場所

こちらは、広田町を拠点に教育プログラムやまちづくりなどに取り組んでいるNPO法人SETのメンバーが中心となって営んでいる。
オーナーの野尻さんは、学生の頃からSETのメンバーとしてたびたび広田町を訪れているうちにその魅力に惹かれ、2017年にはついに東京から移住。
元々SETメンバーの活動拠点としてお借りしていた古民家を、地域の方々の協力を仰ぎながらリノベーションし、2018年6月にオープンさせた。

「広田町をもっと好きになる空間」を創りたいとの思いを胸に、家事や子育てで忙しない日々の中でも「自分のための時間」、「大切な人と分かち合う時間」を過ごしてもらえるようなお店づくりに励んでいる。

左:菜食ランチセットを提供している煙山 美帆さん
右:オーナーの野尻 悠さん



上:野尻家で飼っている”さんご”ちゃんは彩葉にも登場
下:月替わりの自家製パンを担当している高橋 理沙さん

●多様な人と一緒に育てていきたい

オープン当初は週1日の限定だったが、運営メンバーが増えるにつれて、ランチセットや自家製パン、スイーツなどの提供もスタートし、現在は週3日営業になった。
また、英語教室や雑貨作り体験など地域の人と連携して様々なイベントを開催していて、その度にお客様の輪が広がっているようだ。

食事メニューやイベントの予定は月ごとに変わるため、SNSのカレンダーを確認してみて欲しい。
イベントの共同企画、貸切り利用なども受け入れていきたいそうなので、アイデアがあればぜひ問い合わせしてみては?



上:常時提供している手作りスイーツ担当の有田 麻梨奈さん(写真はジンジャー豆腐ブラウニー)
下:ある日の菜食ランチプレート

●今や唯一のお茶屋さん

アバッセたかたの東側の道路を北に1ブロック進むと、右手側に平家のお店が目に入る。「昔はお茶屋だけで数軒あったくらい商店街も賑わっていたけど、今はうち1軒になっちゃったね。」と語るのは小谷園茶舗3代目の小谷隆一さん。
店内には茶葉に加え、急須や湯呑み、お茶菓子に至るまでお茶を愉しむためのアイテムがずらりと揃っている。こちらで1番人気の商品“利久”は、静岡は掛川産の茶葉を仕入れて、陸前高田の風土と水質に合わせて独自にブレンドしたもの。創業当時からのロングセラーで、永きにわたって地元の人に愛されてきた看板商品とのこと。

●暮らしに寄り添って

東北では“お茶っこ”という言葉があり、「ちょっとお茶でも飲みましょう」と近隣の人が集い、話に花を咲かせる暮らしが定着している。小谷園でも地元のお客様が多く、自宅用や冠婚葬祭用で茶葉を買っていかれることが多いそうだ。地域内のスーパーへの卸しも行っており、店舗以外でも気軽に買うことができる。

●独自のお茶文化

ところで“北限のお茶”という言葉を聞いたことがあるだろうか?陸前高田界隈は東北の中でも比較的雪が少なく温暖な気候が特徴で、お茶の北限とも言われている。その歴史は1700年代まで遡り、気仙茶という在来種が民家の庭先で育てられ、長年自家用として嗜まれてきた。随分とお茶農家が減ったが現在でも、6月あたりからは新茶が出回り、小谷園でも取り扱っているので、是非飲んでみて欲しい。

●地域の台所として

震災後に手作りのお惣菜やお弁当、生鮮食品などを販売してきた『和笑輪(わわわ)』。
2021年12月、もともと少し山手側の団地にあった自宅兼店舗から中心市街地へ移転し、お店の名前も『橋勝商店』から『おかず屋 和笑輪』となり、リニューアルオープンしました。
この移転を機にお惣菜の販売に特化。毎日日替わりで20~30種類取り揃えています。
もちろんすべて手作りで、これまで培ってきたレシピの引き出しの多さが伺える豊富さです。

●震災後の人との出会いが契機に

経営しているのは、橋勝商店の橋詰真司さん・智早子さんご夫妻。
もともと橋勝商店は、1965年に創業した食品関連の卸問屋でした。2011年に発生した東日本大震災で、本業を一時休止せざるを得ない中、地域住民の要望に応えるかたちで「けせん朝市」や「陸前高田未来商店街」の立ち上げ・運営に取り組み、その過程で「手作りの食を求めて」人が集い・交流する様子を目の当たりにし、お惣菜の提供に力を入れ始めました。


