2022年12月に始まった「陸前高田の観光を考える若手勉強会」では、陸前高田市内の観光事業者で集まり、様々な議論や取組を実施してきました。
今回は、「クレセントシティってどんなところ?~行ってみて感じたリアル報告会~」をテーマに開催します。
陸前高田の姉妹都市であるアメリカ カリフォルニア州のクレセントシティ。
「聞いたことはあるけど、実際どんなところ?」「どんな人がいるの?」と思っている方も多いはず。今回の勉強会では、実際に1月に現地を訪問した、地域コーディネーター・古谷さんをお呼びして「現地の生の空気感」を写真や動画と一緒にシェアしていただきます!
▼こんなことをお話しします
・街の雰囲気は?:海沿いの景色や、現地のスーパー、カフェの様子。
・食べ物はどうだった?:美味しかったもの、ボリューム・・
・現地の人はどんな人?:高田のことをどう思ってる?街で見つけもの。
・これまでの交流関係について:写真や動画にて両市の関係を理解
「アメリカの観光地を覗き見してみようかな」くらいの気軽な気持ちでOKです!
「姉妹都市だけど、実はよく知らないんだよね…」という方にこそ、ぜひ来てほしい会です。
当勉強会だからこそ、可能な限りオープンな情報共有と、活発な意見交換ができればと考えております。
参加者同士で活発な議論ができればと考えておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております!
開催概要
- 日時
- 2026年2月15日(日) 18:30~20:00
- 開催
- ほんまるの家
- 参加費
- 無料
- 参加者の対象
- ※先着順とさせていただきます
①20~40代の市内若手の方を中心に、観光産業や観光に関心のある物産・飲食・一次産業などに従事されている方
②観光産業を通して、自社の業績向上や市全体の活性化に関心がある方
③観光産業をはじめ、市内の事業者等と連携して、前向きな議論・勉強をしていきたい方 - 申込フォーム
- 【2/15開催】参加申し込みフォーム
- 申込締切
- 2/13(金)まで 若手優先(20~40代)、先着順
名古屋市で親しまれてきた「絆まつり」を、今回、陸前高田市で初開催です!
名古屋市と陸前高田市は、将来のまちづくりを担う子どもたちの育成につながる交流を大切にし、平成24年に「絆協定」を結びました。それ以来、毎年、中学生の相互訪問交流を続けており、世代を超えて交流の輪が広がっています。
今回の「絆まつり」には、かつて中学生交流に参加した“センパイ”たちで結成された「名古屋team S」も実行委員会として参加。これまで育まれてきた絆が、イベントのかたちとなって会場を彩ります。
会場では、両市の交流の歩みを紹介するパネル展示のほか、ご当地グルメを楽しめるキッチンカーや特産品販売、ステージイベントなど、見て・食べて・楽しめる内容が盛りだくさんです。
ご家族やご友人と一緒に、両市のつながりを感じる一日をぜひお楽しみください!
開催概要
- 開催日
- 2026年2月22日(日)
- 時 間
- 物販飲食エリア10:00~15:00/ステージエリア11:30~15:00
- タイムスケジュール
- 10:00~開会、11:00~餅まき、11:30~ステージイベント、12:10~餅のふるまい①、15:20~ 餅のふるまい②
- 会 場
- 奇跡の一本松ホール
- 参加費
- 無料