 

●地産地消で資源も経済も循環

震災後10年以上にわたるお惣菜やお弁当作りの中で「もっと地元の食材を使って安心安全な食事を届け、経済も循環させたい」という思いが強くなり、近年では陸前高田をはじめ、県内各地の農家からお米や季節の野菜の直接仕入れをスタート。こうした取り組みの先には、震災前に開催されていた朝市の復活を見据えており、新店舗がある市街地界隈を活用した産直イベントも実験的に開催しています。

●ランチ・カフェもスタート

店内にすてきなランチスペースも完成しました。
手作りのランチプレートは満足感たっぷり。種類が豊富な和笑輪のおかずをたくさん楽しむことができます。


●お店の一押しは「からあげ」

ずらりと並ぶお惣菜は、どれも間違いなしの美味しさ。
なかでも一番人気は「からあげ」です。
醤油やのりしお、麹など、日によって変わる味わいも楽しめます。

●持続可能な未来へ

お惣菜はすべて量り売り。
脱プラスチックのための「容器持参を推奨」しています。
日に日にタッパーなどを持参されるお客様が増え、日常風景となってきました。また、調理過程で出た食品残渣や食べ残しなどを堆肥化して、畑に活用することも検討しており環境配慮への取り組みも余念がなく、今後が楽しみな『おかず屋 和笑輪』です。

最新のメニューは Instagram をチェック!

Instagramでは、開店時間の11時頃になると今日のお惣菜がストーリーにアップされます。


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5月は21日(土)、22日(日)の2日間開催します!
詳細については現在調整中のため、
決まり次第当ホームページでお知らせいたします。


ブラジル・リオデジャネイロ発祥、大人から子どもまで誰でも楽しめる“思いやりのビーチスポーツ”「フレスコボール」。

今年の7月、高田松原海水浴場で開催する公式大会に向けて、地元プレイヤー人口をどんどん増やしたい…!ということで、フレスコボール日本代表選手をコーチに迎えた体験会を開催します!

記念すべき第一回は4月24日(日)です。この日のコーチは、フレスコボールチャンピオンレース2021男子カテゴリ1位の赤塚康太さんと、三陸フレスコボールコミュニティBoa sorte(ボアソルチ)代表の橋詰友人さんです。


△陸前高田でフレスコボールを普及してくれた橋詰さん

「フレスコボール」ってなんだ??というところからのご参加大歓迎!
まずはみんなでやってみましょう!!

☆開催について☆
・日程:2022年4月24日(日)
・時間:午前10時 ~ 午後1時
・場所:高田松原海水浴場
・参加費:無料

☆持ち物☆
・動きやすく、汚れてもいい服装とシューズ
・寒暖差や日焼けなどの対策ができるもの

☆参加について☆
・事前申し込みは不要です。
・途中の入退場も自由です!お気軽にお越しください!
※車でお越しの際は高田松原海水浴場の駐車場をご利用ください。
⇒岩手県陸前高田市高田町中宿23

みなさまのご参加をお待ちしております!
日本フレスコボール協会ホームページ
「基本ルールのご紹介」
http://www.frescoball.org/rule

2022.4.25更新
アバッセたかたでの展示は終了いたしました。
4/29(金)より【まちの縁側】へ場所を移して展示しておりますので、まだご覧になっていない方はもちろん、またじっくりご覧になりたい方もぜひお越しください!

○今年も開催!らぼ写真展!○

昨年、いろんな方々から反響をいただいた『たかたコンテンツらぼ写真展「ワタシの2020ねん」』ですが、今年も「ワタシの2021ねん」とタイトルを変えて開催!

たかたコンテンツらぼのメンバーが撮影したもののほか、今回はらぼの活動を紹介するパネルや、東海新報に連載していただいている「私の日常風景」の記事を掲示します。

また、開催までのカウントダウン企画として、第一回の作品を観光物産協会のInstagramで紹介しています!当日までのお楽しみとして、こちらもぜひご覧ください!