【お問い合わせ】 名古屋市陸前高田市絆実行委員会
【メールアドレス】 activistshiho@gmail.com
【ホームページ】 https://kizunamatsuri.jimdosite.com/
陸前高田市にピーカンナッツの加工・販売店を持つ「サロンドロワイヤル」が新事業として、「ピーカンナッツ」の木を植えるプロジェクトが動き出します。
「100年続く希望の森」を目指して、参加型のピーカンナッツ植樹会が開催されます。植樹会後には、まちなか満喫スタンプラリーも開催されます。
せひご参加ください!
①15年の空白地に「ピーカンナッツ100年の森」を創る
被災後15年間手付かずだった低地に、社員が自らの手で重機を操り、大きな石を除きゼロから農地を整備しました。
②あの日の空白地から、100年続く「希望の森」へ未来を植えよう
私たちと一緒にピーカン物語の新たな1ページを植えませんか!!
③まちなか満喫スタンプラリー
植樹会後には陸前高田の魅力あふれる街巡り「まちなか満喫スタンプラリー」を開催いたします。
開催日程
- 開催期間
- 3月から5月末まで
3月19,20,21,26,27,28日
4月3,4,5,17,18,19日
5月1,2,3,15,16,17日 - 植樹開始期間
- 各日 午前10時と午後2時
※団体からのご予約があれば随時開催予定(15名以上) - 開催地
- 岩手県陸前高田市サロンドロワイヤルタカタ本店ピーカンナッツ農園
- 参加費
- 大人2000円/高校生以下無料
※陸前高田市在住または陸前高田市で勤務されている方無料 - お申込みはこちら
- お申込みフォーム


北限のゆず研究会で毎年2月に開催している”北限のゆずを楽しむ会”
料理教室や草木染め、ゆずクラフトなど、ゆずの魅力を存分に体感できるような内容です。
北限のゆずにあまり触れたことがない方も、いままで以上に知りたい、味わいたい方も、ぜひぜひこの機会にご参加ください!
🟡 開催日 - 2026年2月28日(土)
🟡 日 時 - 10:00〜15:00
🟡 会 場 - 陸前高田市コミュニティセンター
🟡北限のゆずとは
北限のゆずは、岩手県陸前高田市で育てられている、日本で最も北に位置するゆずです。
本来は温暖な地域での栽培が主流とされるゆずですが、陸前高田の気候と土壌、そして地域の人々の工夫と情熱によって、この地での栽培が実現しました。


🟡お問い合わせ
北限のゆず研究会
電話:090-7339-6447
メール:hokugen.yuzu@gmail.com
🟡お申し込み
Googleフォーム
【主催】北限のゆず研究会
【後援】陸前高田市
和洋キッチンふたばは、2025年11月21日に岩手県陸前高田市にオープンした、和食も洋食も楽しめる飲食店。
看板メニューはランチの自家製ハンバーグで、夜は海鮮系メニューも揃います。
2025年11月21日、陸前高田に新しくオープンした「和洋キッチンふたば」。
肩ひじ張らずにふらっと立ち寄れて、地元の方も観光で訪れる方も気軽に利用できる、そんな距離感が心地いいお店です。
コンセプトは「気軽に立ち寄れるお店」。
価格もリーズナブルに設定されているので、ランチにも夜ごはんにも、日常の延長で入りやすい一軒になっています。

28日と“恩返し”を込めた「ふたば」
店名の「ふたば」は、店主・菊池翔偉さんの誕生日が“28日”であることがきっかけ。
さらに、お父さまも同じく28日生まれだそうで、そこに「親への恩返し」の気持ちも重ねて名付けたといいます。
そしてこのお店は、和食も洋食も楽しめる「和洋キッチン」。
一つのジャンルに限定せず、幅広いメニューで迎えてくれるのが特徴です。

ランチの看板「自家製ハンバーグ」
ランチの看板は自家製ハンバーグ。
手づくりのやさしい美味しさで、まずはここから頼みたくなる一皿です。
夜は海鮮系メニューも楽しめるので、地元の方はもちろん、旅の夜ごはんにも心強い存在。
シーンを選ばず立ち寄れるのがうれしいところです。

夢だった自分の店へ。積み重ねてきた道のり
お店を持つことは、小さいころからずっと思い描いていた夢。
地元・陸前高田で、その夢を形にしました。
東京の寿司店で4年経験を積み、陸前高田の居酒屋で8年。
さらに盛岡のホテルでは料理長も経験してきました。
これまで培ってきた経験が、料理やお店づくりの随所に感じられます。

店舗情報|和洋キッチンふたば
- 店名
- 和洋キッチンふたば
- 住所
- 岩手県陸前高田市高田町下和野104-1
- 営業時間
- ランチ:11:00~14:00
ディナー:17:00~23:00 - 定休日
- 火曜日
- 駐車場
- あり
- 電話番号
- 090-4638-6177
- 席数
- 20席
- 支払い
- 現金・クレジットカード・QRコード決済・電子マネー・交通系ICカード
- 店舗Instagram
- 和洋キッチンふたば 公式Instagram
陸前高田の手づくり缶詰 タイム缶詰
三陸の魚介を使った無添加缶詰の製造工程
陸前高田の手づくり缶詰「タイム缶詰」

三陸の幸の素材の味を活かして、手仕事で丁寧に缶に詰める。
そんな“まっすぐなものづくり”を続けているのが、「タイム缶詰」です。
三陸産の魚介を中心に、素材ごとの持ち味を大切にしながら、さまざまな種類の缶詰を製造しています。
使用する食材は新鮮なものを厳選し、調味液も自社で製造しています。
食べ終わったあとに「ほっとした」と感じる、やさしさが残る一缶は、日々の食卓にも、旅の思い出として持ち帰るお土産にも、自然になじんでくれます。
人の手を介して生まれる、安心感

原料のカットや調理、缶に詰める作業など、工程の大部分を手作業で行っています。特に魚介の下処理は丁寧に行うことで生臭さや濁りの少ない商品に仕上げています。
こうした一つひとつの積み重ねが、缶を開けたときの安心感や、整った見た目につながっています。
製造工程
今回、特別にタイム缶詰の製造現場を見学させてもらいました!
ここからは、缶詰ができあがるまでの流れを、工程ごとにご紹介します。
① 切り身にする

② 真水に一晩漬ける

③ 塩水に28分漬ける

④ 金属検査機でチェック

⑤ 重さを量って手詰め

⑥ 調味液を注入

⑦ 蓋をして密閉

⑧ 缶の重さを最終確認

⑨ レトルト殺菌

記事を読んでいる方へ
代表取締役・吉田和生さんから、記事を読んでいる方に向けてメッセージをいただきました。
『三陸の幸を、添加物を使わず、手作りでお土産にぴったりの缶詰にしています。
味がおいしいのはもちろん、開けたときに「きれいだ」と思ってもらえるよう、すべて手作業で仕上げています。
中身も安心・安全な缶詰として、旅の思い出のひとつにしてもらえたら嬉しいです。』
市内で購入できる場所はこちら

タイム缶詰の商品は、陸前高田市内の以下の店舗で購入できます。
旅の途中で立ち寄りやすく、お土産にも選びやすい場所ばかりです。
- 道の駅高田松原
- 陸前高田 発酵パークCAMOCY
- 器・和雑貨・地酒 いわ井
- KD Mart 十日市場店
公式情報や商品ラインナップは、下記も参照してみてください。
タイム缶詰 公式サイト
季節が秋から冬へと移り変わるとき、何故かいつもよりおなかが空きませんか?
寒さでエネルギーを多く消費するこの時期は、しっかり食べることで体温が上がり、免疫力もアップします。
たくさん食べることに罪悪感を感じてしまいがちですが、食べ応えのあるメニューを楽しむのは、実は体にも心にもいいことなんです。
今回は陸前高田市内で食べられるお腹も心も満たされるメニューをご紹介します。
寒い日こそ、しっかり食べて元気をチャージしましょう!
1. みつわ飯店

地元住民には定番、『美味い・早い・安い』でおなじみの町中華のお店。
五目あんかけ焼きそばは人気メニューの一つで、そのボリュームに驚くこと間違いなし。とろみの強いあんが特徴で、醤油ベースの優しい味わいです。添えられた辛子や酢で味変しながら楽しむのもおすすめです。

平日11時から15時までのお得なランチメニュー(写真は麻婆丼・ラーメンセット)。普通盛りの丼とラーメンがセットになっており、他のお店でよくある丼と半ラーメンのセットに物足りなさを感じている方には特におすすめです。

何と1人前8個、しかもかなり大きめです。

メニューはどれもリーズナブルなので、複数人で行って色々頼んでシェアするのもおすすめです。
どれを食べても大満足間違いなし!ぜひそのボリュームと満足感を味わってみてください。
2. まつばら食堂|一本松天丼