陸前高田市観光物産協会公式Instagram

 

○開催日程○

・日時
*アバッセたかた会場*
2022年4月23日(土) 9:00~19:00
2022年4月24日(日) 9:00~17:00

*まちの縁側会場*
2022年4月29日(金)~開催中

・場所
アバッセたかた:陸前高田市高田町字館の沖303-1
まちの縁側:陸前高田市高田町字並杉300-2

 

○たかたコンテンツらぼとは?○

「“陸前高田愛”を形にして(=地域の宝を光らせて)、陸前高田ファンを増やし、喜んでもらう」を合言葉に集まった、地域住民を中心とした同好会、陸前高田市観光物産協会のスピンオフチームです。手つかずで、埋もれてしまいそうな。マイナーで、マニアックな。観光パンフレットには載っていない、知る人ぞ知る陸前高田の魅力を、愛し、大切にし、発信すべく活動中です!

たかたコンテンツらぼのページはこちら

こんにちは!陸前高田市観光物産協会の多勢です。

2022年4月2日(土)に雲一つない晴天の中、陸前高田市米崎町の畑で、「ハイカーズデイin陸前高田」と称した”米崎りんごの植樹会”を行いました。
今回植樹したのは、かつてりんごの樹があった畑。
「再び海の見えるりんご畑の風景を取り戻したい!」
その想いに共感してくださった参加者の方々にご協力頂き、紅いわて20本とシナノゴールド15本を植樹しました。(ハイカーさんの参加も多かったです!ありがとうございました!)
あと数年後、これからそう遠くない未来に、魅力的な陸前高田ならではの風景が見られると思うと、なんだか嬉しくなりますよね^^
りんごの苗木を洗って、樹の長さを図って、土をかけて埋めて(これが意外と大変)、たい肥を撒いて・・・

本来はもっとたくさんの工程がありますが、私たちが普段美味しく食べている「りんご」ができるまでには、植樹の部分だけでも大変な作業なんだと実感しました。

休憩時間には「おかし工房木村屋」さんのアップルパイをお召し上がり頂き、終了後には高田高校生が製品化した「海とりんごのセット」を参加特典として謹呈しました。
参加者の方の中には、帰り道に木村屋さんのお店に足を運び、お土産をご購入してくださった方もいらっしゃいました。
参加者の方々からは
「また帰ってくる場所が1つ増えました!」
「りんごの植樹、楽しかったです!」
「貴重な体験ができて楽しかったです」
「陸前高田、また来たい。」
という大変嬉しいお言葉も頂きました。
今後もみちのく潮風トレイル関連のイベントをやっていきたいと思いますので、その際は是非ご参加ください!
「ハイカーズデイin陸前高田〜米崎りんご植樹会〜」
企画:たかたコンテンツらぼ
主催:(一社)陸前高田市観光物産協会
協催:特定非営利活動法人LAMP

2022年4月1日より、陸前高田市観光物産協会のホームページ「高田旅ナビ」がリニューアルしました!これに合わせて、新しい機能などが追加されました!

①サイト内検索に対応!
今までどおりページ上部から観光や体験、食事などの目的が探せるほか、サイト内検索にも対応できるようになりました。

②注目記事が分かりやすく!
トップページなどに注目情報や記事のランキングを新しく表示。
今お知らせしたいこと、ホームページを閲覧してくださっている皆さんがどんな記事を見ているのかが一目で分かるようになりました。

③宿泊施設の情報がもっと見やすく!
宿のタイプ別、市町村別、施設条件など、お探しの宿泊施設が条件ごとで探しやすくなりました。
宿泊ページはこちら

④グーグルマイマップで近くのお店や宿泊施設を表示!
「食事・グルメ」と「宿泊」のページにはグーグルマイマップを表示。現在地の近くにあるお店や宿泊施設が見つけられるようになりました。
食事・グルメページはこちら

他にもリニューアルでいろいろ変わったところがありますが、引き続き更新作業中です…。より皆さんにとって分かりやすく、親しみやすいホームページにできるよう作っていきますので、ぜひページをご覧くださいね!