見た目のインパクト抜群、注文すると周囲の注目を浴びること間違いなしの一品です。
天丼だけでも十分なボリュームですが、小さなめかぶそばもセットで付いてきます。
具材は、大葉と特大の穴子で再現された奇跡の一本松、カキ、ホタテ、イカ、エビ2尾です。
中央に鎮座する大きなあなご天。衣はサクサク、中はふっくらしています。最初に食べるか、最後までとっておくか悩むところです(※個人的には、ずっと立たせておくのは難しいので途中で食べることをおすすめします)。やわらかなイカやジューシーなカキ、どの具材もご飯との相性抜群です。

こちらの大きな塩うにおにぎりにも注目(コンビニおにぎりの倍くらいの大きさです)。
人気商品でお昼前には売り切れてしまうことが多いので、早めに来店されることをおすすめします。
3. ジャズタイムジョニー|ナポリタン

一見して普通のジャズ喫茶・・・と侮るなかれ、フードメニュー目当てで来るお客様も多いお店です。
写真だけでお伝えできているかわかりませんが、本当にボリューミーです。麺の量は何と400g!
食事と飲み物メニューには手作りおやつが付いてくるのも嬉しいポイント。どんなにお腹がいっぱいでも、デザートは別腹です。食事メニューはテイクアウトもできます。

常連さんに人気なのは焼きうどん。汁なしと汁ありが選べます。
4. はしもっちゃん|野菜炒め

国道に面しているので、ドライブの途中に立ち寄るのにちょうどいいお店です。
メニューの中にごく普通に書かれている『野菜炒め』ですが、何と野菜の量は約500グラム!
こんなに大量の野菜を食べきれるか少し不安になりますが、どんどん箸が進んでしまう絶妙な味付けで、案外ぺろりと食べられてしまうんです。
5. 発酵食堂やぎさわ

※写真は取材時のものです。現在ごはんはお椀での提供に変わっています。
発酵食堂やぎさわでは、ご飯とお出汁がお代わり無料。まずはメインのおかずとご飯を味わって、次は南部鉄瓶に入ったお出汁でいただくというのが定番の食べ方です。
おかずはどれもごはんが進むような味付けで、一切れでごはん一杯食べられてしまいます。
おなかいっぱいだけどもう少しだけ・・・なんて考えていると、同じようにお代わりに行く人の姿が目に入って、なんだかほっこりします。
いかがでしたか?
冬の寒さでつい家にこもりがちですが、たまには気分転換に外に出て、お腹も心も満たされるメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか?
冬の陸前高田でお土産を買うなら?
厳選した5品をご紹介!ぜひご参考ください♪
② 舫う(おかし工房木村屋)
③ ピーカンからから(サロンドロワイヤルタカタ本店)
④ ジンジャーアップコーディアルみろく(三陸ジンジャー)
⑤ くまがいホルモン・みそ味(熊谷精肉店)
雪っこ(酔仙酒造)
寒くなってきたら、待ちわびた『雪っこ』の季節。
陸前高田の地酒といえば、市民に長く愛されてきた 酔仙酒造 です。
1944年創業の酔仙酒造は、2011年の東日本大震災で津波により酒蔵や設備を失うという大きな被害を受けました。
その後、多くの支援と想いに支えられ、現在は新たな蔵を構え、伝統を大切にしながら酒造りを続けています。
『雪っこ』は、酔仙酒造の冬の定番として親しまれているにごり酒。
とろりとした口当たりが特徴の白い活性原酒で、毎年 10月から3月末頃までの冬期限定酒 です。
そのおいしさから、つい飲みすぎて足腰が立たなくなったというエピソードもあるほど。
お酒好きの方は、ぜひ一度ご堪能ください。
❄ 「雪っこ」を購入できる場所はこちら
道の駅高田松原 ・ いわ井 ・ 発酵パークCAMOCY ・ 酔仙酒造オンラインストア
舫う(おかし工房木村屋)

陸前高田の老舗・木村屋がつくる銘菓「舫う(もやう)」は、一口目から広がるシナモンの風味が魅力の焼き菓子です。
“ 舫う ” とは「船をつなぎとめる」という意味があり、人と人、地域と地域を結ぶ「ご縁」と「支え合い」を象徴する言葉でもあります。
2011年の東日本大震災。
陸前高田の木村屋は甚大な被害を受けましたが、そのときに支援の手を差し伸べてくれたのが、能登・輪島の老舗「中浦屋」でした。
かつて中浦屋が「高洲山」の名で販売していたものと、木村屋のオリジナル和菓子「けせん坂」を合わせて新た生まれたお菓子が「舫う」です。
復興への思いと、人と人を結ぶ願いを重ねて生まれた「舫う」。
大切な方への贈り物にも、自分へのささやかなご褒美にもおすすめのお菓子です。
ピーカンからから(サロンドロワイヤルタカタ本店)

東北最大規模のピーカンナッツ加工・販売施設として、2022年7月、陸前高田市の中心市街地にオープンした「サロンドロワイヤルタカタ本店」。
人々の手で新しい産業と暮らしをつくる挑戦のひとつとして始まったのが、「ピーカンナッツプロジェクト」です。
東京大学と陸前高田市、サロンドロワイヤルが連携し、厳しい気候でも育てやすく、収穫が長く続くピーカンナッツを、地域の農業と未来につなげる取り組みとしてスタートしました。
そのプロジェクトの中で生まれた人気商品が「ピーカンからから」。
香ばしくローストしたピーカンナッツを、黒糖とバターでカリッと包み込んだお菓子で、素材のコクとやさしい甘さが特徴です。ナッツの旨みがしっかり感じられ、コーヒーやお茶との相性も抜群です。
パッケージには、陸前高田を象徴する風景や文化を描いたアートがあしらわれており、商品そのものを通じて「陸前高田の魅力」を届けたいという想いが込められています。
「ピーカンからから」は、ここでしか買えない限定商品としても人気があり、ご自宅用にはもちろん、お土産にもおすすめです。なかでも、陸前高田市の画家・田崎飛鳥さんが描いた「奇跡の一本松」のパッケージはとくにおすすめ。
あまい方が好みだなという方には「キャンディピーカンナッツチョコ」がイチオシです。
お渡し用の袋も素敵なので、ぜひ手に取ってみてください。


写真左がキャンディコートピーカン・右がピーカンからから
❄ 「ピーカンからから」を購入できる場所はこちら
サロンドロワイヤルタカタ本店
ジンジャーアップコーディアルみろく
(三陸ジンジャー)

陸前高田市米崎町の農家の菊地康智さんが生産する、大振りでみずみずしい三陸ジンジャー(ショウガ)を丸ごとを使ったショウガシロップ。
海が見える畑で農薬や化学肥料不使用でつくられた菊地さんのショウガの搾り汁と、北限のゆずを無加水で煮込み、野田村の「のだ塩」を加えた、力強くも優しさを感じる滋味深いコーディアルです。
新東北みやげコンテスト第11回(2024年)では「インバウンド特別賞」を受賞しました。
商品名の「Ginger up」は和訳すると、「元気づける」や「活発」にするの意味。
みろくは「三(み)陸(ろく)」でみろく。”三陸そのもの”という意味で名づけられているそうです。
生姜は体を温めたり、食欲を増したり、風邪の予防にも活躍したりと、古くはお薬としても使われてきた食材です。寒い冬の強い味方となってくれること間違いなし。
目を引くおしゃれなパッケージで、贈り物や少し良いお土産にもぴったりの一品です。
🫖 菊地さんおすすめの飲み方 🫖
南部鉄器で沸かしたお白湯で割るのがおすすめ。
ホットミルクや紅茶に入れるのもgoodです。
❄ 「ジンジャーアップコーディアルみろく」を購入できる場所はこちら
道の駅高田松原
くまがいホルモン・みそ味(熊谷精肉店)