陸前高田は「海」「山」「川」が揃う自然豊かなまちであり、食はもちろん、風景でも四季を感じられる場所です。真っ白だった山も春になると桜や新緑で彩られ、冬とは違った景色が見られるようになります。そんな春の楽しみ方をご紹介いたします。
 

春と言えば開花の季節

― 桜 ―

陸前高田では海の近くから山の上までお花見できる場所があります。中心市街地のすぐ近くで見ごたえ抜群のスポットから、少し離れた隠れスポットまで紹介しています。(開花時期:4月初め~5月中旬頃)

🌸お花見スポット情報はこちら

― りんごの花 ―

全国でもまれな「海の見えるりんご畑」が陸前高田にはあります。そのりんごは「米崎りんご」というブランドで生産されており、近くを通ると白い花が咲き誇る様子が見られます。(開花時期:5月初め~5月中旬頃)

🍎米崎りんごについてはこちら


 

登山にちょうどいい山「氷上山」

今年は4月23日(土)に氷上山の山開きが行われます。
氷上山は比較的登りやすい山で、初心者でも運動が苦手な人でも安心な山として多くの方々から親しまれています。登山ルートは3通りあるので、行きと帰りでルートを変えることも可能です。
観光物産協会のスピンオフチーム「たかたコンテンツらぼ」の登山部と写真部が協力して作成した『登山ガイドMAP』もありますので、登山を考えている方はぜひご活用ください!

登山のことやマップはこちら


 

春の味覚「いちご」

陸前高田の果物と言えば、「りんご」に「北限のゆず」なども有名ですが、「いちご」の生産も盛んです!中にはいちご狩りができる農園もあり、家族や友人と気軽に楽しむことができます。

いちご狩りができる施設はこちら
🍓いちごパークせせらぎファーム


 

他にも、陸前高田やその周辺地域で採れた、新鮮で安全な野菜・海産物などを使ったお店を「陸前高田地産地消推進の店」として紹介しています。こちらもぜひチェック!
対象店舗についてはこちら

東日本大震災から12年、あの日から皆さまからの多くのご支援を賜り、ようやく大きな復興工事もほぼ終わりました。しかし震災から何年経とうとも、あの日起こったことを少しでも多くの方に知ってほしい、見てほしい…などの様々な想いから活動をしている団体や、追悼の場として一般供用されている見学施設をご紹介します。

 

***震災ガイド***

①高田松原津波復興祈念公園パークガイド
東日本大震災の教訓と陸前高田市の魅力を伝えるために2021年夏に新しく始まった、高田松原津波復興祈念公園内をご案内するガイドサービスです。
(一社)陸前高田市観光物産協会から認定を受けた“個性豊かな”地元住民がガイドとして活動しております。
奇跡の一本松をはじめ、パークガイドの同伴を条件として内部の見学が許可されている旧気仙中学校や、旧道の駅高田松原タピック45といった公園内の震災遺構をご案内いたします。
ご予約・詳細はこちら

 

②震災語り部ガイド 
千年に一度といわれる東日本大震災により、多数の人命と歴史や文化の証を失った陸前高田市。津波の状況、復興の経過、避難のあり方、今後の課題、被害にあいながらもそこに住んでいるからこそお話できることがあります。
そして再認識した先人から伝えられてきた遺訓の大切さを皆様に伝えて、これから起こりうる災害に少しでも役立てて頂ければと思い活動しています。
ご予約・詳細はこちら

 

***見学施設***

①高田松原津波復興祈念公園
東日本大震災の犠牲者への追悼と鎮魂、震災の教訓とそこからの復興の姿を高田松原の再生と重ね合わせて未来に伝えていくための公園です。高田松原運動公園を含めるとその広さは130haにもなり、非常に広大な面積を誇ります。
陸前高田市では「奇跡の一本松」や「タピック45」など、計5つの震災遺構が整備されており、外観から自由に見学をすることが出来ます。
詳細はこちら

 

②東日本大震災津波伝承館
2019年9月、高田松原津波復興祈念公園内に道の駅高田松原と隣接して開館した施設です。
実際に被災したもの、当時とらえた映像や写真を通して岩手県内で起こった東日本大震災の事実を伝えると同時に、二度とあの時の悲しみを繰り返さないために東日本大震災の教訓を力強く伝えています。
入館料は無料、団体でのご利用であれば、解説員の案内付きで見学をすることができます。
詳細はこちら
※東日本大震災津波伝承館のホームページへ移動します

 

③東日本大震災追悼施設
東日本大震災で亡くなられた方々を追悼する場になっていた公共施設が解体されることから整備された施設です。
初めは震災遺構「タピック45」の敷地内に建設されましたが、復興工事により2018年3月に中心市街地へ移設。その後、改修工事が行われ、2022年3月12日に一般供用が開始されました。
施設内には慰霊碑と献花台があるほか、黒御影石で作られた刻銘板があり、市内で犠牲となった方々のうち1,709名の名前が刻まれています。
詳細はこちら

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