最後にご紹介するのは、陸前高田市民に長く親しまれてきたソウルフード通称『くまホル』です。
熊谷精肉店の看板商品で、みそ味と塩味の2種類があり、市民の食卓には欠かせない存在です。
なかでも冬のおすすめは、みそ味のくまホルを使ったお鍋、通称「くまホル鍋」。
作り方はとっても簡単で、くまがいホルモンにお水とお好みの野菜を入れて火にかけるだけ。ホルモン自体にしっかりと味がついているため、特別な調味料は必要ありません。
旨みたっぷりのスープとやわらかいホルモンが身体の芯まで温めてくれる、陸前高田ならではの家庭の味。
この機会に、手軽で美味しい「くまホル鍋」をご自宅でもぜひお楽しみください。

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いかがでしたでしょうか。
冬の陸前高田には、心も身体も温まる味わいが揃っています。ご来訪の際には、ぜひお土産選びの参考にしてみてください。
(※店舗の在庫状況により、品切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。)
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広田湾産牡蠣とは?
陸前高田市の牡蠣養殖が盛んな広田湾は、北からの親潮と南からの黒潮が出会う海域にあり、季節ごとの水温変化が穏やかで、牡蠣が育ちやすい環境が整っています。
さらに、湾の奥から流れ込む気仙川が運ぶミネラルや栄養が海の中で循環し、牡蠣の“ごはん”となるプランクトンが育ちやすいのも大きな特徴です。
広田湾で育った牡蠣は、身がふっくらとしていて食べごたえがあり、噛むほどに旨みと甘みが広がります。
殻付きで焼いても、蒸しても、もちろん生でも美味しい、冬〜春のごちそうです。
水揚げ時期はおおむね11月〜5月頃。寒い時期にぐっと旨みがのり、春先まで長く楽しめます。

陸前高田 牡蠣漁師の一日
(水揚げ時期の工程)
陸前高田の冬の旬のひとつ、広田湾産牡蠣。
今回は、陸前高田市広田町の牡蠣漁師さんの作業の流れをもとに、11月〜5月頃に行われる水揚げ〜出荷までの一部をご紹介します。
※作業工程は天候・海況・生産者のやり方により異なる場合があります。

まだ辺りが暗い中、港を出て、牡蠣を育てている養殖施設へ向かいます。
広田湾の牡蠣は、ホタテの殻などに付着させた牡蠣の幼生を“種”として育てていきます。
1枚の殻に付く数が多すぎると牡蠣同士で栄養の取り合いになってしまうため、状態を見ながら育ちやすい密度を保つことが、美味しさにつながる大事なポイントです。

作業では、海中に吊るしたロープ(垂下綱)を機械で引き上げ、殻付き牡蠣を回収していきます。
海藻や貝類などの付着物も一緒についてくるため、水揚げした時点の重さがそのまま商品量になるわけではありません。
ここから先の手間が、広田湾産牡蠣を届けるための大切な工程になります。
2.作業小屋で付着物の除去


水揚げした牡蠣は作業小屋へ運び、殻の表面に付いた海藻や貝殻などを落としていきます。
まずはナタを使って、かたまりになっている牡蠣を一つずつに分け、同時に大きな付着物を取り除きます。
その後、電動のクリーナー等で付着物を削り、さらに綺麗にしていきます。

見た目を整えるだけでなく、衛生面にもつながる工程。
ひとつひとつ状態が違う牡蠣を見ながら進める、根気のいる作業です。
3.サイズ分け


次に、牡蠣をサイズごとに分けていきます。
サイズによって梱包する箱が変わってくるので、「大・中・小」の3つの規格に分けていきます。
4.洗浄〜滅菌(広田湾漁業協同組合)


サイズ分けが終わった牡蠣は、広田湾漁業協同組合へ運びます。
まずは洗浄を行い、殻の細かな汚れも丁寧に取り除きます。その後、専用の施設で48時間滅菌処理が行われます。
生で食べられる牡蠣を安全に届けるために欠かせない工程で、海の恵みを“安心”と一緒に届けるための大切なステップです。
5.出荷準備〜梱包、そして市場へ


滅菌を終えた牡蠣は、サイズごとに箱詰めされ出荷されます。
出荷先は主に豊洲市場など。そこから首都圏の飲食店で提供され、広田湾産牡蠣が消費者のもとへ届きます。
海で育てる時間だけでなく、手間のかかる作業工程が積み重なってようやく商品として完成します。
だからこそ、広田湾産牡蠣の美味しさが、より特別に感じられます。
広田湾産牡蠣を味わうなら
広田湾産牡蠣は、海の環境の良さに加えて、漁師さんの手間暇があってこそ味わえる、陸前高田の冬のごちそうです。
殻付きで香ばしく焼いても、蒸してふっくら仕上げても、もちろん生でも。食べ方で表情が変わるのも牡蠣の魅力です。
市内で牡蠣が食べられるお店、また道の駅で購入できる牡蠣を使用したお土産については、下記の記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。
▽下記写真をタップするとリンク先に飛びます▽
いかがでしたでしょうか?
陸前高田にお越しの際は、ぜひ一度、広田湾産牡蠣の美味しさを味わってみてくださいね。
2025年-2026年版
観光案内所を含む「まちの縁側」は2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)の間、年末年始休業とさせていただきます。当該期間中にいただいたお問い合わせ、ガイドや乗り物レンタルなどの各種お申し込みは1月4日(日)から随時確認のうえご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきくださいませ。
公共交通機関の年末年始運行についてはこちらをご参照ください。
なお、観光パンフレット等は下記施設でお求めいただけます。
・JR陸前高田駅
・道の駅高田松原(総合案内)
・東日本大震災津波伝承館(エントランス)
ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。
【観光関連施設】
・高田松原津波復興祈念公園 国営追悼施設・祈念施設
年末年始無休(午前9時~午後5時)
※2025年1月1日(木)に限り、午前6時00分から開園予定
・東日本大震災津波伝承館
2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)休業
・陸前高田市立博物館
2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)休業
・旧吉田家住宅主屋
2025年12月29日(月)~2026年1月5日(月)休業
・東日本大震災追悼施設
年末年始無休
・気仙大工左官伝承館
2025年12月24日(水)~2026年1月4日(日)休業
・陸前高田発酵パークCAMOCY
2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金)休業
・農業テーマパークワタミオーガニックランド
カフェ:2025年12月29日(月)~2026年1月16日(金)休業
キャンプ:年末年始無休※要予約
園内見学は予約なしで出入り可能
・だいわフルーツパーク気仙
2025年12月29日(月)~2026年1月1日(木)休業
・陸前高田市役所7階展望ロビー
年末年始無休(午前8時30分~午後5時15分まで)
【お土産・産直施設】
・道の駅高田松原
年末年始無休
※12月31日(水)、1月1日(木)は午前9時から午後3時までの短縮営業(1月2日(金)は午前9時~午後5時までの通常営業)
*各店舗の営業について*
・たかたのごはん:12月31日(水)午前10時30分~午後2時
1月1日(木)午前10時30分~午後2時
1月2日(金)午前10時30分~午後2時
・すなば珈琲・ジェラート340:12月31日(水)午前10時~午後2時45分
1月1日(木)午前11時~午後2時
1月2日(金)午前10時~午後2時
・まつばら食堂:12月31日(水)休業
1月1日(木)休業
1月2日(金)午前10時30分~午後3時
・アバッセたかた(アバッセたかたのHPへ移動します)
2026年1月1日(木)休業(ファッションセンターしまむらのみ営業)
・サロンドロワイヤルタカタ本店(ピーカンナッツ産業振興施設)
2026年1月1日(木)~1月2日(金)休業
※12月31日(水)は午前10時から午後1時までの短縮営業。
・川の駅よこた
2025年12月30日(火)~2026年1月3日(土)休業
・産直はまなす
2025年12月31日(水)午後~2026年1月4日(日)休業
・産直センターりぷる
2025年12月31日(水)~1月3日(土)休業
【温泉・入浴施設】
・黒崎仙峡温泉
年末年始無休
2025年12月31日(水):午前10時~午後3時
2026年1月1日(木):午前6時~午後5時
2026年1月2日(金)~通常営業
・玉乃湯
年末年始無休
